家政婦のミタ 第9話の感想

 
2011年12月08日/ 家政婦のミタ
日本テレビ系列で放送された「家政婦のミタ」第9話の感想など。

家政婦のミタ

三田(松嶋菜々子さん)の悲運な過去の告白から一夜明け、
阿須田家の面々は食卓に集まり、時計を見つめて午前7時に
なるのを待ちます。

しかし、「お暇をいただきます」と言った言葉どおり、三田は
午前7時になっても現れませんでした。

家政婦紹介所に電話をした恵一(長谷川博己さん)は、もう一度
三田さんを派遣して欲しいと依頼しますが…。
翌日「家政婦のミタです」と言って現れたのは、同姓で別のミタさん。
人の良さそうなおばさんでしたが、帰ってもらいました。

もういちど家政婦紹介所へ電話して、晴海(白川由美さん)に
どういうことかと尋ねると、彼女は姓が同じミタで、
「下の名前はタミで、上から読んでも下から読んでもミタタミ」
ととぼけます。

あの三田さん(松嶋菜々子さん)はどうなったのかと追及すると、
「三田灯は別の家で働くことが決まった」と告げられます。
晴海明美の「アレがアレでね」とやたら「アレ」を使うキャラは
なかなか面白くて好きです(笑)

阿須田家の皆がある朝、家の前に出ると、なんと三田の姿を
隣家の前で見つけます。
隣のババァこと、皆川真利子(佐藤仁美さん)の家で働いて
いるようなのです。なんというドラマな偶然(笑)

子どもたちは「ウチに戻ってきて欲しい」と懇願するものの、
「皆さんとはもう関係ありません」と冷たく言い放つ三田。

阿須田家の子どもらは、三田が隣家から何かを盗んだように
見せかければクビになるだろうと、真利子の息子・翼と遊ぶと
かこつけて隣家へ上がり込むも、帰宅した真利子から
追い出されて作戦は失敗。

三田が居なくなったと知ったうらら(相武紗季さん)は、家へ
やってきて食事を作ると張り切るのですが、台所を汚しまくって
その上料理も、まともなものが出来る様子はなく…。

そこへやって来た父の義之(平泉成さん)に、
「お前も少しは空気を読め」と言って連れ帰されるのでした。

恵一(長谷川博己さん)はどうやら、工事現場の現場監督の
ような仕事を見つけて働き始めた模様。

そこへ、うらら(相武紗季さん)が買ってきた弁当を差し入れに
やってきました。建設会社の社長(半海一晃さん)からは
「ラブラブだな」とからかわれますが、「義理の妹です」などと
弁解はせず。

阿須田家のことについてあれこれ心配するうららに対し、
自分たちで何とかすると、やんわり断る恵一でした。

一方、隣家の皆川家では、妻の真利子が夫の浮気を調査
しろと三田(松嶋菜々子さん)に命令します。
「承知しました」と従う三田。
探偵みたいなことも請け負うんですね、三田さん。

接待ゴルフと称し、若い女性とゴルフにレストランでの食事、
そしてホテルへ消えるまで、バッチリ写真に収めた三田は、
真利子の夫・功(池田政典さん)が女性とした会話内容を、
オヤジギャグまで含めて真利子に報告。

それを聞いた真利子は逆上し、
「夫を殺して。いや私も死ぬわ。なら、翼も置いていけない」
「一家心中するから家に火をつけて」と三田に命令します。

息子の翼の誕生日に、腕をふるって料理を作った三田。
皆川家の家族団らんの誕生会かに見えたのですが、三田が
リビングに灯油をまきはじめました。

「本当にやるとは思わなかった」
「そんなこと平気でするあなが死ねばいい」と身勝手な発言の
隣のババァ(皆川真利子)。

いつだったか海斗が、「三田さんは破滅を望んでいるのでは?」
と予想したとおり、三田(松嶋菜々子さん)は灯油を自分の体に
かけはじめ、ろうそくの炎を自分に近づけようと…。

そこへ阿須田家の子どもらが駆けつけ、三田の行動をやめさせ
ようと必死に彼女の手を掴んで放しません。
結(忽那汐里さん)や翔(中川大志くん)、海斗(綾部守人くん)、
そして希衣(本田望結ちゃん)の涙ながらの説得。

「いい加減にして下さい!」
はじめて三田が大声をあげて怒りました。
しかし、皆の説得は続きます。

説得はいいんだけど、その前に誰かろうそくの火を吹き消そうよ。
危ないから(笑)

すると警察が突入してきて、三田は連行されるのでした。

世間に恥を晒したくない皆川家は、大ごとにしなかったため、
三田(松嶋菜々子さん)は桜台警察署から釈放されます。
おお、私が東京に住んでいた時、練馬区桜台は近かった!

