夏の恋は虹色に輝く 第9話 感想

 
2010年09月13日/ TVドラマ
フジ系ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」の第9話を観ました。

夏の恋は虹色に輝く

来週で最終回なのですね。
全10話ということは、視聴率があまり振るわなかった
のでしょう。

北村詩織(竹内結子さん)の娘を演ずる子役の女の子は運が
悪かったなあ。
もしこのドラマが当たっていたら、他のドラマやCMに引っ張り
ダコだっただろうに。「こども店長」みたいに。
いやらしいオトナの事情は置いといて。。

一度は楠大雅(松本潤さん)に気を許すも、やはり娘と亡夫との
思い出の中で暮らそうと、北村詩織(竹内結子さん)はどこかへ
去っていってしまうのでしょうか。
それを楠大雅(松本潤さん)が迎えに訪れる。
次回予告からは、そんな様子がうかがえました。

楠航太郎の演じていた「風の銀次郎」の二代目を継ぐことになった
俳優として、佐藤浩市さんが登場してましたが、あのシーン
って必要だったのかなあ。

普通、映画やドラマに有名な役者さん等が、ちょっとだけ出る
いわゆる「カメオ出演」があると、「おおーっ」と喜んだり
するものだけれど、あまりそんな感動はなかった。

それだけこのドラマが、不振にあえいでいるからなのか。
確かにテンポがいいとは思えない。
二人のいちゃいちゃしたやり取りが、ダラダラ続く感じで。

強力な恋敵が居ないのも、イマイチぱっとしない原因かも。
北村詩織(竹内結子さん)に対する宮瀬桜(桐谷美玲さん)
も中途半端だし、楠大雅(松本潤さん)に対する兄(沢村一樹さん)
もさっさと引いてしまった。

ここまで観てきたのだから、最終回だけ観ないなんて訳には
いかないので来週も観ますよ。
せめて最後、「そう来たか!」と思わせる演出を期待します。
  


Posted by じろう at 23:05Comments(0)