クレオパトラな女たち 最終回(第8話)の感想

 

日本テレビ系列で放送の「クレオパトラな女たち」最終回(第8話)の感想など

クレオパトラな女たち

結局、この最終回も含めて最後の方の何話かは、ここが美容整形外科
である必要があったのか?と思うほどの展開でした。
これが打ち切りにならず、全10話だったらどんな展開だったのだろう。

しかし、前半の1話完結型のストーリーがそんなに楽しかったかと言うと、
後半のBSCとそれに関わる人たちの心情を描いたストーリーの方が
面白かったように思います。

見た目が変わる、顔が変わることによって引き起こされる悲喜こもごも
を描いた作品なら、少し前に放映していたドラマ「フェイスメーカー」の方が
ストーリーにブレが無かったですね。
深夜ドラマで安っぽい作りでしたけど(笑)

それにしても、峯太郎(佐藤隆太さん)は、なぜ黒崎裕(綾野剛さん)の
部屋から出て行かなければならなかったのだろう。
峯太郎が市井睦(稲森いずみ さん)と男女の仲になってしまったから?

峯太郎(佐藤隆太さん)は、自分に想いを寄せる黒崎裕(綾野剛さん)に
申し訳ないと感じたのかも知れませんが、高校からの友人として
ルームメイトの関係を続けることはできなかったのかなあ…。
出ていこうとする峯太郎を、黒崎裕も引き止めなかったし。

当初の予定では、市井睦(稲森いずみ さん)が息子・達也(佐藤瑠生亮くん)
を連れて家を出る予定だったけれど、その話は流れたのだから
今までどおりでいいじゃないでしょうか。

そこは、経済的な合理性とか、損か得かで考える問題じゃないんで
しょうね。

市井睦(稲森いずみ さん)は、夫と義母に離婚の話を切り出すのですが、
世間体を気にする二人の壁に阻まれ、さらには息子の達也にまで
「お母さんなんて出て行け!」と言われる始末。
結局、現実は厳しかったというわけです。

息子を残してでも、という市井睦に、峯太郎(佐藤隆太さん)は、自分が
幼少の時に母親がいなくなったことに憤りと寂しさを感じているため、
睦(稲森いずみ さん)の決意を受け入れません。

(息子が成人する)「17年後まで待ちます」と言う峯太郎(佐藤隆太さん)。

血液検査会社の富坂(三浦翔平さん)と星田美羽(芦名星さん)が
結婚をBSCの皆の前で発表したとき、指輪を見せびらかします。

すると、「17年後でもあんな指輪買ってくれる?」と峯太郎に問う睦。
「はい」と答える峯太郎に「借金を返した後は、ちゃんと貯金しなくちゃね」
と続ける睦(稲森いずみ さん)。
二人はアツアツですね。

黒崎裕(綾野剛さん)とすっかり仲が良くなった看護師の岸谷葵
(北乃きい さん)は、彼に勉強を教わりながら医大を目指すも、
最初の挑戦は失敗に終わりますが、なんか楽しそう。

なんだかんだで、大団円の結末でした。
夜の工場が綺麗でしたね。

※BSC・・・峯太郎らが勤務するビューティー・サージャリー・クリニックの略

クレオパトラな女たち 最終回(第8話) あらすじ(公式サイト より)

心を通わせ、一夜をともにした峯太郎(佐藤隆太)と睦(稲森いずみ)。
BSCでは、二人の不倫が噂になってしまう。
スタッフたちは嫌悪感を露わにし、峯太郎と睦は孤立する。
峯太郎と自分の人生をやり直そうと決めた睦は、家族に離婚話を切り出す。
しかし、息子の達也(佐藤瑠生亮)は、睦に怒りをぶつけて心を閉ざす。
峯太郎と一緒に達也を育てていくつもりだった睦だが、達也を捨てて峯太郎との愛を貫く決意を抱いて峯太郎のもとへ走る。
しかし、峯太郎は睦を深く愛しながらも、達也を自分と同じく母親に捨てられた子供にしてしまうのを恐れるのだった。
一方、裕(綾野剛)は、峯太郎と睦が結ばれたことを察し、せつない思いを募らせる。
人を愛する苦しみを知った峯太郎の決断とは!?

▼主な出演者(敬称略)
岸峯太郎 - 佐藤隆太/市井睦 - 稲森いずみ/湯川マリ - 余貴美子/岸谷葵 - 北乃きい/黒崎裕 - 綾野剛/富坂昇治 - 三浦翔平/村松春 - 宮地雅子/岸慎太郎 - 山崎一/星田美羽 - 芦名星/土井珠子 - いせゆみこ/中尾志野 - 奥田恵梨華/佐藤綾香 - 杉本有美/田淵もえ - 小篠恵奈/市井 克也 - 宇納佑/市井 達也 - 佐藤瑠生亮/市井 真知子 - 岩本多代/湯川マリの恋人 - 神尾佑

▼主題歌…持田香織「美しき麗しき日々」

レディース/ネックレス/人気/ブランド/クレオパトラな女たち
クレオパトラな女たち 市井睦(稲森いずみさん)劇中使用パールネックレス
  


Posted by じろう at 06:37Comments(0)

クレオパトラな女たち 第7話の感想

 

