ガールズ&パンツァーとハイスクール・フリートを見ました

 
2017年08月14日/ TVアニメ
1年以上更新していなかったようで・・・
この間、色んなことがありましたが、長くなるので書くのをやめておきます。


さて、題名の件につきまして。

いい歳して2作品を見ましたよ、OVAと劇場版も含めて。

まず「ガルパン」の方を見ました。
きっかけは、場面を切り取ってYouTubeに上がっている動画を見たことでした。
戦車や戦闘機、軍艦など出てくると心躍ってしまうのは、男の悲しい性なのでしょうか。

正直、小馬鹿にしていましたが、見始めると引き込まれて一気に見てしまいました。

要約すると、廃校の危機に瀕した女子高校があり、
廃校を免れるためには、戦車戦の全国大会で優勝するという口約束を文科省の役人から取りつけ、大会に挑むという話です。
ギリギリ、ネタバレしてないですよねw

戦車に詳しくなくても普通に楽しめました。

ただ、そこかしこに小ネタが散りばめられており、戦争映画が好きな方は、
より一層楽しめるようです。
「オッドボール三等軍曹」と言われても、私にはポカーンでした。

面白かったのですが、TVシリーズはともかく、劇場版は意見が分かれそうですね。
劇場版は新キャラクターの登場もあってか、
ごちゃごちゃして色々と詰め込み過ぎかなあという感じはしました。

最終章が全6話で、今年2017年の12月から2話ずつ劇場公開されるとのことなので、今から楽しみにしています。


「はいふり」については、これもYouTubeがきっかけで見始めました。
ガルパンの関連動画に出てきたもので。

こちらも、全話を楽しみました。

ただ、ガルパンと比較すると、
ガルパン > はいふり と私は感じました。

とにかく登場するキャラクターが多く、
キャラそれぞれが印象に残りにくかったのでは?と思います。

もしかすると、ガルパンと比較して登場キャラクター数にさほど違いはないかもしれません。
ただ、ガルパンではキャラの露出に濃淡をしっかりつけていたように思います。

あとは、ストーリー設定がもわっとしていた点が残念でした。
分かりやすく、ガルパンの軍艦バージョンで良かった気もします。
他校の軍艦と戦うなど。

しかしながら、過去には自分には合わなくて、
途中で見るのをやめたアニメ作品もありましたから、
はいふりは全話見たので全くつまらなかったわけではないです。


ああ、そう言えばコードブルーの第3シリーズを楽しみにしていたのに、
第一話を見逃して結局まったく見ていません。
何と言っても、テレビを殆ど見なくなりましたので。
全話が終わってからレンタルで借りて観ようかなあ。。
  


Posted by じろう at 14:00Comments(0)

∀(ターンA)ガンダムを初めて見た感想

 
2012年08月26日/ TVアニメ

1999年~2000年にフジテレビ系で放送されていたアニメ「∀(ターンA)ガンダム」の感想など

∀(ターンA)ガンダム

作家の岡田斗司夫さんが、∀(ターンA)ガンダムのDVDボックスを6月に
買って一気に見たとおっしゃっていました。そこで、まだ∀(ターンA)ガンダムを
見ていなかった私も、便乗して見てみることにしました。

先に結論から申し上げますと、いわゆるファースト・ガンダムを超える作品とは
思いませんでした。2周目はもう無いかな。全50話を見て疲れました;

ネタバレを覚悟して、ウィキペディアで事前予習。
そこでの、「牧歌的で穏やかな情景描写」「好き嫌いの反応がはっきり分かれて」
との記述に、誰もが大絶賛の作品ではないな、との覚悟は出来ていましたが…。

ネット上で、どなたかが「”世界名作劇場”のような感じ」と書かれていましたが、
正にそんな感じで、言い得て妙だなと思いました。

主力機である”ガンダム”-当作品では”ホワイトドール”と呼ぶことの方が多い-
のデザインは、世界的に有名な米国の工業デザイナーであるシド・ミード氏に
よるものだそうです。

