夏の恋は虹色に輝く 第7話 感想

 
2010年08月30日/ TVドラマ
フジ系ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」の第7話を観ました。

夏の恋は虹色に輝く

北村詩織(竹内結子さん)と楠大雅(松本潤さん)が最終的には
くっつくのは既定路線なんだろうけど、そこへ亡夫の弟(塚本高史さん)
が楠大雅の恋敵として立ちはだかるのでしょうか。

実はちょうど、フジ系ドラマ「結婚できない男」をDVDで観終えた
ところで(たぶん10周目くらい)、村上英治役で塚本高史さんを
かなり観たところ。
今日「夏の恋は虹色に輝く」に出てきても、なぜか英治クンに
見えてしまった。

でも「結婚できない男」のときはラフな格好が多かったので、
今日の「夏の恋は虹色に輝く」でのスーツ・ネクタイ姿に
違和感を覚えました。

話が脱線。
すみません、「結婚できない男」は、かなりハマったドラマ
だったもので・・・

このドラマは視聴率的には芳しくないようで、おそらく10話
くらいに短縮されるでしょう。
だとすれば、あと3話で決着をつけなければならない。

事務所の社長(松重豊さん)に、かなり現実的なことを楠大雅
(松本潤さん)は言われてました。
稼ぎのない男が、子持ちの女性をどうにかしようというのは
社長の言うとおり厳しいでしょうね。

有栖川なんたらとか言う演出家?のワークショップに参加する
ことに決めた楠大雅(松本潤さん)。
先日他界された、つかこうへいさんのような方を想定して
いるのか。

阿部寛さんや多くの役者さんが、つかさんの下で鍛えられた
と言われているし。

有名な演出家のもとで鍛えられて、楠大雅(松本潤さん)が
役者として成功し、北村詩織(竹内結子さん)親子を迎えるなら、
素人の読みどおりになってしまうしなあ。

直前の月9「月の恋人」はグダグダな終え方だったし、
話を書く人が、ネタ切れになってきているのでしょうか。
だから漫画原作のドラマとか増えてきたのか。

まあ、たとえどんな終わり方でも最期まで観ますよ。
なんだかんだ言って楽しく観てます。



  


Posted by じろう at 22:46Comments(0)