警察署前で、恵一(長谷川博己さん)は
「子どもたちを危ない目に遭わせたあなたを私は怒っています」
「だからもう一度ウチに来て働いて欲しい」と言いました。

翌朝、食卓で阿須田家の面々は時計を見つめ、午前7時に
なるのをじっと待っています。しかし、7時になっても三田は現れず。
直後、家のチャイムが鳴り、期待して皆が玄関へ押し寄せると
以前一度来たミタ・タミさんが来ていました。

なんでもハンカチを以前に置き忘れたとかで。
帰り際、「あかりちゃんが家の前に居ますよ」と言います。

玄関の前へ皆が出ると、そのとおり三田(松嶋菜々子さん)が。
すると、彼女は再び阿須田家で働く条件をつけます。

「皆さんと一緒に食事はしません。
一緒に出かけることもしません。
笑えと言ってもそれは無理です。
それでもよろしいですか?」と。

久し振りに三田の作った朝食を「おいしい」と食べるみんな。
家族が出払い、三田が台所で洗い物をしていると、
食卓に亡くなったはずのダンナと息子の姿を見ます。

驚いて皿を床に落として割ってしまう三田(松嶋菜々子さん)。
三田さんが幻影を見るようになったとは・・・

やはり今回も楽しませてくれました。
少しほろっとさせられる場面もありましたし。
今期のドラマで「11人もいる!」と「家政婦のミタ」は
私の中で2トップです。

▼キャスト(敬称略)
三田灯………松嶋菜々子
阿須田恵一…長谷川博己
結城うらら……相武紗季
結城義之……平泉成
晴海明美……白川由美
阿須田結……忽那汐里
阿須田翔……中川大志
阿須田海斗…綾部守人
阿須田希衣…本田望結
阿須田凪子…大家由祐子
皆川真利子…佐藤仁美
皆川翼………中西龍雅
皆川功………池田政典

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家政婦のミタ 第8話の感想

 
2011年12月01日/ 家政婦のミタ
日本テレビ系列で放送された「家政婦のミタ」第8話の感想など。

家政婦のミタ

公式サイトからあらすじを引用します。
~~~
三田(松嶋菜々子)のことを知りたい恵一(長谷川博己)と子供たちは、三田に声をかけてコミュニケーションをとろうとする。しかし三田は、ことごとく拒絶し「これからは業務命令以外で話しかけないでほしい」と冷たく言い放つ。翔(中川大志)は、三田が母の幽霊ではないかと言い出す。

希衣(本田望結)は三田に「じゃんけんで負けたら自分のことを話してほしい」という“業務命令”を出す。しかし、何度やっても、三田に勝つことができない。さらに、海斗(綾部守人)がルービックキューブで、翔がバスケットボールで勝負を挑むが、二人ともまったく歯が立たずに負けてしまう。

そんな中、義之(平泉成)がケガをして病院に運ばれた。うらら(相武紗季)から連絡を受けた恵一と子供たちは見舞いに行くが、義之は養子の話を断った恵一や子供たちを受け入れない。

結(忽那汐里)は義之と阿須田家が仲直りできるよう、三田にとんでもない依頼をする。
義之が退院し、家族でお祝いの食事会を開くことになった。しかし、うららのミスでレストランが予約できず、家で出前を取ることに。子供たちは、三田の心を開こうと必死に訴えかける。
希衣は三田にモナカを差し出す。それを三田は、噛みしめるように食べた。

そして、ついに自分の過去を語り始めるのだった。
三田「こうして、わたくしの人生から未来が消えました。」
まるで、ダムが決壊したようにあふれる想いを吐露する三田。家族はなぜ死んだのか?
三田が感情を失い、笑わなくなった背景には、壮絶な過去があった・・・
~~~

