見たアニメを列挙しておきまーす

 
2019年10月18日 / TVアニメ
アニメ

以前は実写ドラマばかり見ていたのに、
ここ数年はアニメ作品を多く見ています。

視聴した全ての感想が書けるかどうか分からないので、
取り敢えず作品名だけを列挙して備忘録とします。


【全話視聴】
・日常
・メイドインアビス
・はたらく細胞
・ゆるキャン△
・ポプテピピック
・宇宙より遠い場所
・この素晴らしい世界に祝福を!1~2期
・約束のネバーランド
・RE:ゼロから始める異世界生活
・異世界かるてっと
・幼女戦記
・ダンベル何キロ持てる?
・荒野のコトブキ飛行隊
・小林さんちのメイドラゴン
・からかい上手の高木さん2
・鬼滅の刃

【途中】
・紺碧の艦隊→何話まで見たか失念
・ブレンドS→4話
・ひとりぼっちの〇〇生活→3話
・女子高生の無駄づかい→3話
・けものフレンズ1期→2話


上から見た順番ではなく、思い出しながら書きました。
漏れがあるかもしれません。



【劇場版を見に行くつもりの作品】
・ハイスクールフリート
・ガールズ&パンツァー最終章1話+2話
・メイドインアビス


いい歳こいてアニメの鑑賞とは…
ただ、ドラマは基本1時間枠ですけど、
アニメは30分枠なので、1話をちょっとした時間、
たとえば寝る前に1話見るなど見やすいです。


アニメと言えば、
7月に起きた京都アニメーションの放火事件。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致します。

犯人の主張が何かは分かりませんが、
関係ないスタッフまで巻き込むとは、
怒りを禁じえません。
  


Posted by じろう at 19:35Comments(0)

第2期が決定している「からかい上手の高木さん」を観ました

 
2019年04月20日 / TVアニメ
からかい上手の高木さん


原作の漫画は未読です。

YouTubeを巡回するのが日課になっているので、
それがきっかけでこの作品を知りました。
アニメの放送が2018年1月から3月までだったそうで、約1年前の放映作品です。

TVシリーズの全12話とOVAは見終えました。
そして、2019年7月から第2期がはじまるとのことなので、
楽しみが増えました。
原作のコミックは、TVアニメ第2期が終わったら読んでみようと思います。

まず感じたのは、
高木さんが中学1年生だなんて、随分大人びているなあと。
なので、この作品の設定を知る前は、
高校生の日常を描いた作品なのかと思っていました。

自分の中学1年生の頃を思い出すと、自分自身やクラスの男子と女子も
まだまだガキっぽかった記憶があります。
あのクラスで言うと、女子三人組や、木村、高尾たちの方がリアルな中一かな。
だけど、次第に異性を意識しだす頃でした。

てっきり、高木さんと西片は幼馴染みの関係なのかと思ったら、
中学に入学してあのクラスで初めて出会ったんですね。

んでもって、お互いに苗字で呼び合うものだから、
結局最後まで二人のファーストネームは分からずじまいでした。

ノスタルジー、いや、私はあんな中学生時代を過ごしていないので、
そうではないけど、何だろう、胸に迫るこのじわーっとくる感覚。

もしかしたら、自分にもあんな中学校生活があったかも知れない、
いや、あるわけないので、あんなだったらという憧れなのか。。

大して良い人生を送れていないことからくる焦燥感なのかも。
もう戻れない時代のことを思っても仕方ないのに、私も老いたな。
若いっていいね。


さて、最終回、あの終わり方が名場面であることに
異論を挟む人はいないでしょう。

高木さんが自室のベッドに横たわり、
西片から返してもらったハンカチを広げると、はらりと落ちてきた紙片。
書いてあったのは、

「高木さんへ どうもありがとう 西片」
という何のひねりもない短い文章。

それを見て脚をバタつかせ、
クッションに顔をうずめて身悶えする高木さんがすごく可愛かった。   


Posted by じろう at 07:38Comments(0)

ケムリクサを観ました!

 
2019年04月15日 / TVアニメ
ケムリクサ


最終回が終わったばかりで、
Amazonでのブルーレイなど円盤の売上が好調と知り合いから聞きました。
アマゾンプライムビデオで無料だったため、視聴してみることにしました。

ネタバレとか関係なくつらつら書いていきますので、
視聴途中の方は以下お気を付けを。

アマゾンプライムビデオでの5つ星評価が平均4.3くらいだったため、
内容に期待しましたね。

わかばという少年(青年?)が未知の世界に放り込まれ、
そこでは姉妹たちが赤虫なる敵と戦っています。

戦闘シーンなんかあったりして、おお、面白そうだとこの物語に引き込まれました。

一日に1~2話のペースで視聴。

よく分からない異世界の謎は、話数を重ねるにつれ解明されていくものと思い、
視聴を続けました。

わかばなる青年は、はじめは姉妹たち、とりわけ「りん」には警戒されるものの、
赤虫との闘いや水の確保などに協力するうちに警戒も解けていきます。

まあ、わけわかんない世界に放り込まれたんだから、
当初はおどおどするのも仕方ないかと思われ、
ケムリクサに関する知識は獲得していって、姉妹たちの助けとなりますが、
いつまで経っても頼りない態度で、
わかばはなんだかイライラさせられるキャラでした。

このわかばの声をあてているのが野島健児さんで、
干物妹!うまるちゃんではタイヘイを演じてらっしゃいます。
どんなキャラでも同じような声に聞こえる声優さんもいる中、
全く違って聞こえるので、さすがプロだなと思いました。

話がそれました。
安住の地を求めて、赤虫を警戒しつつ、彼女らは少しずつ進んでいきます。
「りつ」の運転する路面電車を中心にして。

わかばが優しい言葉をかけたりすると赤面するりんがちょっと可愛かったりします。
この姉妹たちは異性と触れ合う機会がない模様。

「りん」の声がハイスクール・フリートの宗谷ましろに似てるなあと思い、
声優さんを調べたら、Lynnさんではなく小松未可子さんでした。
とんだ”りん”違いでした。。

またも脱線。

いよいよ最終回、この世界は何なのか解明されると期待していました。

結果、頭の弱い私にはポカーンな終わり方でした。

うーん、りんの記憶の草を見てみる回想シーンを何度か見返せば、
もうちょっと理解が深まると思います。

だけど、そこまでしようと思う興味が湧きませんでした。
頭の弱い私のような視聴者にも分かりやすいストーリーにして欲しかったですね。

おそらくは、地球はいったん人類ごと滅んで、
地球の建造物などの遺構を復元保存する仕事をしていたのが、
昔のわかばだったのかなあと推測しました。

仕事に夢中なわかばにかまってもらいたい「りり」なる少女が、
ケムリクサをごちゃごちゃ配合していたら、赤い煙が発生してしまって・・・

これ以上はよくわかんないです。
間違っていたらご指摘ください。

途中まではどうなるのかとワクワクしながら視聴していましたが、
終わってみれば「何だったんだこれ」といった感想で、
私にとっては後味が良くないアニメでした。

大ファンの方たちが激おこするような感想ですいません。

ケムリクサの前に、けっこう色んなアニメを見たんですよ。
それらの感想をこれ以後随時書いていこうと思います。   


Posted by じろう at 01:51Comments(0)