ソ・ラ・ノ・ヲ・ト をAmazon Prime Videoで見ました

 
2018年09月19日/ TVアニメ
ソラノヲト

YouTubeで、このアニメの一部を切り取った動画を見て、
興味がわいて見てみようと思いました。
都合よく、Amazonプライムビデオで無料でした。
まあ、アマゾンに年会費は払ってますけどね。

ネタバレ全開なので、これから見る方はご注意を。

はじめに、おおよそのあらすじは読んだので、派手な戦闘シーンは期待していませんでした。
最終2話だけ戦闘シーンがあります。
そのほかは、セーズという街に近い、辺境の要塞のほのぼのとした日常を描いたアニメです。

この世界では、大戦争の後、いくつもの国と言語が滅び、海に生物が住めなくなったという設定になっています。
でも、川には魚が住んでいる様子。

基本は西洋の街なのですが、所々に和風のものが取り入れられています。
通貨の単位が円・銭だったり、夏に風鈴をつるしたり、精霊流しをしたり、教会の女性が巫女さんっぽかったりします。
漢字を「イデア文字」と呼んでいたりもします。

以下、声優さんネタをつらつらと。

主人公のカナタの声は金元寿子さんで、
ガールズ&パンツァーではプラウダ高校のカチューシャの役でした。
ところどころ、カチューシャっぽいな、と感じさせます。

カナタの先輩、曹長のリオは小林ゆうさんで、
ハイスクール・フリートではマッチこと野間マチコの役でした。
これはとても分かりやすいです。マッチが多弁になった感じ。
ボーイッシュな声の役が多いのかな。

そして、カナタと同じ二等兵のクレハの担当は喜多村英梨さんで、ガールズ&パンツァーでは聖グロリアーナ女学院のダー様ことダージリンの役の方です。
ダー様のおっとりとして気高い感じの話し方と全く違って、これは配役表を見なければ分からなかったですね。
さすがプロだなと思いました。
クレハは元気のよい少女です。

伍長のノエルは、どことなくエヴァンゲリオンの綾波レイっぽい感じがしました。
見た目からして。

教会に仕えるユミナの役は福圓美里さんが担当で、
ガールズ&パンツァーでは生徒会長の角谷杏でした。
これも全く気づきませんでしたね。

「あのアニメのキャラとあのアニメのキャラって、同じ声優さんなんだ、へえー」って分かると何で楽しいんですかね。


ストーリーに戻りますと、実のところ、3話くらいまで見終えて
「もうこの先はやめておこうか」と心折れそうになりました。
だけど、頑張って最後まで見ました。

主人公たちの住む国は、ヘルベチア共和国という名前で、
敵対しているのは正統ローマ帝国という国です。
最後の方で、ローマ帝国の女性兵士を捕らえるというか助けるのですが、
彼女の話している言葉はドイツ語でした。
私は日本史で受験したので、世界史はよくわかりません。

ノエルが復元をしていた旧世界の多脚戦車、タケミカヅチ。
多脚戦車と聞くと、攻殻機動隊のタチコマを思い出しますが、タケミカヅチはタチコマというより、機動警察パトレイバーに出てくる産業用レイバーに近いかなと思いました。

結局は、ハッピーエンドでなかなか良い話だったとは思います。
しかしながら、2周目は行かないかな。一度見たらもういいと、今のところ感じてます。

このアニメ、2010年の放映だったんですね。もう8年も前なのか。
何かまた別の面白そうなアニメを見てみます。
  


Posted by じろう at 01:12Comments(0)

おっさん、干物妹!うまるちゃん にハマる

 
2018年03月20日/ TVアニメ
干物妹!うまるちゃん

アマゾン・プライムビデオで見放題だったので、1期、2期とも全部見ました。
プライム会費に年間3,900円払ってるけどね。

干物妹は「ひもうと」って読むことが後になって判明。
ずっと、「ひものいもうと、いや、かんぶつまい?」とモヤモヤしてました。

TVゲームは全くやらなくなり、アニメも見なくなり(最近は例外)、
フィギュアも集めてないし、漫画も読まなくなったけれど、
それらのパロディが散りばめられていて楽しい。

たとえば、兄のタイヘイに「戦場ゲームで遊んでろよ」と言われて、
うまるが「FPSは遊びじゃないんだよ!」と力説してるシーンは面白かった。
FPSってファーストパーソン・シューティングゲームの略なんだそうです。
思わずググってしまいました。

外(そと)うまるは、学業成績優秀、スポーツ万能、ピアノの腕前も上級、
そして容姿端麗と、完璧な女子高生という設定になっています。

うーん、だけど、クラスメイトの海老名ちゃんや、切絵ちゃん、
シルフィンだって可愛らしい。
だから、外うまるが飛びぬけて美人という設定は腑に落ちませんが、
まあ、そこは設定なので。

海老名って聞くと、ドクターXに出てくる遠藤憲一さんを思い出してしまいますw

話が逸れました。

翻って、家(うち)うまるは何とも愛らしい。
でも、ねんどろいどのフィギュアは買わないけどね。

チビのくせして生意気な口をきいて、
兄のタイヘイをパシリにようにこき使っている様が微笑ましい。

部屋を散らかし、ダラダラと過ごす。
そんな主人公を甘やかし、でも時々保護者はブチ切れて怒鳴る。
あれ?なんかどこかで見たような風景・・・

と考えたら、ちびまる子ちゃんに似てるような気がしました。
まる子もお母さんに甘えつつ、時々カミナリ落とされてますからね。

まる子も家うまるも憎めないキャラです。

1期と2期(R)の違いですが、2期の方が、外うまるでいる割合が高い気がして、
家うまるが好きな僕としては、ちょっと残念でした。

そして、2期ではヒカリちゃんというキャラが新たに登場。
ヒカリちゃんとのバトルはなかなか面白かった。

すっかりハマって、原作コミック全12巻を買ってしまいました。

ネタバレになるから詳細を述べるのはやめておきますが、
ヒカリちゃんとの関係に変化が起きてきますので、
ぜひともアニメの第3期で描いて欲しいですね。
  


Posted by じろう at 00:50Comments(0)