細かすぎて伝わらないモノマネ&ものまね王座決定戦の感想

 
2012年12月29日/ ものまね番組

フジテレビ系で放送された「博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」と「ものまね王座決定戦2012復活版」の感想など


▼細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

「子供に見せてはいけない所をみせてしまった某遊園地ヒーローショーの握手会」
もうこれが一番印象に残りました。
モノマネじゃないかも知れないけど、桃レンジャーの被り物が脱げて
しまった時のあの表情が可笑しくて仕方ない。お腹痛かった(笑)

「山形が生んだ 天才テレビディレクター マッコイ斉藤の一コマ」
こういう内輪ネタはあまり感心しません。分からないんだもん。
忘年会かなにかでやってください。。

「何が漏れてんのか知らんけど歌どころじゃない京都のストリートミュージシャン」
最初は実際に見た実話からできたモノマネだろうけど、ここまでくると
もう完全にネタを作ってる感じですね。だけど笑えます。

「相方の山根を見失い不安になる アンガールズの田中卓志」
よく似てました。
日テレ系のモノマネ番組で活躍のホリさんも、アンガールズ田中さんの
モノマネをやりますね。

キンタロー。さんのモノマネした前田敦子さんで、ブログが炎上したとか。
前田敦子さんのファンのパワーって凄いなあ。
笑って済ませられないから、ブログが炎上するんでしょうね。
僕は似てるかどうかもよく分からず、「ポカーン」な状態で見てました。
AKB48は、名前が分かるのが数人程度なので。
私ももう年寄りです・・・

他にもいろいろあったけれど、常連だった360°モンキーズが出てませんでしたね。
マンネリ化してはずされたのかな。元日ハムのイースラーが見たかった。

▼ものまね王座決定戦

トーナメント方式というシステム上、採点で白黒つけなきゃなりません。
ですが、なるだけ採点時間を短縮しようという改善が見られて良かった。
瞬時に点数を出してましたので。

ご本人登場が一人もなかったのも良かったと思います。
これもトーナメント方式だからかも知れません。

ただ、ほとんど歌マネだけで構成されていて、形態模写などが見られなかったのが残念。

優勝はビューティーこくぶさん。
私は「K」という歌手がよく分からないのと、ミラクルひかるさんのファンなので、
彼女に優勝して欲しかった。

だけどミラクルさん、なんで曲は「SAKURAドロップス」を選んだのだろう。
今なら「桜流し」じゃないのかなあ。
ただ、「ヱヴァンゲリオン新劇場版:Q」の主題歌だと知っているのは、
一部のアニメファンだけかも知れない。曲も割と地味だし。

そういば、12月25日に放送された日テレ系の「ものまねグランプリ」は、見てる途中で
不覚にも寝てしまって、録画もしてなかったので少ししか見られませんでした。残念。
  


Posted by じろう at 23:07Comments(0)

12年ぶり復活!ものまね王座決定戦!芸能界日本一は誰だ?の感想

 
2012年07月07日/ ものまね番組

フジテレビ系で放送された「12年ぶり復活!ものまね王座決定戦!芸能界日本一は誰だ?大激突トーナメントスペシャル」の感想など

ものまね王座決定戦

この方式は、敗れた人のモノマネが、番組中は二度と見られないのが
欠点なんですよね。
ただ、御本人登場を全く無くしたので、すっきりしていたように思います。
高橋英樹さんと、娘の高橋真麻アナが居ないのもスッキリした印象。
もっと採点と審査員コメントの時間を圧縮できれば良いかな。

気になったのは、「ええっ、こっちの方が似てたじゃん!」という採点の
不可解さ。何か大人の事情が裏で働いているような・・・
その勝負が似てたかどうかよりも、その人の持っているネタをまだ見たい
から、勝たせて残している感もあるわけで…。

下衆な勘繰りをすると、とんかつ屋さんでアルバイトをしているという素人、
田口佑希さんを決勝まで残したのは、芸能人じゃない人が決勝まで残った
という盛り上がりを作りたかったのかなと…。
確かにうまかったと思います。だけど対戦組み合わせを決めてるのは
制作サイドですからね。

対戦形式はその辺りが胡散臭くなるので、日テレのモノマネ番組の
システムを私は評価しています。
年末のNHK紅白歌合戦が、すでに「歌合戦」という形式の形骸化が起きて
久しいのと同じく、最後テキトーに何組が勝ったとしておけばいいと思う。

何はともあれ、ミラクルひかるさん優勝おめでとう!
ミラクルひかるさんは、いつも旬なモノマネで笑わせてもらっているので、
優勝に値する人だと思います。
握手させてもらったこともあるし。それは私的な親近感ですね;

彼女は、「もっとテレビで活躍したい」という理由で、小さなプロダクションから
有名な女優さんも多く所属する大きなプロダクションに移籍したようです。

別に今回の優勝が出来レースと言いたいわけではありません。
ミラクルひかるさんのモノマネは、どれもよく似てて面白かったし。
でも、弱小事務所にいたら、強豪ひしめくブロックに放り込まれて早めに
消されていたかも知れません。。

信じるか信じないかはあなた次第です。
と言って誤魔化しておこうw

裏でジブリ作品「千と千尋の神隠し」が放送されていたので、昔の演歌と
歌謡曲のモノマネの時は「千と千尋の神隠し」を見ていました。
2回くらいは見たはずなのに、忘れていた場面が結構あったなぁ。

話がそれました。
秋の特番では「ものまね紅白」の形式に戻るようです。

▼司会(敬称略)
今田耕司/東野幸治/高島彩/中野美奈子(フジテレビアナウンサー)

▼審査員(敬称略)
堺正章/片岡鶴太郎/かたせ梨乃/真琴つばさ/相武紗季/優香/神田沙也加/平愛梨/菜々緒/小川菜摘

▼出演者(敬称略)
AYU/いっこく堂/エハラマサヒロ/カール北川/栗田貫一/黒田アーサー/清水アキラ/清水良太郎/田口佑希/ダブルネーム/千秋/チームよしもと(山崎邦正、オリエンタルラジオ、NON STYLE、楽しんご)/新山千春/ビューティこくぶ/福島和可菜/布施辰徳/増田英彦/松居直美/松井絵理奈/松本明子/みはる/ミラクルひかる/森口博子
  


Posted by じろう at 06:37Comments(0)