天空の城ラピュタ 結局観ちゃった

 
2009年11月30日/ アニメ映画
先日、天空の城ラピュタがテレビでやってました。

何度も観ているので、またかと思ってもまた観てしまいました。

当然、話の筋やら結末やら知ってるわけだけど、何度観てもいいね。
視聴率どうだったんでしょう?

フジ系ドラマ「結.婚できない男」のDVD収録のメイキング映像で、
阿部寛さんが、クランクアップ直後に最終回の放送について聞かれ、
「ジブリが来なきゃ大丈夫でしょう」
と言って周りの笑いを誘っていたのを思い出しました。

さて、放送当日や翌日でなくて、なぜに今さらラピュタの話を蒸し返す
かと言うと、岡田斗司夫さんのブログで言及されていたからです。

正確にはブログというより、ブログにUPされていた
YouTubeに上げた動画の中でちらっと触れてられました。

お一人で、ご自身が話す動画を撮ってYouTubeにUPして
ブログに貼り付けて、すごい行動力でいらっしゃいます。

動画でおっしゃっていたこともよく分かります。
確かに、話題の合わない両親と話すより、話題の合う人と
話していた方が楽しいから。

私はツイッターなるものに参戦していないのでよく分からないのですが、
複数人でチャットするようなものなんですかね。

ラピュタのクライマックス、
バトーじゃなくて(攻殻ネタ失礼)、パズーとシータの、
「あの言葉を教えて、僕も一緒に言う」
「バルス!」

あのシーンのあのセリフを、ネット上でみなが一斉にテレビに合わせて
書き込んでるとしたら、面白いし楽しいしすごいね。

へえ。
ぼかぁ、まだまだ遅れとりますわ。
やらないかも知れないけど、ツイッターをググって調べます。
  


Posted by じろう at 23:45Comments(0)

最近やらないね、UFO特番

 
2009年11月27日/ その他
心霊写真と同じく、UFOもブームがありましたね。

矢追純一UFO特番 最近やらないけど何故でしょう。

UFOと言えば、ビートたけしのTVタックルで、
早稲田の大槻教授とたま出版・韮澤氏のバトルが見ものですが、
いつもボコボコにやり込められる韮澤氏のお陰でウソ臭く
なっちゃったのかなあ。

昔のUFO特番おもしろかったのに。
今やったら僕は絶対に見たい。視聴率取れる気がする。

本物かどうかなんていいんですよ。
地球外の遠い星から生命体が来ているかも、なんてワクワク
するじゃないですか。
(幽霊は昨日思いっきり否定しておいて、自分でもなんか矛盾)

昨日、心霊写真の話で述べましたが、静止画なら僕でも
ある程度心霊写真風のもの作れそうです。
だけど、激しく動く動画となると、
ニセモノを作るにもかなりの労力が必要だから、
UFO映像は信憑性が高いのかな、と思ってしまう。

ただこれは、経験の問題があるかもしれない。
動画編集ソフトなどを駆使できる人にはUFOっぽい映像を
作るなんて簡単なことで、
「あんなのすぐ作れるよ、UFOなんてウソ」
という感覚になるのかも。

静止画、動画にかかわらず、デジタルデータが当たり前に
なってしまった今では、ニセ物が簡単に作れそうで、
信用性に足らないと感じる人が多くなってきているのかな。

UFO特番で、「コダック社に鑑定を依頼したところ、
~~~という事実が判明した」なんてナレーションが入ると、
「おお~、本当っぽい!」なんて見てたのが懐かしい。

あと「マジェスティック12」なる秘密の組織が存在し、
物理学の権威、米軍の将官など12名で構成されUFO問題を
秘密裏に研究や隠蔽工作を行ってきた、っていうのが
たとえウソでも聞いていて楽しいね。

本当かどうかなんて理屈は置いておいて、
また矢追純一UFO特番が見たい。
パパパ~ンというあのBGMが印象的でまた聞きたい。
YouTubeで探せばあるかな。

今回は全く漫画やアニメに関係ない話でした。
このブログサービス、「オタクの電脳blog」って名称だから
なんか自分の中で制約してしまってた。
今後は話題のジャンルを制約しないでおこう。
  


Posted by じろう at 07:14Comments(0)