リーガル・ハイ 第9話の感想

 
2012年06月13日/ リーガル・ハイ

フジテレビ系列で放送された「リーガル・ハイ」第9話の感想ほか

リーガル・ハイ 9

「南モンブラン市」って(笑)
実は、私の住む県内の市町村が合併し、これとよく似た市名に
しようとして物議を醸し出したことがありました。

今回は、今まで以上に古美門研介(堺雅人さん)のセリフが膨大で、
また、熱のこもった大演説までありました。
早口でまくしたてるものだから、もう覚えていません。

「あの老人たちは、戦争とズワイガニ付きバスツアーの区別が
つかないのでは?」くらいは何となく覚えています。

本気で仙羽化学と戦うというより、遠足にでも出かけるように、
和気あいあいと楽しそうな老人たちが頼りなく見えて仕方なかった
のでしょう、古美門(堺雅人さん)には。

そこで、あの大演説です。
亡くなった元村長の奥さんの訃報とあいまって、老人たちは一気に
奮い立つのでした。

蘭丸(田口淳之介さん)は、相変わらずいい仕事っぷり。
仙羽化学が和解に持ち込もうと、老人のひとりの懐柔をはかるため、
現金を渡す現場をしっかり撮影。

黛真知子(新垣結衣さん)は、井戸水や土壌から、ナンタラカンタラ
とか言う未知の化学物質を検出することに成功。

三木(生瀬勝久さん)は、引き出しの中の写真立てを見つめては
古美門(堺雅人さん)への復讐に燃えている様子。
あれは誰が写っているのかなあ。。

沢地君江(小池栄子さん)は、古美門(堺雅人さん)にハニートラップ
を仕掛けるものの、古美門は引っ掛かったフリをしてただけ?

今回の第9話も楽しかった。はじめてですね、2週に渡る案件は。
この公害訴訟がどんな結末になるのか、次回が楽しみです。

リーガル・ハイ 第9話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

古美門(堺雅人)と黛(新垣結衣)は、東京地方裁判所で女性霊媒師(千葉雅子)の弁護をしている。
原告の浜村(古澤裕介)は、女性霊媒師に合計500万円近くも支払ったにもかかわらず、見合いは失敗続きで恋人ができないと訴える。
いつもの弁舌で浜村の訴えを退け、女性霊媒師に勝利をもたらす古美門。
その様子を老人たちが見つめていた。
法廷を後にする古美門と黛。
そこに現れたのは、春夫(二瓶鮫一)、譲二(丹古母鬼馬二)ら老人たち。
譲二は突然、古美門に土下座をし、「俺たちの村をお助け下さい」と懇願する。

事務所に戻り、老人たちから話を聞く古美門。
彼らは南モンブラン市という、昔は絹美村と呼ばれていた山々に囲まれた美しい集落の出身。
必死な反対運動にもかかわらず、5年前に仙羽化学という大企業の化学工場ができてから、住民に健康被害が出ており、裁判で戦うために古美門の元を訪れたという。
大企業相手の公害問題訴訟、さらには顧問弁護士が三木(生瀬勝久)ということもあり、これまで依頼した弁護士には全て断られていた。

依頼を受けた古美門は、絶対に勝てない裁判だと断言し、老人たちの依頼をきっぱりと断る。
古美門特有の毒の効いた断り方にあぜんとし、怒って席を立つ老人たち。
いつもの通り、黛がひとり南モンブラン市に赴くことに。
非協力的な古美門を批判する黛だったが、古美門はこの依頼を受けることができない深い理由を抱えていた・・・。

▼主な出演者(敬称略)
古美門研介 - 堺雅人/黛真知子 - 新垣結衣/三木長一郎 - 生瀬勝久/沢地君江 - 小池栄子/加賀蘭丸 - 田口淳之介(KAT-TUN)/井出孝雄 - 矢野聖人/服部 - 里見浩太朗

▼主題歌 - PES「女神のKISS」(ワーナーミュージック・ジャパン / unBORDE)
▼オープニングテーマ - 小野恵令奈「えれぴょん」(ワーナーミュージック・ジャパン)
  


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リーガル・ハイ 第8話の感想

 
2012年06月06日/ リーガル・ハイ

フジテレビ系列で放送された「リーガル・ハイ」第8話の感想ほか

リーガル・ハイ 8

バレーボールの延長で、約1時間遅れのスタートに少しげんなり…。

まあ、それは忘れて、天才子役・安永メイ役の女の子、吉田里琴さんって
言うんですか、どこかで見たと思ったらあのドラマ、「ハガネの女」に出てました。
「ハガネの女」でも”マセたクソガキ”の役でしたけど(笑)

安永メイ(吉田里琴さん)に呼び出された古美門研介(堺雅人さん)は、
2,000万円の報酬で、メイの母親の親権停止をするよう依頼され了承します。
メイいわく、2,000万円はCM1本の出演料だそうですが、売れっ子子役の
リアルな相場なんでしょうか。

一方、母親の留美子(小沢真珠さん)は、三木(生瀬勝久さん)に相談します。
なんでよりによって三木なんだ。まあ、そこがドラマの面白いところ。
三木(生瀬勝久さん)は「最終兵器を出すか」と言っていましたが、
古美門(堺雅人さん)の元・奥さん(鈴木京香さん)を引っ張り出してきたときも
同じこと言ってなかったっけ?

