BSアニメ夜話 電脳コイル

 
2010年05月31日/ TVアニメ
BSアニメ夜話で、「電脳コイル」を取り上げた回を
見る機会が最近ありました。

このアニメ、NHKでの放送中は知らなかったので、
DVD化された後、レンタルで全話を観ています。

電脳コイル

少し話が脱線します。

登場人物のあだ名は、
天沢勇子(声:桑島法子さん) → イサコ
小此木優子(声:折笠富美子さん) → ヤサコ

ボクの高校の同級生にも「イサコ」が居たのです。
しかも男です(笑)

イサコというあだ名が付いたのは、
彼の下の名前が「いさむ」だったので、
別の友人Sが、彼をからかうように「イサコ」と
呼ぶようになったのがきっかけ。
電脳コイルが放映される、遥か10年以上前の話です。

でも全く彼はおネエ・キャラじゃなかったですよ。
ゴツい男でもなかったですが、女っぽくもなかった。

本人は気に入ってなかった(当然か)ですが、
イサコと呼ばれて「それ、やめろ!」と激怒する
こともなく、渋々容認していましたね。

話を戻しまして。

司会者のNHKアナ・里匠さんが、ゲストの慶大教授に
「メタタグって一体何でしょうか?」と振ると、
「ゴニョゴニョゴニョ・・」と専門的な横文字も入れて
早口で言うものだから、聞き取れないし、意味も
分からないというシーンがありました。

「さすが学者先生やってくれるね」と
少し笑ってしまいました。(失礼!)
すかさず岡田斗司夫さんが補足説明を入れてましたが。

視聴者のお便りで、買った新車のナンバーを「4423」
にしたという人がいました。
ハマっちゃったんですねえ、電脳コイルの世界に。

このアニメは、いいオトナが観てもちょっと難解な
部分もあるので、子どもはついて来れなかった
だろうなあと推察されます。

ただ、実写ドラマでなくアニメなので、分からない
部分は置いておいて、
「デンスケかわいい」とか「くびなが、かわいそう」
といった見方が子どもにも出来るかも。

「ドラえもん」の世界では、ハイテク機器とも言える
四次元ポケットから出す「道具」は、ドラえもんが
ひとり独占しています。
のび太や、ほかのキャラにも使わせてはいますが。

一方、電脳コイルの世界では、買ってくれたのは親かも
知れませんが、子どもたち各々が「電脳メガネ」という
ハイテク機器を持っていて、あり得るかも知れない
将来を見せてくれます。

「ドラえもん」の世界は完全にファンタジーで、
あんな道具があったらいいな、ですが、
「電脳メガネ」は将来出来てるかも知れないと
思わせるリアリティーがありました。

あんなメガネ欲しいなあ。
でも、もし実現していても、ジジイになったボクは、
「キーボードは触った感覚が無いと、打った気がせん」
とか言っちゃって、すでに古いデバイスと認識されている
物理的実体のあるパソコンをまだ愛用しているかも。
  


Posted by じろう at 20:58Comments(0)

真田幸村 参上!

 
2010年05月24日/ その他
5/23(日)に、池袋で開催の
長野剛画伯トークショー&サイン会へ行ってきました。

嬉しいことに、ポストカードにサインをして戴きました!
真田幸村

長野先生の描かれる人物は、写実的かつ魅力的。
CGなどは一切使わず、全て油絵で描かれているとのこと。

長野先生で有名なのが、コーエーの歴史シミュレーションゲーム
「信長の野望」シリーズのパッケージ画です。

他にも、多くの本や雑誌の表紙に絵を提供なさっています。

歴史上の人物に限らず、スターウォーズの小説版のような
SF作品も手がけられています。

6/1~6/7まで、プランタン銀座で「長野剛作品展」が
開催されるようですので、興味のある方は足を運んで
みてください。

私は、短いインターバルで再び上京するのは厳しいので、
こちらの作品展は行けませんが、ただし、東京に用事が
出来れば足を運びたいと思います。
  


Posted by じろう at 23:03Comments(0)