夏の恋は虹色に輝く 第一話 感想

 
2010年07月19日/ TVドラマ
フジ系ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」の第一話を観ました。

夏の恋は虹色に輝く

女性ファンには申し訳ないけど、私は松本潤さんには全く
興味がなく(興味があるのも別の意味で問題だけど)、
竹内結子さんがご出演ということで観てみました。

楠大雅(松本潤さん)は、大俳優・楠航太郎の次男坊であり、
親の七光りで俳優をしているものの、パッとしないという設定。

楠航太郎(伊東四朗さん)は、人気時代劇シリーズで一時代を
築いた大御所で、実際に時代劇で活躍しているシーンを見せて
いましたが、いかにもこのドラマ用に作ったというのが
バレバレと言うか雑なのが、ちょっと興ざめ。

まあ、第一話で急逝して居なくなるので、そこまでクオリティ
を求めたら酷なのかも知れませんが。

北村詩織(竹内結子さん)のセリフで、
「パートに行かなきゃ」みたいなのがあった時点で、
ああ、この役、婚歴のある女性という設定かと早々に
想像がつきました。

第一話を観ただけでは、何とも言えないので、第2話以降に
期待したいと思います。
  


Posted by じろう at 23:09Comments(0)