月の恋人 + ハゲタカ

 
2010年07月06日/ TVドラマ
フジ系ドラマ「月の恋人」、昨夜の最終回を観ました。

さっそく、ヤホーのトップページに最終回の視聴率が
16.2%と出てますね。
確かに、ああも話の筋がはっきりしてないと、視聴者は
離れていってしまったと思います。

私の趣味で、話を書き換えるならどうするか?
もちろん、視聴率とか恋愛ドラマとか無視して。

葉月蓮介(木村拓哉)は、レゴリス社を追放されてから大逆襲
を開始します。
不祥事で株価の下落していたレゴリス社の株は、密かに
買い集められており、ある日突然「大量保有報告書」で、とある
投資ファンドの名が挙がってきます。

そのファンドとは「鷲津ファンド」です。
ここから先は、NHKドラマ「ハゲタカ」を知らない方は
置いてきぼりになります。すみません。

「大量保有報告書」で明るみになった鷲津ファンドのレゴリス株
の大量買付けをメディアは一斉に報道し、騒動となります。
そこで、鷲津ファンドの社長、鷲津政彦(大森南朋)は会見を開き、
レゴリス前社長、葉月蓮介氏の保有するレゴリス株13.2%、
葉月氏母親名義の5.1%、鷲津ファンドが買い付けた12.1%と、
主要株主である三協大都UFO銀行の4.8%をもって、経営権の取得に
動くと発表します。
また、株式の公開買い付け(TOB)を行うことも同時に発表。

ハゲタカ

三協大都UFO銀行には、経営権取得の折には役員1名を代表権を持つ
副社長で受け入れると根回しがしてあったのでした。

あせったマストポール社長、大貫照源(長塚京三)は、
ほずみ信託銀行の4.6%を抑えようと抱き込みに動きます。
また、同時にマストポールもレゴリス株のTOBを発表。

鷲津ファンドと、マストポールのTOB価格の上方修正合戦
がはじまり、それと連動して株式市場ではレゴリスの株価は
連日ストップ高を演じます。

鷲津は一転してレゴリス株の高値売り抜けに走り、
逆にマストポール株を徐々に買い集めます。

機を見計らって、鷲津は再び会見を開き、レゴリス社の
経営権取得を断念すると発表。
株式市場では、レゴリス株が一転して連日のストップ安。
レゴリス起業の際、葉月蓮介に出資していたマストポールは、
レゴリス株を20.4%を保有する大株主でもあった。

自社でもレゴリス株の買い増しに動いていたこと、また、
元々保有していた20.4%のレゴリス株の株価下落で、
マストポール社の評価が著しく低下、連動してマストポール株
も連日ストップ安を演じます。

鷲津の「買って買って買いまくれ!」の号令の元、
安値のマストポール株を鷲津ファンドは買い進め、レゴリス
ではなく、マストポールの経営権を取得することに成功。
マストポール保有のレゴリス株20.4%をもって、レゴリスの
経営権も取得。

代表取締役社長の蔡風見(松田翔太)を解任、葉月蓮介は
社長に返り咲きます。
風見は「蓮さんにはやられました」と去るのであった。

蓮介は鷲津に
「社長に固執するつもりは無かったんですが、
レゴリスでないと出来ないこともあったので、助かりました。
ありがとうございます」と言うと、
鷲津は、
「弊社も充分に儲けさせてもらいましたので」と。


私の妄想はこれでおしまい!
恋愛ドラマはどこへ行った?
こじつけが多くて専門家から突っ込まれそうだ。。

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Posted by じろう at 13:03Comments(0)