鉄腕バーディー 不毛地帯 意外なつながり

 
2009年12月18日/ TVドラマ
フジ系ドラマ「不毛地帯」を毎週見ています。
視聴率も”不毛地帯”と他局に皮肉られてましたが…

単行本で5巻という長い話なので、圧縮されても
仕方ないとは思います。

たとえば、奥さん(和久井映見)の死、娘(多部未華子)の結婚
と出産などは、あっという間にすっ飛ばしてます。

とにかく、主人公の壱岐正(唐沢寿明)が凄腕商社マンだ
という部分を全面に押し出す格好です。

奥さんの葬式に、あの嫌らしい里井副社長(岸部一徳)が
どんな面持ちで出席したのか気になりますし、
娘の結婚相手が、因縁のライバルである東京商事の鮫島(遠藤憲一)
の息子なので、結婚式で壱岐と鮫島はどんな会話をしたのか?、
はたまた仲が悪いだけに式は挙げなかったとか、
これらのナゾは原作を読むしかないですね。

この不毛地帯のメインテーマは、かの坂本龍一がドラマの
メインテーマとしては何年振りかに書き下ろしたそうです。

僕は、このドラマにかかわる全ての音楽を担当していると
勘違いしていました。
しかし、エンドロールをよく見ると、音楽:菅野祐悟 とあります。

この方、鉄腕バーディーDECODEでも音楽を担当されています。
ウィキペディアで調べると、僕より断然若くてビックリしました。
才能のある人は羨ましいですねえ。

鉄腕バーディーDECODEの、颯爽としたスピード感ある雰囲気と
不毛地帯の重たい雰囲気はまるで違うのですが、
それはBGMの効果も大きく影響していると思います。

鉄腕バーディーDECODEは、メニュー画面の映像と音楽が
カッコいいんですよね。
本編を見る前に数回は見てしまいます。

昨日までにDVDの4巻まで観ました。
残り3巻分を楽しみたいと思います。
  


Posted by じろう at 12:44Comments(0)