夏の恋は虹色に輝く 第3話 感想

 
2010年08月02日/ TVドラマ
フジ系ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」の第3話を観ました。

夏の恋は虹色に輝く

他界する前の楠航太郎(伊東四朗さん)と北村詩織(竹内結子さん)
が知り合い、娘の名付け親になってもらった経緯が分かりましたね。

そして、北村詩織の子の父親についても少し明らかに。
あの感じですと、何らかの理由で亡くなったんでしょう。
病気か事故か分かりませんけれど。

年上で婚歴のある女性に憧れるという設定、何かに似ているなあ
と思って考えてみたら、あの漫画・アニメに似ています。

 めぞん一刻

楠大雅(松本潤さん)が五代勇作で、北村詩織が音無響子。
「めぞん一刻」を知らない方はすみません。

【めぞん一刻】関連はこちら

強引な決め付けだと、このドラマのファンや「めぞん一刻」ファン
の方は怒らないで下さい。私の思い付きです。

楠大雅は、アメリカの大学まで出ているインテリなので、そこが
五代くんとは違いますが。

楠大雅は、
「緻密な理性が保てない」なんて言うほど理屈っぽいですもん。

また、めぞん一刻の音無響子さん(管理人さん)は、子どもは
居なかったですし。

このドラマ、楠大雅も俳優として成功しはじめ、北村詩織との
仲もうまくいく、大大ハッピーエンドで終わるのでしょうか。
変にひねるよりも、ベタベタでもいいんじゃないですかねえ。

この直前の月9「月の恋人」は、突如あの2人
(木村拓哉さん、篠原涼子さん)を強引にくっつけて
終わらせた感じがしましたから。
  


Posted by じろう at 22:33Comments(0)