日本テレビ系列で放送の「クレオパトラな女たち」第7話の感想など

クレオパトラな女たち

もう次回が最終回かと思うと寂しいですね。
ここのところ、話が引き締まってきていたので残念です。

前半の、BSCにやってくる依頼主(患者)にまつわる単発エピソードよりも、
BSCのスタッフや、東京都庁に勤める黒崎裕(綾野剛さん)が絡んだ
ここ2話くらいのエピソードの方が良い。

前回、自殺未遂騒動まで起こした看護師の岸谷葵(北乃きい さん)は、
この第7話ではもうケロッとしてあっけらかんとした態度。
彼女のキャラらしいと言えばキャラらしい。

峯太郎(佐藤隆太さん)は、父・慎太郎(山崎一さん)をあんなに邪険に
扱って冷たい態度なのに、父の借金は背負うのですね。
連帯保証人にでもなっていなければ、拒否することもできただろうに。

やはり母が幼い頃に居なくなって、男手一つで育ててもらった恩義が
あるからでしょうか。

公園で、その峯太郎(佐藤隆太さん)の父・慎太郎(山崎一さん)が
言っていたことが印象深かった。
「道徳とか常識を越えた向こうに真実がある」
「こうだから、こうでなければならない、という考えはやめよう」
(うろ覚え)

市井睦(稲森いずみ さん)は、葵(北乃きい さん)に峯太郎(佐藤隆太さん)
が同居している黒崎裕(綾野剛さん)について尋ねます。
すると葵は、彼がゲイであること、峯太郎にはその気は無いことなどを
ペラペラ話してしまいます。

峯太郎(佐藤隆太さん)と黒崎裕(綾野剛さん)が、朝に仲良く自転車で
出勤する様子を見た市井睦(稲森いずみ さん)は、嫉妬した様子。
手術中、急に峯太郎へ厳しくあたるなど態度が変化。

黒崎裕(綾野剛さん)も、峯太郎(佐藤隆太さん)に睦(稲森いずみ さん)
のことが好きなのではないかと詰問し、嫉妬心を露わにします。

残業する峯太郎(佐藤隆太さん)と睦(稲森いずみ さん)。
市井睦が夜食を作ることになりますが、料理が下手な彼女が作った
パスタの出来が酷かったようで、捨てると言い張る市井睦を制して
まずいパスタを食べ続ける峯太郎。

「不味いでしょ。何で無理するの?」と問う睦(稲森いずみ さん)に、
「先生のことが好きだから」と答える峯太郎(佐藤隆太さん)。

翌朝、峯太郎が帰ってこなかった部屋で、眠れずに横になっている
黒崎裕(綾野剛さん)の眼差しは寂しげで…。

ここにきて、峯太郎と市井先生が急接近とは驚きました。

院長の湯川マリ(余貴美子さん)は乳がんの手術を明日に控え、
病室で横になっていると、恋人(神尾佑さん)が病室にやってきます。
彼は御徒町で買ったという指輪を差し出し、彼女に「結婚しよう」と
プロポーズ。

しかし、湯川マリ(余貴美子さん)は
「同情はされたくないので、このままの関係でいましょう。
だけどプロポーズというのを初めてされて嬉しかった」のようなことを
言って断りました。

神尾佑さんというと、ドラマ「SP」での印象が強いなぁ。

血液検査会社の富坂(三浦翔平さん)は、BSCではチャラい営業マンを
装っていますが、星田美羽(芦名星さん)と二人きりになると計算高い
経営者の一面を見せます。
峯太郎(佐藤隆太さん)と飲みに行った時も、BSCでは絶対言わない
ようなことを言っていましたね。

峯太郎と市井先生はどうなるのだろう。
次回の最終回が気になります。

※BSC・・・峯太郎らが勤務するビューティー・サージャリー・クリニックの略

クレオパトラな女たち 第7話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

院長マリ(余貴美子)が乳がん手術のためにしばらく休養を取ることに。
マリ不在のクリニックに突然、峯太郎の父・慎太郎(山崎一)と恋人のさなみ(明星真由美)がやってくる。
小顔の手術を希望するさなみは費用が高いと騒ぎ、さらに峯太郎は睦に惚れている!と言い出す始末。
イラつく峯太郎に対し慎太郎は、父として男として思いを伝える。
一方、峯太郎と睦が徐々に惹かれあうのを察知した裕が不安を募らせていく。

▼主な出演者(敬称略)
岸峯太郎 - 佐藤隆太/市井睦 - 稲森いずみ/湯川マリ - 余貴美子/岸谷葵 - 北乃きい/黒崎裕 - 綾野剛/富坂昇治 - 三浦翔平/村松春 - 宮地雅子/岸慎太郎 - 山崎一/星田美羽 - 芦名星/土井珠子 - いせゆみこ/中尾志野 - 奥田恵梨華/佐藤綾香 - 杉本有美/田淵もえ - 小篠恵奈/市井 克也 - 宇納佑/市井 達也 - 佐藤瑠生亮/市井 真知子 - 岩本多代/湯川マリの恋人 - 神尾佑

▼主題歌…持田香織「美しき麗しき日々」

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クレオパトラな女たち 市井睦(稲森いずみさん)劇中使用パールネックレス
  


Posted by じろう at 06:31Comments(0)