攻殻機動隊2 コミック版

 
2010年07月28日/ マンガ
コミック「攻殻機動隊2 MANMCHINE INTERFACE」を読んでいます。
講談社・士郎正宗:著

攻殻機動隊2

やはり難解で、読むのに時間がかかります。
だから「読みました」ではなく「読んでいます」なんです。
活字だけの本ならともかく、コミックに栞(しおり)をはさむなんて、
今までありませんでしたよ。

話は難解ですが、カラーのページは、士郎正宗さんのイラスト集
としても楽しめると思います。

ただ、これをマクドナルドに持ち込んで読んでいた時、
草薙素子(2巻では荒巻素子と名乗っている)のセクシーな
描写のために、横を通る人に見られないよう何度隠したことか。
まるでエッチな本を読んでるみたいじゃないか!
そういう本は、マックでは読みません(笑)

2巻では、少佐は公安9課を離れ、ポセイドン・インダストリアル社
の部長をしています。何部の部長だっけ?人事部?
話について行くのに精一杯で、忘れたか記述が無いかすら
分からない状態です(汗)そうだ、考査部だった。

士郎正宗さんのアタマの中は、一体どうなっているのでしょう。
凡人の私には分かりません。
絵も精密だし、SF設定も難解で厳しい。。
コミックには、コミックの楽しみ方があるのでいいのですが。

コミック版を読んだ後なら、TVアニメシリーズ「攻殻機動隊S.A.C」
の、なんと話が分かりやすいことか。
DVDの特典映像で、神山健治監督と脚本家陣の会議風景が
見られますが、ご苦労なさった様子がうかがえます。

早くコミックの続きを読まないといけません。
あまり時間を置くと、何故そこに栞をはさんだのかさえ
分からなくなり、また読み直すことになりそうなので…

【攻殻機動隊いろいろ】
  


Posted by じろう at 18:05Comments(0)