この第8話の予告映像に、三田(松嶋菜々子さん)が葬儀場で
義母に罵られるシーンがあったのですが、本編では一切その映像を
使用しなかったのには驚きました。

最後の場面では、三田が一方的に過去について話し、回想シーンも
何もありませんでした。
おそらくここで、その映像が使われると予想していただけに意外。

冒頭、長女・結(忽那汐里さん)の夢の中で、三田(松嶋菜々子さん)と
うらら(相武紗季さん)が入れ替わるという設定があり、三田がドジな
うららのようにコーヒーカップをひっくり返したかと思えば、うららが
三田の格好で台所に立ち、「それは私が」と片付けようとします。
この両者入れ替わりの場面が面白かった。

希衣が「”不況”ってなに?」と質問すると、回答に困った
恵一(長谷川博己さん)が三田に助けを求めると、
官僚や政治家の無能さを不況の原因に挙げて答えていたのですが
風刺が利いていましたね。

さて、三田さんのターミネーターぶりに拍車がかかっていました。
何でもモノマネできるという「機能」まであったとは。
犬や猫のモノマネ、続いて隣家のババァのモノマネ、そして子どもらの母、
凪子のモノマネまで器用にしてしまいます。

コンビニの前でたむろするヤンキーどもを注意したら、逆に暴行された
義父の義之(平泉成さん)は怪我をして入院中。
そこで子どもらは、三田に母・凪子のマネをして、義之と仲直りできるよう
「業務命令」します。

三田は、暗がりの中、凪子のマネで義之に話しかけ、義之もすっかり
騙されている様子。海斗いわく、
「俺たちが頼んだことと、違うこと言ってるけど」。
普段は、伝言も一字一句違わずに伝えるのに、三田さんなりの
アレンジを加えた模様。

しかし、そこへうららがやって来て部屋の電気をつけてしまい、
凪子ではなく三田だとバレ、義之は当然怒り出しました。

いつもは言われたことしかしない三田さんが、ここではかなり
突っ込んだ自分の意見を述べていました。
三田の大演説は功を奏したようで、義之は涙を流しながら希衣の持つ
缶箱へ「おじいちゃん」の石を入れていました。

仲直りと退院祝いを兼ねた食事会をすることになり、三田さんにも
参加してもらいたいと阿須田家の面々が誘うも、
「私は家族ではありませんので」とつれなく断ります。

そこへ義之が、「あなたにも来て欲しいナリ」と言うと、
「承知しました」と言う三田。
いつも大声で怒鳴るクセを直すために、語尾に「ナリ」を付けて話したら?
と娘のうらら(相武紗季さん)に提案されていた義之でした。
「キテレツ大百科」のコロ助かよ(笑)

うららがレストランを予約するも、阿須田家の面々がレストランに
到着すると、予約は1ヵ月後だという店員。
やってくれましたね、さすがはうらら(相武紗季さん)。

家に戻ると、恵一(長谷川博己さん)が出前を取ろうと言います。
三田は「何か作ります」と台所へ向かうのですが、皆で一緒に食事を
して欲しいと三田(松嶋菜々子さん)に頼むのでした。

出前が来るまでに小倉最中を食べようと、三田も交えて食卓を
囲んで食べ始める子どもら。三田も差し出された最中を少しかじると…。
「私は子供のころ、川で溺れそうになったところを父が助けようと・・・」
と、過去から現在に至る経緯を早口に話し始めます。

その内容は、三田さんにとって、あまりに不運で不幸なものでした。
三田は話し終えると、
「私の事について全てを話しましたので、お約束どおり、お暇をいただきます」
と言って家をあとにします。

急いで追いかける阿須田家の面々ですが、家の周辺に三田の姿はなく・・・

おそらく、過去のことを根掘り葉掘りよってたかって皆に聞かれるのが
目に見えていたので、自らさっさと話してしまったのでしょう。

三田は無表情に語ったものの、目には涙をたたえていました。
かなり重い過去を背負っているのに、自害せずに毎日生活している
三田さんの気力を保つ根源ってなんだろう。

と思っていたら、次回予告では灯油をかぶっているシーンが!

▼キャスト(敬称略)
三田灯………松嶋菜々子
阿須田恵一…長谷川博己
結城うらら……相武紗季
結城義之……平泉成
晴海明美……白川由美
阿須田結……忽那汐里
阿須田翔……中川大志
阿須田海斗…綾部守人
阿須田希衣…本田望結
阿須田凪子…大家由祐子
皆川真利子…佐藤仁美

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Posted by じろう at 06:31Comments(0)