チェイス 国税査察官 再放送

 
2010年06月02日/ TVドラマ
6/2(水)0:15~4:00にかけて「チェイス 国税査察官」
の第1話~4話が再放送されていました。

私は第3話の途中から意識が無くなり、目覚めた時には
朝5:00でニュースがやっていました。

お酒を飲んだのがいけなかった。
なので、たぶん途中で寝てしまうだろうなあと思ったら
やはり予想どおり。

まあ1度は全話観てますからね。
次はDVD化された時にレンタルで借りて観ます。

前に、同じNHKドラマ「ハゲタカ」と比較して、
「ハゲタカほど理屈っぽくない人間ドラマ」と感想を述べた
のですが、もう一度観て勝手な決めつけと気付きました。

いかに自分の感想が、その時のいい加減な思い込みの
バイアスがかかっているかと自覚してお恥ずかしい限り。

結構おもしろい専門用語や隠語が出てきます。
「たまり」「嫁入り」「逆L字型の記帳」
「タックスシェルター」「パーマネントトラベラー」
などなど。

「マルサ」という言葉が映画で有名になってしまったので、
部署のあるフロアで内偵班を「8階」、ガサ入れ班を「9階」
と呼称するなどの隠語も面白い。
「たまり」「嫁入り」もそうですね。


春馬草輔(江口洋介さん)の娘が、お母さん(木村多江さん)
が飛行機墜落で亡くなった時、
「お母さんを殺したのは、お父さんだね」
「責任感じてるんだ、だったらアンタも死ねば」
と父親を傷つけるようなことを言います。

でも、そもそもお母さんが海外旅行に憧れているのを
春馬に教えたのは娘だし、事故を起こしたのは航空会社。

また、家族3人で行く予定が春馬の仕事で急に行けない状況に
なった時、ひとりで行くと言い出したのはお母さんだ。
家族3人で予定通り行っていたら、3人とも死んでいたし、
母娘の2人で行っていても2人が死んだ。

とまあ、娘さんの勝手な被害妄想だったわけで、
同様の突っ込みを、他の方のブログや書き込みでも
見かけました。

どうなっていたら、話に整合性がついたのだろう。
娘に教えられるのではなく、春馬が奥さんの趣味、
つまり旅行パンフに書き込みをして、行ったつもり旅行
を楽しんでいることに気付く。
そして、家族で旅行に行こうと誘う、でどうでしょう。
なんのひねりも無いなあ・・・

今夜、といっても明けて6/3(木)の1:30からですが、
第5~6話の再放送が残っています。
今夜は途中で眠らないよう最後まで観る、つもり…
  


Posted by じろう at 12:39Comments(0)