SPEC(スペック) 第9話 感想

 
2010年12月11日/ SPEC スペック
TBS系ドラマ
「SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」
第9話の感想ほか。

SPEC スペック

今回もいろいろと小ネタが散りばめられていて、全部は覚えていないし、自分より上の
年代の方々にウケるだろうネタは笑えませんでした。
分かりやすいのがポスターネタで、裏番組の「シュレック」を意識してましたね。

当麻(戸田恵梨香さん)が瀬文(加瀬亮さん)に牛丼を渡して食べるシーンで、
当麻が名古屋弁を使っていたのが、愛知に住む者として嬉しかった。
でもさすがに相手を「おみゃあさん」とは呼びません。愛知も地域により微妙に
使う言葉が違うので。

公安部公安零課の津田助広(椎名桔平さん)という人物は、その名前と姿を受け継ぐ
ことで、対抗組織に暗殺されても存在し続けるとのこと。
では、今の津田は何代目なんだろう。歌舞伎も世襲だけど(笑)

ニノマエ(神木隆之介クン)が所属する組織が一体何なのか、よく分からない。
瀬文の後輩の志村を殺したのはニノマエではなかったが、瀬文はニノマエの仕業
だと思い込んで復讐を誓うのであった。

志村を殺してしまった組織に「約束が違う」と、その組織の構成員をことごとく
抹殺するニノマエ。ならば最初から自分が組織の主導権を握ればいいのに。

野々村係長(竜雷太さん)もニノマエと対決、
「負けると分かっていても・・・」と戦いを挑みますが、血を豪快に口から噴き出して
倒れてしまいます。

洋服ダンスの中に瀕死の野々村係長が入れられ、配送業者によって「未詳」
に届けられます。凶器と思われるナイフとともに。
そのナイフをもって、当麻は志村の妹・美鈴(福田沙紀)の所へ行きます。
美鈴のサイコメトリーのSPECで、ニノマエの居場所を掴もうと。
最初は拒む美鈴でしたが、凶器のナイフに触れ・・・
見えた風景をスケッチする美鈴。それによると横浜らしい。

横浜でなぜか瀬文と合流し、ニノマエと対決する当麻と瀬文。
2人の放った銃弾は、ニノマエのSPECにより止まったままだ。
当然、当麻や瀬文、降ってる雪さえ止まったまま。銃弾を叩き落としながら、
「面倒くさいから死んでもらうよ」と当麻に刃物を向けるニノマエ。
しかし、当麻の口元がニヤリと少し動く。
それに驚くニノマエ。

当麻は、ニノマエの何らかの弱点を掴んだんでしょう。
次回、そのナゾが解き明かされるのが楽しみです。
話はぐちゃぐちゃでワケ分からない状態ですが、次回が最終回なので見て
納得したいと思います。「こういうことか」と。   


Posted by じろう at 05:11Comments(2)

SPEC(スペック) 第8話 感想

 
2010年12月04日/ SPEC スペック
TBS系ドラマ
「SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」
第8話の感想など。

SPEC スペック

津田助広(椎名桔平さん)はスペック・ホルダーを守る側だと思っていました。
冷泉俊明(田中哲司さん)を監禁していたのも、彼を守るためだと。
ところが、国会議事堂内に彼らの活動拠点があり、スペック・ホルダーを抹殺
している様子がうかがえました。

約束どおり津田を引き渡したことで、瀬文(加瀬亮さん)は後輩の志村を治すために
ヒーラーを呼ぶことができ、志村は植物状態からウソのように回復。
しかし、それも束の間、次の瞬間に志村はあっという間に抹殺されました。

ニノマエ(神木隆之介クン)は、外国人も混じった組織の人たちに「約束が違う」と
言っていましたが。

当麻(戸田恵梨香さん)とニノマエの対決で、時間を止めるSPECを持つニノマエ
に当麻が勝てるはずも無く、ビルの上から落とされてしまいます。
ところが、ビルの下で気を失っていたものの外傷はなく、ニノマエは当麻を殺す気
は無かったんじゃないかなあ。

時間を止めるSPECを持つニノマエ、記憶を操作できるSPECを持つ者、こんな
人たちが居たら何でもアリじゃないですか。
どうやって話の収拾をつけるのだろう。

今回が第8話、全10話だとすると12/17が最終回。第11話があるなら12/24ですが
世間はクリスマス・イブです。そこまで引っ張れないから10話で終わりかな。
あと2話でナゾの解明?

野々村係長(竜雷太さん)が、「ケイゾク」の柴田(中谷美紀さん)について言及
していたので、残りの2話でご本人が登場してくれると嬉しい。
参事官くらいに出世しているのかな。

最悪なのは、「続きは映画で」のパターン。それだけは勘弁して欲しいです。   


Posted by じろう at 06:04Comments(2)