蜜の味〜A Taste Of Honey〜 最終回(第11話)の感想

 
2011年12月23日/ 蜜の味
フジテレビ系で放送された「蜜の味〜A Taste Of Honey〜」最終回(第11話)の感想など。

蜜の味 A Taste Of Honey

もう何も望まない。誰も私達を知らない国へ行こう

公式サイトからあらすじを引用します。
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病院を辞めた森本直子(榮倉奈々)と池澤雅人(ARATA)は、とある地方の駅に降り立った。
雅人がその地の小さな総合病院に、外科医として迎えられることが決まったからだ。
直子は、雅人とふたりで住める部屋を探して歩く。

一方、突然、倒れた原田彩(菅野美穂)の検査結果が出たが、顕著な病状が見当たらず、
教授・霧島(佐野史郎)、細川裕司(山崎樹範)、頼陽華(木村文乃)らは首をひねる。

病院の傍にいい物件があると紹介を受けた直子と雅人はそこに決め、
不動産店で契約の手続きに入った。
すると、ふたりが内縁関係だとわかった担当者は、一瞬硬直する。
そんな態度に敏感に反応した直子は、さらに住民票を提出すれば
雅人が既婚者だとわかってしまうと気づき落ち込む。

その頃、則杉康志(溝端淳平)は、栗山和気(市川知宏)、蓑屋進(近藤公園)、
滝ノ原幸一(森廉)と直子らの記事が載った第二弾の週刊誌を平然と見ていた。

そんな日の夜、病室で眠っていた彩のところに、男が入って来た。
男は、布団から出ていた彩の手に自分の手を重ねた…。

雅人は気分一新、新しい病院に出勤するが、自分を見るみんなの目が奇異なことに気づく。
同じように直子も、ほぼ決まっていた家の契約を断られてしまう。
直子は不動産店の担当者に、自分たちが入籍していないからダメなのか、
と聞くが担当者はそうではないと答える。
直子からは見えないが、傍にはあの週刊誌があった。
世間からの強い風当たりに直子はくじけそうになり…。
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うーむ、感想がなかなか出てこない。
もしかしたら、それが感想かも知れません。

則杉くん(溝端淳平さん)が、もっとトチ狂って暴走すれば面白かったのに、
彩(菅野美穂さん)から「これ以上続けると、医師生命も絶たれるわよ」と
脅されると、すんなり大学病院を辞めて実家の産婦人科医院へ逃げて
しまいました。

それにしても、大学病院の医師だった二人とは言え、無名の人たち
を週刊誌がいつまでもネタにするものでしょうか。
芸能人・有名人のスキャンダルならともかく。

直子(榮倉奈々さん)の母が、脳腫瘍で倒れる設定は必要だったのかなあ。
ここで彩(菅野美穂さん)は、直子の母の治療に便宜を図りますが、
いまさら直子と雅人(ARATAさん)に恩を売って何か得をするのか?

原田彩は、理屈が通用しない二人の固い絆の前に敗北を認め、
彼女は賢い人だから、費用対効果で二人にいつまでも関わっていても
何の得も無いと、さっさと考えを切り替えたのですね。

だから、最後に二人と直接会って、直子の母の治療に便宜を図り、
雅人との離婚にも応じ、完全に別れを宣告したかったのかと…。

理性ではなく、感情に任せて二人の仲を割こうと血道をあげる
原田彩(菅野美穂さん)は途中まで怖かったけど、最後は道ならぬ恋
に邁進する二人よりもまともな彼女でした。

▼キャスト(敬称略)
森本直子 - 榮倉奈々
原田彩 - 菅野美穂
池澤雅人 - ARATA
則杉康志 - 溝端淳平
栗山和気 - 市川知宏
頼陽華 - 木村文乃
滝ノ原幸一 - 森廉
細川裕司 - 山崎樹範
白井かな - 西山茉希
森本洋介 - 阿南健治
森本久子 - キムラ緑子
蓑屋進 - 近藤公園
霧島正 - 佐野史郎

