ふしぎの海のナディア 徹底研究!見どころ大公開スペシャル

 
2012年04月01日/ TVアニメ

Eテレ(NHK教育)で放送された「ふしぎの海のナディア 徹底研究!見どころ大公開スペシャル」の感想など

ふしぎの海のナディア 徹底研究!見どころ大公開スペシャル

私はこの「ふしぎの海のナディア」を一度も見たことがなく、どんなアニメかと
この紹介番組を見てみました。

以前に一度、レンタルビデオ屋で借りようか迷ったことがあったのですが、
全39話と量の多さにためらって、他の映画か何かを借りてしまいました…。

放送されていた時期が1990年4月~1991年4月とのことで、この時期は
私にとって大変な時期だったので、見ることは出来なかったですね。
作品の存在自体も知りませんでした。

この紹介番組で、いろんな場面のダイジェストを見られて、面白そうだと
感じました。

実質的な制作は、あの新世紀エヴァンゲリオンで有名なガイナックスが
担当したとのことなので、その点でも興味があります。

デジタルリマスター版となって、4月7日(土)17:55から再放送が開始され
ますので、第1話から見てみようと思います。

▼出演(敬称略)
鷹森淑乃、日高のり子、堀内賢雄、岡田斗司夫、氷川竜介、佐藤由加理

  


Posted by じろう at 06:31Comments(0)

宇宙戦艦ヤマト DVD第1巻

 
2010年10月07日/ TVアニメ
「宇宙戦艦ヤマト」の実写版が今年の暮れ、12/1に公開ということで、
1974年から放映のテレビアニメシリーズを見て予習することにしました。

宇宙戦艦ヤマト

恥ずかしながら、宇宙戦艦ヤマトをまともに見たことが無く、地球の危機を
救うため、宇宙人と戦いながらイスカンダルという所へ行く話という程度の
認識しかありませんでした。

1974年といえば、やっと生まれていたころで、とてもアニメを見る年齢では
ありませんでした。
1979年から放映の「機動戦士ガンダム」でさえ、1回目の放映時はいわゆる
「ガンプラ」から入った世代でして、話には全く興味がありませんでした。
私も再放送でハマった多くの人たちの中に含まれます。

ヤマトのDVD第1巻には第1話~第6話まで収録されていますので、まずは
第6話までの感想などを述べます。まだDVD第2巻からは借りてません。

率直に言えば、突っ込みどころ満載でした。
それは、現在放送されているドラマやアニメにも言えることかも知れません。
ただ、SFの設定が甘すぎないかと思いました。

火星や土星の衛星タイタンで、船外活動をする時に、肌が露出するような
服装・装備でも平気なのはどうかと・・・
地球の空気と同じ様な成分・気圧の層で、表面が覆われている設定なんだ
と思うしかないですね。

ガラミス星人は地球人とほぼ同じ姿だし。頭髪のハゲ方まで似ている(笑)
こんなこと言い出したらキリがないし、野暮なのでやめます。

イスカンダルって星の名前だったんですね。ようやく分かりました。
16万何千光年?も離れた星が、地球に救いの手を差し伸べるとは、
いったいどんな理由からでしょう。

ガラミス星とほぼ並んで位置しているようなので、権力闘争なのか?
地球を植民地にするのは我々だ、なんてね。
汚れたオトナは、すぐこういうひねくれた想像するからダメだなあ・・・

しかし、ガラミス星もなぜ遠く離れた地球を攻撃するのだろう。
お隣のイスカンダル星とは戦争しないのか。
イスカンダル星は、地球に救いの手を差し伸べるくらいだから、科学技術が
相当に進んでいて、ガラミス星はこれを侵略できず、より稚拙な星である
地球を攻めてきているのかと勝手に想像しました。

ガラミス星が地球に投下してくる遊星爆弾、最初はどんな字をあてるのか
分かりませんでした。
ネットって便利ですね。言い換えるとグーグル(Google)って便利ですね。
「ヤマト ゆうせい」って検索枠に入力すると、候補に「ヤマト 遊星爆弾」
と出てくるからすぐに分かりました。

私がヤフー(Yahoo!)検索よりもグーグル(Google)検索を好むのは、
この機能があるからです。
グーグル(Google)が特許でも取得しているのか、ヤフー(Yahoo!)も
同じような仕組みにすればもっと検索で利用するのに。

話がそれました。
放射能除去装置の「コスモクリーナーD」、最後のDが何の意味なのか、
「リポビタンD」と同じノリなのか(笑)この後ストーリーが進んで分かれば
楽しいし、特に意味が無くてもいいですけど。

放射能除去装置と聞いて、やはり思い出すのが「攻殻機動隊」です。
核戦争後の世界で、日本は放射能除去装置を開発し、驚異的な経済復興
を成し遂げたという設定になっていますので。
「日本の奇跡」とまで呼ばれている発明のようです。

さて、宇宙戦艦ヤマトをとりあえず第6話まで見ましたが、レンタル店で
DVDがけっこうな巻数で並んでいたので、全て見るのは時間が
かかりそうです。途中で脱落しなきゃいいけれど。
面白ければ引き込まれて、長いのは気にならないでしょう。そう願います。
それでは、DVDの第2巻を借りてきます。
  


Posted by じろう at 12:47Comments(0)