小学生の時の心霊写真ブーム

 
2009年11月26日/ その他
小学生の時に、心霊写真がブームでした。
年がばれちゃうね。

友人のMくんが、そういうの好きで、
恐怖の心霊写真集 みたいな本持ってたなあ。

あと、つのだ☆ひろ じゃなくて、
つのだじろう の「恐怖新聞」とか「うしろの百太郎」
もM君からよく借りて読んだっけ。

「あなたの知らない世界」なんて番組もあったよなあ。

だけど今は、これが心霊写真ですって見せられても
あんまりな~んも感じないです。

というのも、画像処理ソフトをある程度扱えるので、
「こんなんだったら自分でも作れるかな」
と思ってしまうから。

幽霊なるものを恐がっていた子ども時代だったけれど、
今なら大歓迎ですよ。

あの世はどうなってるの?
そもそも死後の世界なんてあるの?

今、何であなたの姿が見えてるの?
私の脳をハッキングしたからなのか?

今僕は声を出してあなたと話してるの?
それとも、攻殻機動隊の電通みたく、
意識の中で会話してるの?
自分じゃあ声を出してるつもりだけど。

・・・などなど質問攻めしたい。

そりゃあ、会ったらちょっとはビックリするだろうけど。

でも、そのビックリは、
ドアを開けたら人とぶつかりそうになった時とかの
ようなビックリ感と同じだと思う。

強がって言ってるわけじゃなくて、夜に墓場へ行け
と言われても、今なら平気で行けそう。

そういえば、昔お化け屋敷でバイトしたことがあったけど、
作り物や人間が仮装してるって分かりきってるから、
お客さんがキャーキャー言ってるのは、
急に何か出てくるビックリ感なんだろうね。

こっちは驚かす側だったのですごく楽しかった。

というわけで、ど~んと来い超常現象。
上田次郎(笑)
  


Posted by じろう at 07:04Comments(0)

精霊の守り人 と ラルクアンシエル

 
2009年11月23日/ TVアニメ
精霊の守り人 を少し前に集中して観ました。

NHK-BS2でやっていたアニメらしく、
なので当然、ボクはDVDを借りて観た訳です。

話は、今の時代より何百年も前の?日本風な?
架空のどこかの国が舞台になっています。

このオープニング曲に使われているのが、
ラルクアンシエルのSHINEで、とても気に入っています。

ラルクアンシエルを説明するまでも無く、
ご存知のとおりのイメージです。

それが、時代劇と言ってもいい設定のストーリーに
これまた合っているんですよ。
(あくまで私見ですが)

すごく人気のバンドと知っていましたが、今まで
好きとか嫌いとか考えたことも無く、積極的に曲を
借りたり買ったりすることもありませんでした。

よくよく考えれば、ガンダムOOのオープニング曲でも
ラルクアンシエルの曲は使われていましたね。
結構アニメに曲を提供なさるんだと気付きました。

残念ながら、ガンダムOOの時はあまり何も感じず、
むしろ2ndシーズンの後半で使われていた、
ステレオポニーの「泪のムコウ」が、恥ずかしながら
結構気に入っています。

話を戻して、精霊の守り人にこのオープニング曲は
ちょっと冒険的な試みだと思いました。
しかし、あの世界観に合ってる。
短槍使いのバルサとチャグム皇子の冒険が目に浮かぶようで。
完全にハマってますね、ワタクシ。

好きなアニソンのうちの一つです。
アニソンなんて言ったら、熱狂的なラルクアンシエル
のファンに怒られるかな。

冒険的な試みといえば、話の中にもあります。
「メンテナンス」とか
「フォーメーションを変えたね」など
えっ?という言葉を使っています。

時代劇でカタカナ言葉は禁句じゃないですか、普通。
アニメだから可能な試みでしょうか。
水戸黄門なら絶対ムリ(笑)

今更ながら、精霊の守り人の感想でした。
  


Posted by じろう at 23:18Comments(2)