ゴールド GOLD 第6話 感想

 
2010年08月12日/ TVドラマ
フジ系ドラマ「ゴールド GOLD」の第6話を観ました。

ゴールド GOLD

「灯台下暗しとはこのことだ」
と蓮見丈治(反町隆史さん)に見つかってしまった丹羽聖子
(エド・はるみさん)。
次回以降どうなるのか気になります。

これ以外にも、第6話もいろいろありましたね。
まとめますと…
◆早乙女ファミリー刑務所慰問
◆刑務所での早乙女悠里(天海祐希さん)の暴走
◆運転手・保坂次郎(志賀廣太郎さん)の過去
◆悠里の兄・修一の息子と思しきカメラマンのDNA鑑定と結果

早乙女悠里が刑務所でぶちまけたことは賛否両論、テレビ局にも
抗議の電話がきてるかも知れませんね。
私は、何かと加害者の人権ばかり尊重され過ぎだと感じていたので
早乙女悠里論に賛成します。

運転手・保坂役の志賀廣太郎さん、やっとセリフがありました。
「明日は・・・、明日は晴れるそうです」
保坂夫妻にあんな悲しい過去があったとは。

明石辰也(寺島進さん)と蓮見丈治が、刑務所での一件を
語り合っていた時の、寺島進さんの長ゼリフが渋かった。

DNA鑑定の結果に、「なーんだ」と思いきや、
蓮見丈治と悠里の父(夏八木勲さん)の工作でウソを伝えていた
ことで、今後ストーリーにどんな影響が出るか注目です。
しかし、いとこ同士って結婚できるんじゃなかったっけ?

今週も、新倉リカ(長澤まさみさん)の「そんなァ・・」
が聞けてよかった(笑)

来週は、宮崎美子さんが出てくるみたいですね。
最近は「Qさま」とかクイズ番組でしか見かけなかったからなあ。

このドラマの「オチ」が気になるところですが、
まずは来週も観るつもりです。
  


Posted by じろう at 23:41Comments(0)