ストロベリーナイト 最終回(第11話)の感想

 
2012年03月21日/ ストロベリーナイト

フジテレビ系列で放送の「ストロベリーナイト」最終回(第11話)の感想など

竹内結子 ストロベリーナイト 最終回 第11話

こんなにも人を愛した殺人者がいただろうか~ソウルケイジ(解決編)

最終回でしたけど、終わった気がしないのが不思議です。
また来週も、チャンネルを合わせたらやっているような感覚。
シーズン2、3・・と続いている刑事ドラマも多いですしね。

さて、今回は姫川玲子(竹内結子さん)と日下(遠藤憲一さん)が
捜査を推し進めていて、姫川班の面々が出る幕無し。
保さん(宇梶剛士さん)や康平(丸山隆平さん)に至っては、
映っていた記憶がほぼ無い。

まあ、解決編でいろいろ整理することが多かったので仕方ないし、
瑣末なことですね。ただ、”メシ”のシーンがちょっとでもあれば
姫川班の連帯感が出せたかも知れません。

最後は、菊田(西島秀俊さん)が、あろうことか上司の姫川玲子
(竹内結子さん)の頭をナデナデして、二人で和食の店へ。
二人の仲はそっとしておきましょうか。

なんだかとても切ない結末でした。
河川敷のブルーシート小屋に横たわっていた高岡賢一こと内藤和敏
(石黒賢さん)は、三島耕介(濱田岳さん)の「おやじさん!」という
何度も繰り返す呼びかけに全く反応しなかったので、亡くなっていた
と見受けられました。

やはり、自分で左手を切断したことによる失血死なのでしょうか。
死因はそれとも傷口からの感染症かなあ。
とにかく、あの電動のこぎりを手にあてがう場面は、「ウギャー!」と
声こそ出なかったものの、顔をしかめて見ていました。

中川美智子(蓮佛美沙子さん)は、親の残した借金が保険金で
返しきれなかったと、戸部真樹夫(池田鉄洋さん)に難癖をつけられ、
何度も辱めを受けていた様子。

同じ様な被害に遭ったことのある者同士は、通じ合うものがあるのか、
姫川玲子(竹内結子さん)は、まず自分が17歳の時にレイプされた
過去を告白して中川美智子から供述を引き出しました。

中川美智子(蓮佛美沙子さん)を励ますこと通じて、姫川玲子
(竹内結子さん)の心の傷は、多少なりとも癒されたのか、
両親とも積極的にコミュニケーションを取るようになった玲子。

そういえば、ガンテツこと勝俣健作(武田鉄矢さん)の追っていた
田嶋組の事件も芋づる式に解決するのかと思ったら、結局何も
リンクしていませんでした。

ガンテツは、
「姫川のところに居ても上には行けねえぞ。菊田が居るからな」
と言ってノリ(小出恵介さん)に秋波を送っていたように見えました。
最後も偶然を装って、ノリが一人で飲んで居る所へやって来たし。

最終回が終わると、「映画化決定」とあったので、映画ではノリが
ガンテツの班に異動になる前フリなのかと予想。
「また映画化か…」とちょっと白けましたけどね。。

火曜・夜10時のドラマシリーズは終わってしまいましたが、映画で
まだ続くようです。私はレンタルで見ると決め込んでいます。

ストロベリーナイト 最終回(第11話) あらすじ(Yahoo! テレビ より)

玲子(竹内結子)による、高岡の実家付近への聞き込みで、意外なことが判明した。今まで「高岡」だと思っていた人物は、実は別人だった。玲子は「高岡」が、内藤和敏という男で、全身麻痺で入院している20歳の内藤雄太(森義洋)の父親、そして、内藤君江(南風佳子)の弟だと推測する。

13年前、地上げに巻き込まれて高岡賢一は自殺。暴力団のフロント企業である中川建設は、高岡の死が土地取引の障害になるため隠ぺいしたいと考えた。その頃、自分の起こした交通事故で妻を死なせ、息子を全身麻痺にした男がいた。それが、建設作業員の内藤和敏(石黒賢)である。

息子の入院費を工面できずに困っていた内藤に中川建設が近づく。中川建設は、自殺したのは高岡ではなく内藤であるかのように偽装。内藤は、戸籍乗っ取りで「高岡賢一」として生きていくことを決意したようだ。そして、この保険金詐欺により、姉の君江に3000万の保険金を受け取らせ、雄太の入院費にあてたようだ。

おそらくこの保険金詐欺と戸籍乗っ取りのネタで、内藤は木下興業の戸部真樹夫(池田鉄洋)に脅迫されていたのだろうと思われた。

戸部が高岡(すなわち内藤和敏)を殺害したのだろうか?戸部の行方は、今もって分からない。

多摩川で遺体の一部、胴体が発見され、胴体のDNAが「高岡」の左手首のものと一致した。だが、玲子は胴体が「高岡」のものではないと推理する。

▼主な出演者(敬称略)
姫川 玲子 - 竹内結子/菊田 和男 - 西島秀俊/石倉 保 - 宇梶剛士/橋爪 俊介 - 渡辺いっけい/今泉 春男 - 高嶋政宏/日下 守 - 遠藤憲一/姫川 瑠江 - 手塚理美/姫川 忠幸 - 大和田獏/井岡 博満 - 生瀬勝久/國奥 定之助 - 津川雅彦/勝俣 健作 - 武田鉄矢/葉山 則之 - 小出恵介/湯田 康平 - 丸山隆平(関ジャニ∞)

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Posted by じろう at 06:31Comments(0)

ストロベリーナイト 第10話の感想

 
2012年03月14日/ ストロベリーナイト

フジテレビ系列で放送の「ストロベリーナイト」第10話の感想など

竹内結子 ストロベリーナイト 第10話

ソウルケイジ(中編)

最初で最後の3話にまたがる事件。
頭の弱い私でも、なんとなく構造が見えてきました。

13年前に交通事故に遭った内藤一家。母親は事故で死亡。
息子の雄太は全身麻痺で入院中、父親は自殺したことになっています。

その自殺した父親である内藤和敏こそが、高岡賢一(石黒賢さん)と
今は名乗って成りすましている、ということのようですね。

戸部真樹夫(池田鉄洋さん)ら、地上げ屋に嫌がらせを受けていた本物の
高岡賢一は自殺し、その遺体を、内藤和敏が自殺した遺体として和敏の
姉・内藤君江に確認させて保険金を受け取り、麻痺で入院している
内藤雄太の治療費に充てていた、で合ってますかね?

