素直になれなくて 感想

 
2010年07月14日/ TVドラマ
フジ系ドラマ「素直になれなくて」をほぼ欠かさず観てました。
(1回くらい見逃したかも)

素直になれなくて

6月24日が最終回だったので、今さら感がありますが、
感想などをつらつらと。

観終えて思ったのが「ふ~ん、そういう終わり方なんだ」です。
先日終わった月9の「月の恋人」もそう。

つまり、なんだか「もあ~っ」とした終わり方だったな、
ということです。

ツイッター(Twitter)という最新トレンドのツールを持ち出して
おきながら、途中からそれはどこへやら。
皆が知り合うきっかけに過ぎなかったということなのでしょうか。

せめて最終回の最後、携帯画面にカメラがぐーっと寄って、
メンバーの誰かの気の利いたつぶやきがアップになって終わる、
などの演出が出来なかったかなあ。

かくいう私はツイッター(Twitter)のアカウントを取得してませんが(汗)
ハマってしまって、時間を食われるのがイヤでして。。
あのホリエモンこと堀江貴文氏もハマっているらしいですし、
その他の芸能人・有名人でハマってる人多いみたいですね。

さて、終わり方はともかく、楽しく観ていましたよ。
私も女性が上司だったことがあったので、編集長役の渡辺えりさん
の怪演にはぞっとしました。

リンダ(玉山鉄二さん)の死は切なかったですね。
男色の趣味がなくても、渡辺えりさんには失礼ですが
ちょっと厳しい・・・
これ以上書くと下ネタになっちゃうのでやめますが…

ドクター(ジェジュンさん)の妹役、木南晴夏さん、最初は
気付かなくて、この方も韓国の人かと思いました。
たどたどしい日本語を、うまく演技されていたからでしょう。

どっかで見たことある人と思ったら、フジ系ドラマ「ダンドリ」で、
図書委員長・かしこさんの役で出てましたね。
個人的にはあのキャラ好きだったなあ。

話が脱線。
井川遥さんは相変わらず?イヤな女の役でしたね。
ナカジ(瑛太さん)は桐子(井川遥さん)を深追いしなかった
のは、ハル(上野樹里さん)へ気が行っていたから?

ドクターとナカジでハルを取り合うわけですが、上野樹里さん
は「のだめ」のアホキャラのイメージが強くて、私はどうも
入り込めなかった。
まだピーち(関めぐみさん)の方がいいじゃん、
ナカジ、ハルはドクターに譲れよ、とか思ってしまいました。

いやしかし、若いっていいなあ。
20代に戻りたい・・・

あ、この挿入歌好き。The Ting Tings の Great DJ という曲です。

  


Posted by じろう at 16:55Comments(0)