もう一度君に、プロポーズ 第5話の感想
2012年05月19日
/ TVドラマ
TBS系列で放送された「もう一度君に、プロポーズ」第5話の感想など

宮本波留(竹野内豊さん)に恋敵が現れましたね。
袴田吉彦さんってところが、またちょうどいい配役で。
しかし、裕樹(山本裕典さん)の、姉さんが昔付き合っていた男性を、
親戚を呼ぶかのように気軽に家へ招待する行動が理解できない。
ただ、それくらい裕樹は一哉(袴田吉彦さん)を慕っていたのだろう。
裕樹(山本裕典さん)は大手食品メーカーに勤める営業マンだし、
一哉(袴田吉彦さん)もアメリカへ赴任していたとのことから、
大卒のホワイトカラーだと思われます。
それに比べて波留(竹野内豊さん)は、自動車整備工という
ブルーカラーの仕事で、裕樹(山本裕典さん)は波留をちょっと
見下しているのかも知れません。
可南子(和久井映見さん)あてに届いた荷物を、可南子の実家へ
届けることにした波留(竹野内豊さん)は、裕樹(山本裕典さん)が
呼んだ一哉(袴田吉彦さん)と鉢合わせになり、気まずい雰囲気。
あの空気の中で、波留(竹野内豊さん)はよく居続けられたものだと
感心します。私なら夕飯を出される前に「やっぱ帰ります」とか言って
逃げ出してしまうだろうなあ。
可南子(和久井映見さん)と一哉(袴田吉彦さん)が付き合っていた
ころのエピソードで盛り上がる谷村家に、波留(竹野内豊さん)は
やはり凹んでしまったようで…。
真っ先に「帰ります」と、谷村家を後にしようとする波留(竹野内豊さん)
を追いかけた可南子(和久井映見さん)ですが、波留はちょっと
涙目になっていました。
吉城桂(倉科カナさん)は、オンラインゲーム上で知り合い、
付き合い始めた彼氏にキスを迫られるものの拒絶してしまい、
彼は怒って帰ってしまいます。
そして、吉城桂(倉科カナさん)は、波留(竹野内豊さん)の自宅の
前まで来て…。
桂(倉科カナさん)が波留(竹野内豊さん)に対して、会社の先輩以上
の気持ちがあるのは当初から分かっていましたが、ちょうど
いいところで終わって次回が気になるところです。
次回予告で、「離婚しよう」と波留(竹野内豊さん)が言っているのも、
とても気になります。
もう一度君に、プロポーズ 第5話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
同窓会に行くことを決めた可南子は、そこで昔付き合っていた一哉(袴田吉彦)と再会する。
久々の再会に2人は学生時代のように盛り上がり、同級生たちもそんな2人をほほえましく見守っている。
その帰り道、同じ方向の可南子と一哉は一緒のタクシーで帰ることになる。
可南子はタクシーに携帯電話を落し波留からの電話に気がつくことが出来ない。
後日、一哉が可南子の落とした携帯電話を届け2人でお茶をしている姿を桂と進藤(松下洸平)が目撃する。
波留はその話を耳にし、何もないだろうと思いながらも気になっている。
一方、裕樹は、偶然一哉に会い、近況を報告する。
もともと一哉になついていた裕樹は実家に一哉を連れて帰る。しかし…。
同窓会に行くことを決めた可南子は、そこで昔付き合っていた一哉(袴田吉彦)と再会する。
久々の再会に2人は学生時代のように盛り上がり、同級生たちもそんな2人をほほえましく見守っている。
その帰り道、同じ方向の可南子と一哉は一緒のタクシーで帰ることになる。
可南子はタクシーに携帯電話を落し波留からの電話に気がつくことが出来ない。
後日、一哉が可南子の落とした携帯電話を届け2人でお茶をしている姿を桂と進藤(松下洸平)が目撃する。
波留はその話を耳にし、何もないだろうと思いながらも気になっている。
一方、裕樹は、偶然一哉に会い、近況を報告する。
もともと一哉になついていた裕樹は実家に一哉を連れて帰る。しかし…。
▼主な出演者(敬称略)
宮本波留…竹野内豊/宮本可南子…和久井映見/谷村裕樹…山本裕典/吉城桂…倉科カナ/増山志乃…市川由衣/水嶋哲夫…光石研/宮本太助…小野寺昭/谷村万里子…真野響子/大橋知典…杉本哲太/蓮沼 茂利…渡辺哲/進藤 松二…松下洸平/水嶋 さとこ…山野海/川崎 良太郎…久松龍一/佐伯 美奈…橋本真実/橘 雅斗…入江甚儀
