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2009年11月09日/ その他
何をもって「オタク」なのか?

それに関して岡田斗司夫氏の「オタクはすでに死んでいる」
に詳しいので、詳細な説明はそちらに譲ります。

オタクの一般的なイメージって、
髪型や服装に無頓着で、インドアな趣味に走っている、
何して生計を立てているか分からない人たち、
といったところだろうか。

またテレビも、いかにもって感じの風采で秋葉原辺りを
闊歩している人を撮影したり、インタビューしたりしている
ように思われる。

では、たとえば「機動戦士ガンダム」が好きな人はオタクで
ネクラで気持ち悪いのか?と言えば違うだろう。

前に勤務していた会社の40代前半の上司と、ガンダム話
で盛り上がったことがあった。

失礼な言い方だが、彼はそこら辺に居る普通のおじさんだ。
前首相もゴルゴ13を愛読しているというし。

まあ、たとえが極端だったし、ファースト・ガンダムは
1979年の作品だしね。

つまりは、漫画やアニメが好きというだけで「オタク」と
一括りには出来ないと言いたい訳です。

今や無数に漫画やアニメ、ゲームが生み出されていて、
それら全てに精通するのはかなり難しい。
過去の作品も含めると、膨大な情報量となる。

なので「オタク」と言うよりは、
「○○好き」「○○マニア」「○○愛好者」「○○フリーク」
などの表現が望ましいのかも知れない。

ボクは「オタク」と言われるのは恥ずかしい。
風采のダサイ人たちと一緒にされたくない、という意味でではない。
「オタク」を堂々と名乗る素養が無いのだ。

すごく有名な作品でも読んだり観てなかったりして、
むしろ「ええっ、これ知らないの!」と突っ込まれること
の方が多いでしょう。

だから、自分が実際に触れて好きな作品についてしか
述べられない。当然なのですが。

で、このブログのタイトルに落ち着きました。
どうぞよろしく。
  


Posted by じろう at 02:20Comments(2)