「最終兵器を出すか」って、「風の谷のナウシカ」で言うところの”巨神兵”かい。
後に三木(生瀬勝久さん)は、「あんな老いぼれ、ハナから期待してなかった」
とボロクソに言うのですが…。

その最終兵器とは、古美門研介(堺雅人さん)の父・清蔵(中村敦夫さん)
でした。清蔵は現在鹿児島に在住で、九州では有名な検事だったようです。
「この親にしてこの子あり」ですね。

ここで回想シーンが。
古美門研介(堺雅人さん)こそ、子供の頃は”マセたクソガキ”で、
サンタクロースを信じるクラスメイトの女の子を、理屈っぽく「サンタなんて
いない」と言い負かして泣かしてしまいます。

父の清蔵(中村敦夫さん)は、息子の研介に
「サンタクロースがいないという根拠を示しなさい」と問い詰めますが、
ぼやけた回答しかできない研介に、「これでカステラを買って謝ってきなさい」
とお金を差し出します。

しかも、「それはお年玉で渡す分だったから」と付け加えます。
そんなこんなで、今の古美門研介(堺雅人さん)となったようです。

脚本まで用意したものの、「思うままに述べなさい」と古美門(堺雅人さん)
は安永メイ(吉田里琴さん)に指示。
ですが、メイは過去に出演したドラマのセリフを引用し、見事な泣きの演技を
見せました。

家裁の審判?の結果、古美門側が勝利しました。(だいぶ端折ったな;)、

黛真知子(新垣結衣さん)も審判ではいいこと言ってたけど、セリフが長くて
忘れてしまいました。

鹿児島へ帰るため、タクシーを拾おうとする清蔵(中村敦夫さん)に
「東京駅なら逆方向ですよ」と言う古美門(堺雅人さん)。
絶縁状態ながら親切な声掛けにも「私に息子はいません」と最後まで
つれない父親。

しかし、実は服部(里見浩太朗さん)は、清蔵(中村敦夫さん)が
古美門宅へ送り込んだ人なのでした。
言葉では冷たいことを言っていても、息子のことを心配しているんですね。

リーガル・ハイ 第8話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

古美門(堺雅人)、黛(新垣結衣)、服部(里見浩太朗)が事務所でくつろいでいると、テレビに天才子役・安永メイ(吉田里琴)のドラマが流れる。
感動的な親子再会のシーンに、素直に涙する黛。
しかし、いつものことながら古美門は「成功する子役は、哀れな操り人形か、マセたクソガキのどっちかだ」と冷めている。

その頃、メイは母親の留美子(小沢真珠)が出かけたのを良いことに、まだ12歳の子供にもかかわらず、ビールを飲み、男友達を家に連れ込む。
結果、急性アルコール中毒になったメイは病院へ搬送されることに。
病院の廊下では留美子とマネジャーの梶原(おかやまはじめ)が、今回の件のマスコミ対応で口論となる。
メイは彼らに気付かれることなく、病室から抜け出してしまう。

マスコミにもメイの荒れた私生活が暴かれるなか、古美門法律事務所に一本の電話が。ホテルのスイートルームに呼び出された古美門と黛。
そこに待っていたのは、マッサージをされながら、ルームサービスを食べるメイだった。
ドラマで視聴者の涙をさそう演技を見せるメイとは、かけ離れた印象に面を食らう2人。
メイは無敗の古美門の噂を聞いて依頼したという。
「マスコミを名誉棄損で訴えるつもり?」と聞く黛。
しかし、メイの依頼内容は、想像を超えた驚くべきものだった・・・。

▼主な出演者(敬称略)
古美門研介 - 堺雅人/黛真知子 - 新垣結衣/三木長一郎 - 生瀬勝久/沢地君江 - 小池栄子/加賀蘭丸 - 田口淳之介(KAT-TUN)/井出孝雄 - 矢野聖人/服部 - 里見浩太朗

▼主題歌 - PES「女神のKISS」(ワーナーミュージック・ジャパン / unBORDE)
▼オープニングテーマ - 小野恵令奈「えれぴょん」(ワーナーミュージック・ジャパン)
  


Posted by じろう at 06:36Comments(0)