あなたは字幕派?吹替え派?クライン派?(笑)

 
2010年07月10日/ TVアニメ
私は洋画を映画館やDVDで見るとき、字幕で観る派ですね。

あえて字幕で観るのは、その俳優さんの実際の声での演技を
味わいたいからです。

テレビでやってる洋画は、副音声に切り替えたりせず、
吹き替えのまま観ますね。単に面倒だからですが…

しかし、吹き替え全否定ではありませんよ。
友近&なだぎ武の「ビバリーヒルズ青春白書」
の吹替え風モノマネは好きですし(笑)


さて、日本のアニメが海外で人気なのは知っていますが、
当然、現地の言葉でアフレコしなおして放送されたり、
DVD化されているものだと思っていました。

実際に現地の言葉でアフレコされてるようです。
ただ、熱いファンは、日本の声優のアフレコのまま、
たとえば英語字幕とかで観るんですね。

日本人が洋画をDVDで観るとき、字幕で観るのは理解できます。
しかし、日本のアニメを日本の声優さんのアフレコのまま、
英語などの字幕で観る外国人ファンが結構多いとは驚き。

だから、こういうイベントが盛り上がるのかあ。
(ニューヨーク・アニメ・フェスティバル2008年)


これは「ガンダムSEED DESTINY」の劇中歌Emotionを歌う
声優の田中理恵さんです。
すごい人気っぷりですねぇ。
劇中での役は、ミーア・キャンベル(ラクス・クラインと二役)です。

ガンダムSEED DESTINY

ガンダムSEED DESTINYに出てくるキャラの姿や名前は、
モロに欧米人風じゃないですか?
(日系人風のキャラも出てきますが)

このニューヨーク・アニメ・フェスティバル2008では、
田中理恵さんが日本語でガンダムSEEDの劇中のセリフを言って、
歓声が上がっているシーンもあります。
(これとは別動画で見られます)

欧米人風キャラが、日本語を話すことに違和感を感じないのかな?

子どもの頃、「トムとジェリー」などの海外アニメ
は日本語吹替えで放映されていました。
小さい子どもに字幕は厳しいですからね。

そう考えると、字幕で見られている日本のアニメは、
それだけ対象年齢が比較的に高い作品、
ということでしょうね。
  


Posted by じろう at 00:15Comments(0)