精霊の守り人 と ラルクアンシエル

 
2009年11月23日/ TVアニメ
精霊の守り人 を少し前に集中して観ました。

NHK-BS2でやっていたアニメらしく、
なので当然、ボクはDVDを借りて観た訳です。

話は、今の時代より何百年も前の?日本風な?
架空のどこかの国が舞台になっています。

このオープニング曲に使われているのが、
ラルクアンシエルのSHINEで、とても気に入っています。

ラルクアンシエルを説明するまでも無く、
ご存知のとおりのイメージです。

それが、時代劇と言ってもいい設定のストーリーに
これまた合っているんですよ。
(あくまで私見ですが)

すごく人気のバンドと知っていましたが、今まで
好きとか嫌いとか考えたことも無く、積極的に曲を
借りたり買ったりすることもありませんでした。

よくよく考えれば、ガンダムOOのオープニング曲でも
ラルクアンシエルの曲は使われていましたね。
結構アニメに曲を提供なさるんだと気付きました。

残念ながら、ガンダムOOの時はあまり何も感じず、
むしろ2ndシーズンの後半で使われていた、
ステレオポニーの「泪のムコウ」が、恥ずかしながら
結構気に入っています。

話を戻して、精霊の守り人にこのオープニング曲は
ちょっと冒険的な試みだと思いました。
しかし、あの世界観に合ってる。
短槍使いのバルサとチャグム皇子の冒険が目に浮かぶようで。
完全にハマってますね、ワタクシ。

好きなアニソンのうちの一つです。
アニソンなんて言ったら、熱狂的なラルクアンシエル
のファンに怒られるかな。

冒険的な試みといえば、話の中にもあります。
「メンテナンス」とか
「フォーメーションを変えたね」など
えっ?という言葉を使っています。

時代劇でカタカナ言葉は禁句じゃないですか、普通。
アニメだから可能な試みでしょうか。
水戸黄門なら絶対ムリ(笑)

今更ながら、精霊の守り人の感想でした。
  


Posted by じろう at 23:18Comments(2)