ラミアス艦長のセリフを頼りに、俺なりに政治を語っちゃみたが

 
2010年05月17日/ TVアニメ
政治資金の問題、普天間基地移設の問題、
皆が喧々諤々の議論を戦わせています。

政治向きの話はあまりここではしないのですが、
昨年夏の衆議院選挙は、投票へ行きましたよ。
ただし、理由が不埒で申し訳ない・・・

地元に住んでいるので、投票所となっている、
卒業した小学校の体育館へ合法的に入れる♪
しばらく、なつかしさに浸りました。

しかし、ノスタルジーだけで投票してきたわけでは
ないですよ。

ここは「ガンダムSEED DESTINY」34話の、
マリュー・ラミアス艦長のセリフを真似て…

「自民か民主か、今また2色になろうとしている雰囲気に、
私はただ邪魔な色なのかもしれません。
ですが、だからこそ今ここで雰囲気に流されるわけには
いかないのです。
願わくば小政党に投票を許されんことを」

マリュー・ラミアス

ただし、政党名と個人候補名の2つを書く必要がありました。
政党は大小様々なものから選べたのですが、
個人候補は、自民・民主・新興宗教の3名からしか
選ぶことができず、消去法で選ぶことに。

私は学生時代、東京ドームでバイトをしていた
ことがあり、東京ドームを貸し切った、
例の宗教団体のイベントを担当したことがあります。

信者のおばちゃん達が、お布施箱に壱万円札を何枚も
突っ込んでいる姿に驚愕し、教祖様の第一声、
「我を~、信じよ」で、
私の心の中に、この団体に対する防御壁が出来て
しまいました。

偏見だ、と言われればそうかも知れません。

自民・民主を選ぶ以上に、この新興宗教政党に投票する
のは私の中で有り得なかったのです。

今年の夏の参議院選挙も、自民にも、民主にも入れる
つもりはないですねえ。当然、某宗教政党は論外。

ちなみに、記事タイトルのネタ元は、
攻殻機動隊S.A.C 2nd GIG・22話、バトーのセリフから。
  


Posted by じろう at 07:04Comments(0)