▼主題歌:JUJU「ただいま」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
Wの悲劇 第4話の感想
2012年05月18日
/ TVドラマ
テレビ朝日系で放送された「Wの悲劇」第4話の感想など

武井咲さんは、二役をよく演じ分けていると思います。
その点に不満は無いのですが、何かグイグイとストーリーに引き込まれる
楽しさが感じられなくて困っています。私生活に問題があるのかなあ。。
今回は、和辻淑枝(若村麻由美さん)が殺害した与兵衛(寺田農さん)は
強盗に襲われたことにしようと、和辻家の面々が偽装工作するのに
ほぼ時間を費やしていました。
道彦(中村俊介さん)や医師の間崎(高橋一生さん)から色々と偽装工作
のアイデアが出され、和辻家の面々はそれに従って作業を進めます。
淑枝(若村麻由美さん)をかばい、自分が殺したので自首しますと言った
倉沢さつき(武井咲さん)。しかし、みね(野際陽子さん)は和辻家の
メンツのためにそんな事はさせないと言うし、一同が摩子を守るんだ
と一致団結する姿に、さつきは摩子を妬むのでした。
一方、倉沢さつきにすり替わっている和辻摩子(武井咲さん)は、
相変わらず立花綺羅々(福田沙紀さん)たちから嫌がらせを受けています。
それでも、踊ることに生きがいを見出している様子の摩子(武井咲さん)。
アリバイ工作のために上京したさつき(武井咲さん)は、摩子(武井咲さん)
のアパートを訪ねます。ちょうどそのころ、テレビで和辻製薬会長の
与兵衛(寺田農さん)が亡くなったというニュースがやっており、
「家に戻らなきゃ」という摩子(武井咲さん)に、「私が和辻摩子」と
さつき(武井咲さん)は摩子の全ての乗っ取りを宣言。
刑事の弓坂(桐谷健太さん)は、摩子(武井咲さん)がアリバイの証拠
として差し出した雑誌に、摩子と一緒に写っている男性の特定に
至ります。その人物は、静岡城北医科大学の浅川という学生で、
彼から和辻摩子の名前を引き出しました。
次回からどんどん盛り上がっていってくれると期待します。
Wの悲劇 第4話 あらすじ (Yahoo! テレビ より)
『わたし、おじいさまを殺してしまった…』 和辻家の面々は「自首をする」というさつきの言葉を制し、与兵衛(寺田農)が強盗に殺されたかのように工作するという。
すべては和辻家の地位を守るための策だった…。
アリバイをつくるため、さつきはひとり東京へ。
そして、与兵衛の死亡と、事件の隠蔽が始まる!
『わたし、おじいさまを殺してしまった…』 和辻家の面々は「自首をする」というさつきの言葉を制し、与兵衛(寺田農)が強盗に殺されたかのように工作するという。
すべては和辻家の地位を守るための策だった…。
アリバイをつくるため、さつきはひとり東京へ。
そして、与兵衛の死亡と、事件の隠蔽が始まる!
▼主な出演者(敬称略)
和辻摩子(20) - 武井咲/倉沢さつき(20) - 武井咲(二役)/弓坂圭一郎(31) - 桐谷健太/一条春生(41) - 松下由樹/立花綺羅々(20) - 福田沙紀/レイラ(21) - 森田彩華/クララ(19) - 昆夏美/和辻与兵衛(65) - 寺田農/和辻みね(62) - 野際陽子/和辻淑枝(44) - 若村麻由美/和辻道彦(42) - 中村俊介/和辻卓夫(28) - 武田航平/和辻繁(57) - 金田明夫/間崎鐘平(35) - 高橋一生/木村志乃(32) - 広岡由里子
▼原作 - 夏樹静子「Wの悲劇」(光文社文庫)
クレオパトラな女たち 第5話の感想
2012年05月17日
/ TVドラマ
日本テレビ系列で放送の「クレオパトラな女たち」第5話の感想など

朝からやつれた感じで登場した星田美羽(芦名星さん)は、
手術にも集中できていない様子。
そんな矢先、手元が狂ったのか、手術対象者の鼻から出血が
止まらない。
手助けを申し出た峯太郎(佐藤隆太さん)の言葉も聞かず、一人で
星田美羽(芦名星さん)はなんとか切りぬけようとするものの、見かねた
峯太郎が代わって止血処置を行い、難を逃れました。