頭部がこれほど”ガンダム顔”でないガンダムも珍しいのでは?
私はあまり好きでないデザインです;
劇中でも「このブサイクな」と言われているくらいですから。。

科学が地球側より相当進んでいるディアナ・カウンターのモビルスーツより、
マウンテンサイクルから出てきたボルジャーノン(ザクⅡ)の方がカッコ良い
のが面白い。

個別に見ていけば、私も好きなキャラクターは何人か居ます。
しかし、登場人物が多く、それらの関連性を把握するのに苦労しました。
数えたわけではありませんが、もしかすると、他のガンダムシリーズと比べて、
登場人物の数はさほど相違ないかも知れません。

なぜ、こんなにごちゃごちゃして分かりにくいのだろうと考えました。
それはおそらく、特に地球側の組織の分かりにくさに起因しているのではないか
と私は思っています。

アメリア市民軍(イングレッサ・ミリシャ)があるかと思えば、ルジャーナ・ミリシャ
もあり、この2つは友好的に見えたけれど、どんな関係なのか。
できれば、アメリア大陸(北米大陸?)の地図を見せて、どこら辺を誰が治めて
いるのか図示して欲しかったし、ムーンレィスが割譲を要求していた
”サンベルト地帯”も図示してもらえるとありがたかった。

私が見てきたガンダムシリーズのうち、宇宙戦艦(ファーストではホワイトベース)
を旗艦として、ブリッジ組と戦闘に出撃するキャラたちといった図式で、
旗艦内部の人間関係がすぐに把握できるものは話が分かりやすかった。

それらガンダムシリーズのパターンからずれているから、私は混乱したのかも
知れません。あ、シリーズの内、まだ「X」と「G」「UC」「AGE」は見ていません。

最後、ロランはソシエお嬢様の求愛を断ってでもディアナ様に尽くした様子。
ディアナ様は野戦病院で雑用を経験したはずなのに、結局ロランを下男の
ように扱って女王様から抜け出せず、一市民とならなかったのが残念。

一方、ディアナ様との入れ替わりで月へ行ったキエルお嬢様は、女王の
代わりは務まったのでしょうか。

∀(ターンA)ガンダムが大好きな人には申し訳ありません。
でも、一度は見ておいて良かったと思っています。

▼主な出演者(敬称略)
ロラン・セアック…朴璐美/キエル・ハイム&ディアナ・ソレル…高橋理恵子/ソシエ・ハイム…村田秋乃/グエン・サード・ラインフォード…青羽剛/ハリー・オード…稲田徹/キース・レジェ…福山潤/フラン・ドール…渡辺久美子/シド・ムンザ…野島昭生/リリ・ボルジャーノ…小林愛/ギャバン・グーニー…大塚芳忠/フィル・アッカマン…小山剛志/ヤーニ・オビュス…桐本琢也/ミハエル・ゲルン…金尾哲夫/ポゥ・エイジ…中西裕美子/ジョゼフ・ヨット…佐藤せつじ/ミラン・レックス…曽我部和恭/アジ大佐…仲野裕/コレン・ナンダー…川津泰彦/ブルーノ…田中一成/サム/ヤコップ…宇垣秀成/ジェシカ…秋元千賀子/ディラン・ハイム…長克巳/ハイム夫人…北條文栄/メシェー・クン…鬼頭典子/ラダラム・クン…沢木郁也/ホレス・ニーベン…掛川裕彦/キャンサー・カフカ…高乃麗/ムロン・ムロン…立木文彦/ギム・ギンガナム…子安武人/メリーベル・ガジット…夏樹リオ/マリガン中佐&アグリッパ・メンテナー…石丸博也/スエッソン・ステロ…ウガンダ・トラ/テテス・ハレ/リンダ・ハレ…冬馬由美

  


Posted by じろう at 00:00Comments(0)