ヱヴァンゲリヲン:破 備忘録

 
2009年12月19日/ アニメ映画
今年の夏公開の、ヱヴァンゲリヲン:破

今さらながら、忘れないうちに記録しておきます。

2ちゃんねるを読むと、
キモヲタが上映中に議論をおっ始めてうるさかった、
など書かれていました。

しかし、僕が行った映画館の観客は、みなさん
お行儀良かったですよ。

いつも贔屓にしている映画館での配給がなく、
となり町の映画館まで出かけました。
(「製作委員会方式」を採らなかった関係?)

身なりも、フツーのお兄さん、お姉さんだったですし。
上映中もきわめて静かでした。

エヴァとはなんぞや?という一見さんも少ないようで、
エンドロールが流れ出しても席を立つ人が居ません。

お約束の、三石琴乃さんのナレーションで次回予告が
終わってから、ザワつき出しました。

内容や感想については、ここでわざわざ書くまでもなく、
ネットのそこらじゅうに転がっていますし、
文才の無い私が書くと陳腐なものになりますので。

パンフに書いてありました。
3部作の映画の真ん中は、「はじめ」と「おしり」を
1部と3部に取られてしまっているので、非常に難しいと。
確かにそうだろうなあと思います。

どうやって次回のQにつなげるのか、
そこが楽しみでもあります。

いやしかし、映像や音楽が素晴らしかった。
ウチのショボイ音響・映像設備と違って、映画館は
そこに投資しているというのもあるでしょうけど。

ちなみに2回観ました。セコイ僕が(笑)

何とか、次回作のヱヴァ:Qを観るまでの2年間?は
生きていないといけませんね(笑)
  


Posted by じろう at 15:49Comments(0)