高岡賢一に家族はなく、亡くなった場合、国が彼の所有する不動産を
競売にかけてしまうので、内藤和敏(石黒賢さん)が高岡賢一に
成りすまして中林建設に不動産を譲渡した。

日下(遠藤憲一さん)が、なぜ徹底的にウラを取る捜査手法に傾倒したか
を、今泉係長(高嶋政宏さん)が姫川玲子(竹内結子さん)に語ります。

その昔、ガンテツこと勝俣健作(武田鉄矢さん)の部下だった日下は、
勘や推理による捜査もその頃はしていて、ある事件で犯人と目星をつけた
人間を任意で聴取をしたところ、その人は犯人ではなく大失態。

ガンテツ(武田鉄矢さん)は、日下が任意聴取しようといていた人間がシロと
分かっていたものの黙っていて、日下が任意聴取に失敗すると、真犯人を
逮捕し手柄をあげたそうです。ガンテツらしいエピソードだ…。

自販機のある休憩コーナーで、日下(遠藤憲一さん)が携帯電話で
家族と話しているところへやって来た菊田(西島秀俊さん)は、電話を終えた
日下が家族はいいものだと語るのを聞き入ります。

日下が去ったのを見計らったように、そこへ現れた姫川玲子(竹内結子さん)
は、菊田(西島秀俊さん)に「何を話していたの?」と聞きます。
「世間話をしていました」と言う菊田。

玲子(竹内結子さん)は、嫌いな日下(遠藤憲一さん)が、お気に入りの
菊田(西島秀俊さん)と会話していたのがちょっとイヤだったんでしょうね。

田嶋組の組長宅近くで、日下班の一人と康平(丸山隆平さん)はクルマの
中から田嶋宅を監視をしていると、ガンテツ(武田鉄矢さん)が現れ、
「クルマを出せ」と高圧的な態度。

それを康平(丸山隆平さん)から聞いた姫川玲子(竹内結子さん)は、
帳場へ入ってきたガンテツ(武田鉄矢さん)に、業務妨害だと抗議しようと
歩み寄ると、ガンテツは玲子に目もくれず、一目散に日下(遠藤憲一さん)
の前に行き、「田嶋組からは手を引け」と一喝。

ガンテツの追っているヤマも、大変気になります。

ノリ(小出恵介さん)が、「河原付近のホームレスの金回りが良くなった」
と報告するも、管理官の橋爪(渡辺いっけいさん)に見向きもされない
情報でしたが、何か事件解決の糸口となりそうな予感。

三島耕介(濱田岳さん)と中川美智子(蓮佛美沙子さん)は、単なる
恋人同士でもなさそうで、何かを隠している様子の二人。

次回はいよいよ最終回ですが、少し時間が経ったら第2シリーズとか
ありそうな感じですね。原作のネタが無くなったら無理?…。

ストロベリーナイト 第10話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

玲子(竹内結子)は、血塗れの左手首の持ち主と考えられる高岡賢一(石黒賢)
の幼馴染に高岡の写真を見てもらい、写真の人物が高岡でないことを確認する。

木下興業の建設現場での転落事故死…借金で首の回らなくなった人間を
木下興業の建設作業員として現場に送り込み事故死させ、その保険金で借金を
清算させるという闇社会の手口が見えてくる。

木下興業の総務係長で、保険金担当をしているやくざ崩れの男、戸部真樹夫
(池田鉄洋)の行方が分からなくなっていることがわかった。
中林建設から出向しており、母親の姓を名乗っているが、父親は田嶋組初代組長、
田嶋正勝。母親は田嶋の愛人だったホステスだ。

高岡は、自分が死んだ際の保険金の受け取りを、内藤君江(南風佳子)と三島耕介
(濱田岳)宛てにしていた。
君江は48歳、独身で小さな定食屋を経営している。
かわいがっている三島に1000万の受け取りは分かるが、なぜ血縁でもない
内藤君江を5000万円もの保険金の受取人としたのか。

君江は内藤雄太(森義洋)という20歳の青年を病院に見舞う。
13年前、7歳の時の交通事故が原因で全身麻痺になった。
母親はその事故で死んだが、父親のことはただ死んだとしかわからない。
君江が13年前からずっと世話をしているというのだ。

玲子は捜査会議で、高岡賢一、内藤君江、内藤雄太の関係についてある推測を
披露するが…。

▼主な出演者(敬称略)
姫川 玲子 - 竹内結子/菊田 和男 - 西島秀俊/石倉 保 - 宇梶剛士/橋爪 俊介 - 渡辺いっけい/今泉 春男 - 高嶋政宏/日下 守 - 遠藤憲一/姫川 瑠江 - 手塚理美/井岡 博満 - 生瀬勝久/國奥 定之助 - 津川雅彦/勝俣 健作 - 武田鉄矢/葉山 則之 - 小出恵介/湯田 康平 - 丸山隆平(関ジャニ∞)

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Posted by じろう at 06:34Comments(0)