新機動戦記ガンダムW エンディングは良かった

 
2010年03月08日/ TVアニメ
結構前になりますが、新機動戦記ガンダムWをDVDで借りて全部観ました。

感想は、う~ん。

どなたかが、ガンダム・シリーズは、制作順に観ていくと良い、
と言っていましたが、そのとおりですね。

アニメーション技術は、日々発達していますので、新しいシリーズを観た後、
制作の古いシリーズを観てしまうと、絵が古臭く感じてしまいます。

それを差し引いても、ガンダムWはちょっと。

Zガンダムよりも制作年は新しいのに、それよりもガンダムWは古臭く感じました。

現代よりも200年以上未来を描いた作品なのに、中世の騎士のような軍服が・・・

あと、やられザコ量産型モビルスーツがダサすぎる。
ファーストのザクの方が断然カッコいい。

この作品は、「女性のファン層を開拓した」とどこかで読みましたが、
その理由がよく分かりませんでした。

ということで、理由はほかにも色々ありまして、私の中での評価は低いです。

と言いながら、続編?のEndless Waltzも借りて観ました。


普通、オープニングやエンディングは、1回観たら次の回から
スキップしてしまうのですが、ガンダムWに関しては、
エンディングだけはスキップせずにすべて見ました。

他の登場人物は一切出てこず、リリーナ・ドーリアンだけが動物たちと
戯れたりする映像が最初から最後まで続きます。

私は二次元のキャラに入れ込むことなんて、全くないです。
フィギュアとかも持っていません。
実在する女優さんでさえ「どうせ画面の向こう側の人で一生会えない人」
と思うのです。

何でしょう、リリーナという登場人物に、そんなに思い入れがあったとも
思えないんですけどねえ。作品世界自体があまり好みでないのに。
エンディング曲の「It's Just Love」が好きなのかなあ。

ガンダムWでは、このエンディングは1話~49話まで
一度も変わることはありませんでした。
普通、他のガンダム・シリーズでは2~3回変わるんですけど。
好評だっかたら変えなかったのでしょうか?

ということで、ガンダムWで一番好きなのはエンディングです(笑)
  


Posted by じろう at 12:41Comments(0)