ヱヴァンゲリオン新劇場版:破 鑑賞2回

 
2010年03月28日/ アニメ映画
ヱヴァンゲリオン新劇場版:破

は当然ながら映画館へ観に行きましたよ。

昨年夏の公開で、今さらながらの話題ですが(汗)
公開期間中、結局は2回観ました。

DVDの販売が5月に迫っていますが、買おうかどうか思案中。
だいたい「序」を持ってないですもん(笑)
一緒に買えばいいって話でしょうけど。


1回目に観に行った時に、
映画館のスタッフさんが配布していた配布物を受け取ると、
それは、映画1回分の無料招待券でした。

何かの広告かと思い、危うく捨てるところでした。

違う映画を観ることもできましたが、もう一度観てみようと。
なぜなら、1回目の鑑賞後は正直、
「う~ん、微妙」という感想だったからです。

普通、そういう感想を抱いた場合、おそらく観ないはずです。

私は、TVシリーズと旧劇場版もすべて観ていて、その先入観に
満たされた悪影響があるのではと思ったので、2回目を観ました。

不思議なことに、2回目を観て1回目の鑑賞後に残った時のような
モヤモヤした感じは残らず、次回作「Q」がすごく楽しみに感じました。


詳細を語るとネタバレになりますし(何を今さら)、
某有名掲示板で議論が活発なのでそちらをご覧になるか、
ブログで自論を展開されている方が多くいらっしゃるので、
そちらをどうぞ。

1回目は深夜のレイトショーだったので、オトナしか居ないのは
当然なのですが、2回目は日曜日の真昼間の上映回にもかかわらず、
どう考えても「ちびっ子」って感じの子どもは見かけなかったですね。
若くて中学生くらい。

むしろ、自分より見た感じ年上の年配の方をまま見かけました。
(パチンコ台の影響かな?)

エヴァンゲリオンを知らない人からすれば、いいオトナがアニメに
夢中なんて「キモイ」と言われそうですが、まあよく出来た
ストーリーだと思います。

DVDを買うなり借りるなりすれば、何度でも観られるのでしょうが、
あの大スクリーンと音響設備で観られたのは幸運でした。

戦闘シーンに注目が集まりがちですが、
第三新東京市の何気ない朝のシーンも良かった。

ビル群や線路を横断する人々が描かれている場面のBGMが
映画「太陽を盗んだ男」の「山下警部のテーマ」を完全コピー
したものだそうですが、まるきり違うジャンルの映画
なのに非常に良く馴染んでいましたね。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 オリジナルサウンドトラック SPECIAL EDITION

DISCⅠの8曲目「2EM09_YAMASHITA」がそれです。
このサントラ盤は買いましたよ。

「序」と「破」の間隔が2年間なら、「Q」までも同じ間隔と考えると
2011年までは何とか生きていないと(笑)
  


Posted by じろう at 07:11Comments(0)