だとしたら、少佐以上の手練れだ。

 
2009年11月15日/ TVアニメ
遅れ馳せながら、ガンダムOO2ndシーズンを全て見終えました。

最後なんか、動体視力の良くないボクにとって、
ビーム兵器がピュンピュン飛び交う絵を追うのに精一杯。

1stシーズン第1話では、機敏に動くのさえままならなかった
地球国家群のモビルスーツも、後半では縦横無尽に動き回り、
そして雑魚モビルスーツとしてバンバン撃墜されて・・・

まあ、それはどのガンダム・シリーズでも似たような
感じでしょうけど。
(全部観てないんで、言い切るとマズイかな)

ビックリしたのは「光学迷彩」という言葉を使っていたこと。
「攻殻機動隊」ではじめて知った言葉で、攻殻機動隊でのみ
使用して良いものだと思い込んでいたので。

表面を透過させて敵の目をあざむくという設定は、いろんな
作品に出てきますけれど。
ガンダムSEEDシリーズでのミラージュコロイドとか、
映画プレデターとか・・・

また、この光学迷彩で隠れる旗艦プトレマイオスですが、
トレミーと呼ぶこともあり、疑問に思い、ググってみたところ、
プトレマイオスの英語読みがトレミーなんですね。
ややこし~~

ダブルオーで残念だったのが、戦艦があまり重視されて
なかったことです。(絵的に)
上に挙げたプトレマイオスは、モビルスーツの運用母艦
として、実務的なイメージがかなり強かったですし。

SEEDシリーズの、アークエンジェルやミネルバのような
戦艦に登場して欲しかったですね。

あとはガンダム顔のモビルスーツが多すぎて、記憶に残る
モビルスーツがあまり無いですね。

同様に、記憶に残るキャラクターも少ないように感じました。

不満ばかりに聞こえますが、この作品はすごく楽しめましたよ。
人の作るものに完璧を求めたらいけません。
自分では絶対に思い付けませんので。
  


Posted by じろう at 15:59Comments(0)