ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 映画館で見てきた感想

 
2018年01月24日 / アニメ映画
ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

観たいとは思ってましたが、上映館が少ない。。
なので、クルマで1時間くらい走った先の映画館まで観に行きました。

それが面倒くさくて腰が重かったのですが、上映スケジュールを見ると、
1日の上映回数がみるみる減っていくので、打ち切られる前に慌てて観に行きました。

全6話とのことですが、私は1か月に1話で、半年くらいで終わるのかと思ってました。

ところが、YouTubeでネタバレしないよう感想を述べてられたアニメ通の方が、
おそらく半年に1話ずつのペースで、
3年くらいかけて終えるのではないかと予想を立ててました。

そうなりますと、長く楽しめますが、できれば早く次が見たいです。

私もこれから観に行く方たちの邪魔をしない程度に。


彼女らの闘う理由ですが、さすがに廃校を免れるためではありません。
かといって、地球を救う、日本を救うといった壮大なものでもなく。。
それは見てのお楽しみですw

元・生徒会広報の河嶋桃が照れくさそうにPanzer Vor! と言って第一回戦が始まります。
おっと、これ以上はネタバレになってしまいますので。

新生徒会三役が決まった過程は、言っちゃっていいのかな?
念のため言わないでおきます。

しかし、TVシリーズ、OVA、劇場版だけしか見てないと、
なぜ新会長が彼女で、新副会長が彼女で、新広報が彼女で、
の理由が分からない気がしますが。

私はYouTubeでドラマCDを聞いて、新生徒会三役が決まる過程を知りました。
売ってたものなら申し訳ないです。
YouTubeは無法地帯ですね。
でも、TVシリーズから劇場版までは、ちゃんとお金払って観ましたよ。


さて、最終章の第1話は、TVシリーズに換算すると時間的に2話分にあたると思いますが、
まだあれだけしか話が進んでないなんて、あと5話でどう終わらせるのだろう。

またも「これが本当の〇〇戦です」とかスピンオフで描いて、
本編では結果だけで終わる対戦相手もあるのかなあ。

ユーチューバーの方も、最終の第6話は90分~2時間くらいの長さにするのでは?
と予想を立ててましたので、今回の進み具合をみるに、さもありなんと思いました。

大洗チームに新たな戦車と乗員が加わったので、
既存のキャラの影が薄くなった印象。
それは仕方ないですかね。

音響にこだわりがあるわけでもなく、戦車マニアでもないので、
第2話以降は、DVDやBlu-rayになってから買うなり借りるなりして
一気に見るのもアリかなと思いました。

せめて市内の映画館でやってくれよー
往復のクルマ運転時間の方が上映時間より長いのは勘弁して欲しい。。
ええ、薄っぺらなファンです。

ただ、楽しかったのは間違いないです。
結局、第2話も映画館に行くのかも。
  


Posted by じろう at 19:28Comments(0)

ハイスクール・フリート(はいふり)再評価

 
2018年01月06日 / TVアニメ
ハイスクール・フリート


以前の投稿で、ガルパンことガールズ&パンツァーの方が、ハイスクール・フリートより面白いという感想を述べました。

しかし、「はいふり」のTVシリーズとOVA前編・後編を再び視聴し、評価が変わりましたよ。

2作品は比較するものではなく、
それぞれの作品にはそれぞれの良さがあるなぁと、
ハイスクール・フリートを2周して思いました。

ヘタな作品よりも面白かったんですよ。

ガルパンの軍艦版をやれば良かったんでは?などと以前に述べたことを反省しています。

戦車1両の乗組員数と、たとえ小さい船とは言え、
晴風の乗組員数の大きな差を考えねばならなかったです。

あ、でも、ガンダムでいうとホワイトベースで露出が多いのは、
艦橋スタッフとモビルスーツ乗員だけだしなぁ。

いやいや、はいふりは、各科の専門スタッフの連携、チームワークを楽しむ物語なんですよ。
とは言え、ブリッジのキャラたちが目立ちますけどね。

あとは専門用語を言うところがカッコいい。

「航海長操艦、両舷前進微速、赤黒無し、針路150度」とか。

面舵(おもかじ)や取り舵(とりかじ)も、抑揚をつけて独特な発音をしますし。

さすがに2周したので、キャラもだいぶ覚えました。

ファッションで言うと、ベージュのカーディガンに水兵帽、
腰にタブレット端末用のバッグをさげてる納沙幸子がオシャレですね。

マッチこと野間マチ子は、同性なのにトーマツさんが入れ込むのも分かります。
確かに彼女はカッコいい。

そういえば、艦長の岬明乃は、「海の仲間は家族でしょ?」と言って、
副長の宗谷ましろを「シロちゃん」と馴れ馴れしく呼んで彼女に嫌がられてました。
「宗谷さんもしくは副長と呼んでいただきたい」とか言われて。

だけど、なぜか岬明乃が「さん付け」で呼ぶ人が居ますね。
それが、野間さん、万里小路さん、美波さんの3人です。
私の記憶が正しければ。
何でだろう?

