ダーティ・ママ! 第8話の感想

 
2012年03月01日/ ダーティ・ママ!

日本テレビ系列で放送された「ダーティ・ママ!」第8話の感想ほか


ダーティ・ママ! 第8話

まさに「ドラマだなあ」と思えるストーリーでした(笑)
色々と突っ込みどころが満載です。
それらをいちいち取り上げて、「考えられない」とか「不自然」と言っても
仕方ないのでやめておきます…。

つまるところ、深沢係長(八嶋智人さん)と息子の太郎(須賀健太クン)の
親子の絆を深めた話でした。
マルコー=高子(永作博美さん)も、時には粋なはからいをするものです。

ラッセル=葵(香里奈さん)は今回、活躍の場があまり無かったですね。
そうでもないのかな。またもピッチング技術を披露したし。

無茶苦茶なストーリーでしたが、マルコー=高子(永作博美さん)の
言っていた言葉に同意する部分がありました。

「未成年?子どもと言っていいのは6歳まで。百歩譲って義務教育までだ」
「未成年というだけで、悪事を働いても軽い刑で済んでいるのはおかしい」

セリフはうろ覚えなのですが、全くその通りだと思います。
17~18歳なら十分に責任を問える年齢でしょう。

須賀健太クンが大きくなって、普通に青年になっていてビックリ。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のイメージが強かったものですから。
年月が過ぎるのを早く感じるようになりました。歳は取りたくないなあ…。

葵(香里奈さん)は、妊娠検査試薬によると陽性反応で妊娠した様子。
父親は卓也(上地雄輔さん)?
まだ姿を現さない橋蔵の父親も、どんな人物か気になります。

卓也の会社員時代の先輩で、週刊誌記者の村上(板谷由夏さん)は、
まじめな堅い記事を書く人かと思ったら、スキャンダルネタも扱う
記者だったのですね。

橋蔵の親権裁判に不利な記事を彼女が書いたようで…。
次回も見る予定です。

あらすじ(Yahoo! テレビ より)

高子(永作博美)と葵(香里奈)の所属する麻布南署をはじめ警視庁管轄の
警察署では、合成麻薬の流通と、それに関連した未成年による事件の
取り締まりが強化されていた。

そんな中、深沢(八嶋智人)のひとり息子・太郎(須賀健太)が補導されたと、
隣の署から連絡が入る…!!

未成年をも闇に突き落とす麻薬密売組織と、未成年をも利用する高子の
戦いが今、始まる。

▼主な出演者(敬称略)
丸岡 高子…永作博美/長嶋 葵…香里奈/佐々木 卓也…上地雄輔/大野 道夫…佐藤二朗/赤石 平介…野間口徹/原 正春…林泰文/ムツミ…加藤虎ノ介/凛々…福本幸子/丸岡 橋蔵…池田翼、池田彗/白戸 一郎…安田顕/深沢 保…八嶋智人/香山 靖子…かたせ梨乃

▼原作
秦建日子「ダーティ・ママ!」「ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!」(河出書房新社)

▼音楽
主題歌 - BONNIE PINK「冷たい雨」(ワーナーミュージック・ジャパン)
挿入歌 - JAMOSA feat.ナオト・インティライミ「トリステーザ」(rhythm zone)

  


Posted by じろう at 06:31Comments(3)

ダーティ・ママ! 第7話の感想

 
2012年02月23日/ ダーティ・ママ!
日本テレビ系列で放送された「ダーティ・ママ!」第7話の感想ほか。

ダーティ・ママ!

うーむ、腕を撃たれただけで気を失うのか、という点で首をかしげました。
まあ、そこはサラッと流しましょう。

葵(香里奈さん)のソフトボール部時代の先輩、古屋敦子(佐藤仁美さん)
が監督を務めていたチームから、津久井という青年が、鳴り物入りでプロ野球
のとある球団へ入団することになります。

彼は高校入学後に、ソフトボールから野球へ転向し、甲子園出場を果たす
などして活躍が目覚しかったらしい。

スポーツ新聞から、津久井クンと古屋敦子の関係を知ったキャメロンは、
古屋敦子を脅迫し、1,000万円を要求します。
かつての恩師が、今は風俗嬢に身をやつしていることがバレたら、
津久井クンに迷惑がかかるだろうと言って。

派遣切りに遭い、さらに両親が病気で具合が悪くなり、職業を選んでいられなく
なった古屋敦子は、風俗嬢となったとのこと。
そんな事情で大金など払えるはずも無い古屋敦子は、キャメロンの殺害に
至った模様。

かつてはバッテリーも組んでいた葵(香里奈さん)までも、亡き者にしようと
するとは、人間落ちるところまで落ちると、そんな行動に走るものなのか。

葵(香里奈さん)の「自首して下さい」という説得にも応じず、またも葵に向けて
銃を発射。ところが、葵の懐に入っていたソフトボールに銃弾が当たる
奇蹟が起きて葵は助かります。

ワォ、さすがドラマだぁあ!そんなバカな。
私は最初、葵(香里奈さん)は防弾チョッキでも着ていたのかと思いました。

「私は人を信じる」と言った葵ですが、2回も信じた相手から撃たれてる
じゃないですか。

古屋敦子(佐藤仁美さん)に、昔の話も交えながら、熱く語って説得に
あたった葵(香里奈さん)。残念だけど私には暑苦しく感じました。
雪が降っていましたけどね(笑)

高子(永作博美さん)は、「結局信じられるのは自分である」と言って葵と
意見が対立します。

今回は、ゴミをあさって証拠品を見つける手柄をあげますが、それ以外は
目立った行動はなし。葵が主役?の回だったけれど…。

「人なんて信用しない」と言った後に、わが子・橋蔵に「ダァー!」と
指をさされていた高子(永作博美さん)が少し笑えました。

お涙頂戴を狙ったと思われますが、ちょっとズレてた気がします。

あらすじ(Yahoo! テレビ より)

病院に救急搬送された葵(香里奈)の元に駆け付ける高子(永作博美)と
卓也(上地雄輔)だが、葵は依然として意識不明。

深夜の捜査会議では、『ハリウッド』連続殺人事件にもう一人の犯人が
いることが発覚する。

人をかきわけ、ゴミをかきわけ、走り回る高子の捜査によって全ての事件
の裏に隠された、悲しい真相が明らかになる…!!

▼主な出演者(敬称略)
丸岡 高子…永作博美/長嶋 葵…香里奈/佐々木 卓也…上地雄輔/大野 道夫…佐藤二朗/赤石 平介…野間口徹/原 正春…林泰文/ムツミ…加藤虎ノ介/凛々…福本幸子/丸岡 橋蔵…池田翼、池田彗/白戸 一郎…安田顕/深沢 保…八嶋智人/香山 靖子…かたせ梨乃/古屋敦子…佐藤仁美

▼原作
秦建日子「ダーティ・ママ!」「ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!」(河出書房新社)

▼音楽
主題歌 - BONNIE PINK「冷たい雨」(ワーナーミュージック・ジャパン)
挿入歌 - JAMOSA feat.ナオト・インティライミ「トリステーザ」(rhythm zone)

  


Posted by じろう at 06:33Comments(2)