ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史

 
2010年03月20日/ アニメ映画
昨日テレビで、
映画:ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史
が放映されていて、なぜか全部見てしまいました。

S-1グランプリも気になったのですが、ドラえもんを
見始めたら止まらなくなりました。

S-1って賞金が本当に1億円なんですか。
だったら芸人さんは、M-1やR-1よりも狙いたい賞レース
になりますね。

さて、新・のび太の宇宙開拓史、月並な感想ですが良かった。
1981年公開「のび太の宇宙開拓史」のリメイクだそうです。
子供の頃に映画館で観たかも知れない。
いや、映画館で観たのは「のび太の恐竜」の方だったかも。

ドラえもんのテレビアニメを観なくなって久しいので、
声優陣が一新されてから、まじまじと観たのは昨日が
はじめてだったと思う。

旧声優陣への愛着から、新声優陣への拒絶反応があるかと
思っていたけれど、意外に受け入れられた。

ドラえもんだから、声優陣一新は可能だったのか。
これが「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」だったら
どうでしょう。

ドラえもんもそうであったように、直後は批判的な意見も
噴出するだろうけれど、やってしまえば意外となじむもの
かも知れない。

アニメは声が変わっても絵は変わらないけれど、
実写ドラマで代役を立てると、かなり違和感が出ますね。
見た目も声も変わってしまうので。

話がそれました。
ドラえもんの世界は夢があっていいですねえ。
普段は運動がニガテなのび太が、異星に行くと重力差で
スーパーマンになれてしまう。

かくいう私も運動神経が鈍く(特にボールを使うスポーツ)
体育の授業がある日は、朝から憂鬱だったものです。

勉強もスポーツも出来て、ハンサムでモテて仕方ない人って
ドラえもんを観ても面白いのかなあ。
  


Posted by じろう at 19:56Comments(0)