鏑木美波は、赤道祭で12歳と判明し、ビックリするまで年上だと思われてたから仕方ない。
でも残りの2人は同級生なのに。

さて、とりとめもなく書きなぐって、
ハイスクール・フリートを再視聴して評価を見直した理由がうまく説明できなかったけど、
1回見てダメだった人も、2周するとじんわりくるのかなと。
でも、無理には勧めません。

私は第二期があれば見たいな。
  


Posted by じろう at 10:38Comments(0)

アウトレイジ最終章 ファッキンジャップくらい分かるよバカ野郎!

 
2018年01月05日 / 実写映画
アウトレイジ最終章

管理人としてこのブログの存在を突如思い出しまして、
管理画面を開けてビックリ、今でもそこそこ読まれてるんだなーと驚きました。
ここに辿り着いたけど、「つまんね」とすぐに去って行かれたのかも知れませんが(汗)

いくつかの記事を読んで、我ながら文才のなさに赤面しました。
しかし、あえて残します。このブログ。


さて、昨年、アウトレイジ最終章を公開初日に見に行きましたよ。
カネ払って観たから、言いたいこと言わせてもらいます。

アウトレイジのシリーズが大好きで、ワクワクしながら観に行きました。
以後ネタバレ全開なのでご注意。



大好きだったのは「ビヨンド」までだったようで・・・


端的いえば、私にとっては面白くありませんでした。
こんな終わらせ方するなら、アウトレイジ・ビヨンドでやめておけば良かったのに。

それか、次回作がいつ公開されるか分からない新劇場版ヱヴァンゲリヲンみたく、
宙ぶらりんにさせとくとか。

豪華な俳優陣なのに、なんか勿体ない。
岸部一徳さんなんて、出てくる意味あったの?

ドクターXのパロディーで
「メロンです」「請求書です」とでも言ってもらえば笑えたのに。

そう、笑えるシーンも少なかったです。

最初のアウトレイジだったかな、中華料理店のシーン。
ちょっとグロテスクだけど、最後にぶっ飛んだ指が2本入ったラーメンを
イヤホンで音楽聞いてた注文待ちの兄ちゃんに出すところ、
あそこが笑えて好きです。

ああいう、ちょっとクスっとするシーンも無かったような。。

あったとすれば、ピエール瀧さんにSMプレイの趣味があるということと、海辺のシーン。

大森南朋さんが太刀魚を釣ろうと粘ってたけどなかなか釣れず、
大友(ビートたけし)がヤケになって水面に銃を乱射したら太刀魚が一匹浮き上がってくる場面がありました。
あそこが恐らく笑わそうとしたポイントだったと思います。
だけど私は気づけなかった。笑うとこだよって。

加えて、警察の存在感がまるでなし。
小日向文世さんが居なくなったあとに残された松重豊さんなんて、可哀そうなくらい所在ない。

あと、人のいたぶり方、殺し方が単調だった気がします。
ほとんど銃殺ですよね。

前2作には、いろいろバリエーションがありました。

歯科のドリル、電動ドリル、バッティングセンター、手りゅう弾、ロープを首にくくりつけて車急発進など。
銃で殺すにしても、もっと工夫があったような。

終わり方もなんだか。
あそこは、白竜さんと撃ち合いをしてもらって「その男、凶暴につき」の再現を見たかった。

自分で頭を撃ち抜いて終わりなんて、逃げの演出ですよ。
どの北野作品だったか、車の中で拳銃自殺する終わり方のがありましたよね。
あの作品も面白くなかったです。

北野武監督作品のヤクザものでは、不作が続いて(私の評価)、
持ち直したのはアウトレイジ前2作品までだったようですね。

ネタがつきて思い浮かばないなら、何年でも寝かせておけば良かったのに、
と残念に思いました。

「最終章」と銘打って、観客を呼ぼうというマーケティングに騙された感じがして本当に残念。

あ、「龍三と七人の子分たち」は未見です。
今度観てみます。
  


Posted by じろう at 23:20Comments(0)