機動戦士ガンダム 生誕30周年祭 in NAGOYA

 
2010年08月10日/ TVアニメ
昨年の夏に行われたイベント、
「機動戦士ガンダム 生誕30周年祭 in NAGOYA」の、
~永久保存版!名場面&舞台ウラ・世紀の祭典3days~
という番組が8/8(日)深夜1:55からやっていたので見ました。
再放送のようです。

ガンダム 生誕30周年

これはメ~テレ(名古屋テレビ)放送圏の人しか見られ
なかったようで幸運でした。

放送は「シャア芸人 ぬまっち」さんのブログで知りました。
言われなければ気付きませんでした。ありがとうございます。

私は愛知県に住みながら、昨夏のこの大イベント、
行っていません

「時間が取れなくて(涙)」とかでなく、行こうと思えば
行けました、たぶん。
今からすると、何故に行かなかったのか、当時の自分に
「喝!」です。(江川紹子さん、頑張って下さいw)

なので、この番組はイベントの様子を一部分だけでも
見られて非常にありがたかった。

特に印象的だったのが、シャア役の池田秀一さんが、
感極まって涙を流されていた場面です。
30年を振り返って、色々思われることがあったのでしょう。

つられて、ララァ役の潘恵子さんも涙ぐまれていました。
アムロ役の古谷徹さんは、こういったイベント慣れした感じが
していました。いい意味でですよ。
お客さんが喜ぶツボをよくご存知だ。

地球連邦軍の制服・制帽を身に着けたご老人が登場され、
その方が当時の番組プロデューサーでいらして、
「本当は52話のところ、途中で打ち切りを決めた
責任者は私です。すみませんでした」
と言われると、会場はどっと笑いに包まれました。

すぐ横にいらした富野由悠季監督が、
「三十数話くらいの時点で打ち切りを聞いた時、
残念に思ったけれど、ある意味助かったと思った」
と言われていました。

富野由悠季監督いわく、52話やっていたら、最後は
エスパー同士の戦いのようになってしまって、
だから、43話で終わって命拾いしたかも知れないと。

エスパー同士の戦い、つまりニュータイプ同士の
モビルスーツもヘチマもない、念力で相手を倒すような戦い
になっていたということでしょうか。
筒井康隆さんの小説、七瀬三部作※の後半みたいになって
いたということかと勝手に思いました。
※家族八景・七瀬ふたたび・エディプスの恋人

深夜で眠かったけど、いい番組を拝見できました。
  


Posted by じろう at 07:28Comments(2)