戦う司書 第1話をGyaOで鑑賞

 
2009年12月04日/ TVアニメ
結構前になります。
ヤホーのトップページに、GyaOで無料鑑賞できます!
とリンクが貼ってあったので「戦う司書」の第1話を観ました。

話はそれますが、ヤフーはGyaOをUSENから買収した
意味があったのでしょうか。

昔のGyaOのコンテンツを活かしきれてない感じがします。


さて、戦う司書、頑張って観ましたよ、第1話の最後まで。

率直に言って、頭のよろしくない私にはチョット・・・

設定が難解というか、もっと嫌らしい言い方をすると
わけ分からんと言いますか・・・

第2話以降が観たいとは思いませんでした。

ただし、映像はとても素晴らしいです。
おそらくCGで動かしてる船とか。


何の差なのでしょう。
たとえば、「新世紀エヴァンゲリオン」の設定の難解さや、
「攻殻機動隊」の理論武装でみっちり固まっている状態と。

悪い頭をひねって考えますると、
現在との「地続き感」が上の2作品にはあり、
戦う司書には無いことでしょうか。

この「地続き感」という言葉は、
攻殻機動隊の神山健治監督がよく使われる言葉を
拝借したものなんですけれど。

エヴァは西暦2015年ごろの日本、
攻殻は西暦2030年代の日本が舞台になっています。

また、出てくる兵器・武器が実在、または実在しそうな
ものだったりとか。

戦う司書は、西洋風の?時代は中世なのか現代なのか、
あの人たちの超能力?はいったい何なのか?
よく分かりませんでした。
結果、私にはなじめませんでした。

フィクションなんだから、どんな設定でもアリ
なのは分かります。

戦う司書がいまいち私にはウケなかった理由を
誰かに解説してもらいたいです。

だから、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、
作品名を打ち込むと、たとえば「戦う司書 感想」という
複合検索ワードが上位に来るんでしょうね。
自分と同じ思いの人を探すために。
または、モヤモヤした気分の解答を探すために。
  


Posted by じろう at 06:46Comments(0)