▼主題歌
aiko 「ずっと」

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Posted by じろう at 06:40Comments(0)

蜜の味〜A Taste Of Honey〜 第10話の感想

 
2011年12月16日/ 蜜の味
フジテレビ系で放送された「蜜の味〜A Taste Of Honey〜」第10話の感想など。

蜜の味 A Taste Of Honey

公式サイトからあらすじを引用します。
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森本直子(榮倉奈々)は、怒って暴走する則杉康志(溝端淳平)を前になす術もないが、
池澤雅人(ARATA)がそんな康志を部屋から退去させた。
その後、雅人の指示で部屋の鍵を替えた直子は安堵し、雅人の自分への気持ちを尋ねる。
すると雅人は、直子を愛していて一緒に生きて行きたいと思っていると答えた。

そんな頃、直子の父・洋介(阿南健治)と母・久子(キムラ緑子)は、
週刊誌の記事の真偽を確かめるため原田彩(菅野美穂)と連絡を取り、
彩宅を訪ねる約束をした。

病院に戻った雅人は、病理学教室に彩を訪ねると、彩を侮辱する発言をしたことを謝罪、
病院を辞めようと思っていると告げると、その場を立ち去った。

そして、彩のマンションに洋介と久子がやってきた。
週刊誌に載った直子と雅人の記事が信じられないふたりは、
非常識を承知で彩に真相を尋ねに来たのだ。
記事は全くのでたらめだろう、と狼狽する洋介に彩は、記事は事実だと話す。
さらに、8年前に雅人がアメリカに留学を決めたのは直子への思いを断ち切るためで、
自分にとってもこの8年は長くて辛いものだった、などと涙を浮かべながら訴えた。

同じ頃、直子は部屋で雅人の帰宅を待っていた。
やがて、部屋の呼び鈴が鳴った。
雅人だと思いドアに走りより覗き穴から外を見ると、立っていたのは洋介と久子だった。
逃れられないと思った直子は両親を部屋に上がらせる。

その後、雅人が部屋に帰ってきたが、そこに直子の姿はなく…。
~~~

二人が大学病院を辞めてくれたお陰で、滝ノ原教授(升毅さん)
は随分助かったことでしょう。これで霧島教授(佐野史郎さん)が
滝ノ原教授に難癖つける口実が無くなったのだから。

最終回は、この第10話でいいような気がします。
この先、直子(榮倉奈々さん)と雅人(ARATAさん)が、どこかの田舎で
ひっそり暮らす様子を冗長に描かれても、それを見たいと思わない。

当初の予想通り、二人はただならぬ関係になってしまい、
そこがもうオチなのではないかと。

ただ、狂気じみた則杉くん(溝端淳平さん)が、最後にどう自爆する
のか見てみたい気はします。

それとも何かあっと言わせる、大どんでん返しの結末が待って
いるのでしょうか。

彩(菅野美穂さん)が、「ギルティ」の野上芽衣子に変身して
二人にお仕置きを加えるとか(笑)

次回の最終回は、ハッピーエンドでなくていいので、いい意味で
期待を裏切る結末にして欲しいですね。
「おお、そうなったのか…」と見終えて余韻に浸れるような。

▼キャスト(敬称略)
森本直子 - 榮倉奈々
原田彩 - 菅野美穂
池澤雅人 - ARATA
則杉康志 - 溝端淳平
栗山和気 - 市川知宏
頼陽華 - 木村文乃
滝ノ原幸一 - 森廉
細川裕司 - 山崎樹範
白井かな - 西山茉希
森本洋介 - 阿南健治
森本久子 - キムラ緑子
蓑屋進 - 近藤公園
滝ノ原健司 - 升毅
霧島正 - 佐野史郎

▼主題歌
aiko 「ずっと」

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Posted by じろう at 14:40Comments(0)