武市半平太、切腹

 
2010年07月17日/ TVドラマ
NHK大河ドラマ「龍馬伝」を毎週観ています。

龍馬伝

武市半平太、ついに切腹を命ぜられ、見事果てましたね。

「今ごろ何言ってんだ、それ7/11(日)の放送分だろ」
と思われるでしょうが、実は、本放送を見逃してしまいました。
ですので、今日の再放送を観て何とかセーフ。

第二部の最終回、しかも岡田以蔵(役:佐藤健さん)の処刑、
武市半平太(役:大森南朋さん)の切腹という重要な回を
見逃さずにすみました。。

再放送をすぐやる、この姿勢はNHKを褒めて差し上げたい。
一人暮らしのとき、受信料払うの払わないので、営業の人と
玄関先で大論争になったことはありますが・・・

二人の言い争いはヒートアップして、隣の住人さんが
「何かあったんですか?」と心配して出てくる始末。

それはさておき、民放もこれを見習って、ドラマを見逃して脱落
しそうな視聴者を拾いたかったら、再放送を間髪入れずやるのを
真似すればいいのに。


さて、史料では三文字の切腹を果たしたと言われる武市半平太。
この龍馬伝でもそのように再現されていました。
一度横へ切った後、介錯をしようと刀を振り下ろそうとするのを
「待ちや!」と制止して、もう二度切り入れます。

興醒めな理屈っぽい突込みを入れますと、実際には刃物を
腹に突き刺しただけで激痛で、さらに横へ切り裂くなんて
かなり難しく、なので、楽にさせるため後ろから介錯するのが
昔の切腹の現実だったようです。

いや、武市半平太はその激痛にも耐えて、三文字の切腹を
果たしたのでしょう。


現世では、図々しく下品な女性を目にすることが多い
せいか(私だけ?笑)、武市半平太の妻(奥貫薫さん)の
奥ゆかしさに憧れます・・・

山内容堂(近藤正臣さん)は、なぜあんな悪代官風なキャラ
に仕立てたのか、日本史の授業で習ったイメージとまるで
違うところがかえって面白いですね。

明日は第三部、長崎編?がスタート。
海のシーンに期待したいと思います。
  


Posted by じろう at 17:00Comments(2)