外へ出て行ってしまった星田美羽(芦名星さん)の後を、
峯太郎(佐藤隆太さん)は自転車で追います。
峯太郎が星田美羽に追いつくと、彼女は通行人が大勢いるにも
かかわらず、峯太郎(佐藤隆太さん)に向かってわめき散らします。
「あなたさえ来なければ、みんなでうまくやってたんだから!」と。
続けて「責任を取って!結婚して!大学に戻って教授の妻にして」
と”炸裂”します。
血液検査会社の富坂(三浦翔平さん)は、星田美羽(芦名星さん)を
飲みに誘い、自分の生い立ちを語り始めるのでした。
彼は血液検査会社の社長の息子で、実はお坊ちゃまとのこと。
幼稚園からエスカレーター式に有名私大を卒業、父親の会社に入社
したため、就職活動のつらさも知らないという。
事情通の富坂(三浦翔平さん)は、星田美羽(芦名星さん)の家も
裕福で彼女がお嬢様であることを知っていました。
お互いに有利な環境で人生を歩んできたため、それがかえって
不幸だね、とまで言い出す富坂。
実家が島根の産婦人科を経営している医師に入れ込んではしゃぐ、
看護師の葵(北乃きい さん)がうらやましいと、上から目線で小馬鹿
にしたような物言い。
それは”持てる者”のぜいたくな悩みですね。
貧乏人の私からしたら、首を絞めたくなるような話です(笑)
「賢ければボケよ」という格言があったように思いますが、富ちゃん、
普段は腰が低くて軽いノリだったけど、全て演技だったのか…。
プライドなんて、高くて得なことなんて一つも無い。
自分より上には上が居るものです。
まあ、人生こんなものだと思って生きるのが一番幸せなのかな、
とも思う今日この頃。
土砂降りの雨。
帰路を急ぐ市井睦(稲森いずみさん)。
自宅に到着すると、イタリアから夫・息子・姑が帰国していました。
ずぶぬれの睦でしたが、夫と姑は、息子が時差ぼけで寝てしまったと、
息子を抱き上げて二階に行ってしまいます。
びしょ濡れのまま放っておかれた市井先生(稲森いずみさん)は可哀想に。
同じ頃、峯太郎(佐藤隆太さん)も雨の中を自転車で帰宅。
市井睦と同様にずぶ濡れになった峯太郎ですが、黒崎裕(綾野剛さん)
がタオルを何枚も用意していて、拭いてくれました。
タオルで峯太郎(佐藤隆太さん)の頭を拭く黒崎裕(綾野剛さん)は、
思わず峯太郎を抱き寄せそうになりますが、グッとこらえて。。
私はフツーに女性の方が好きなので、何と言ってよいのやら…。
”圧倒的”にモテませんけどねっ!(笑)
院長の湯川マリ(余貴美子さん)は、肩を揉んだりして自分の体を
触っているうちに、胸に違和を感じたようです。
彼女は乳がんになったのでしょうか。
BSCの今後やいかに?
クレオパトラな女たち 第5話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
峯太郎の存在が女医のプライドを傷つける?!峯太郎の脳裏から離れない睦の涙。
裕の峯太郎への募る想い…
昨夜の出来事は無かったかのようにキリッとしている睦。
しかし峯太郎の脳裏から弱く儚い睦の姿が離れない。
そして、女嫌いだが誠実で確かな技術を持つ峯太郎にクリニックのスタッフは自然と信頼をおいていく。
そんな中、モデル並の美しさでプライドも高い星田が、峯太郎を攻撃し始め、終には峯太郎に求婚を迫る?
峯太郎の存在が女医のプライドを傷つける?!峯太郎の脳裏から離れない睦の涙。
裕の峯太郎への募る想い…
昨夜の出来事は無かったかのようにキリッとしている睦。
しかし峯太郎の脳裏から弱く儚い睦の姿が離れない。
そして、女嫌いだが誠実で確かな技術を持つ峯太郎にクリニックのスタッフは自然と信頼をおいていく。
そんな中、モデル並の美しさでプライドも高い星田が、峯太郎を攻撃し始め、終には峯太郎に求婚を迫る?
▼主な出演者(敬称略)
岸峯太郎 - 佐藤隆太/市井睦 - 稲森いずみ/湯川マリ - 余貴美子/岸谷葵 - 北乃きい/黒崎裕 - 綾野剛/富坂昇治 - 三浦翔平/村松春 - 宮地雅子/岸慎太郎 - 山崎一/星田美羽 - 芦名星/土井珠子 - いせゆみこ/中尾志野 - 奥田恵梨華/佐藤綾香 - 杉本有美/田淵もえ - 小篠恵奈
▼主題歌…持田香織「美しき麗しき日々」


