夏の恋は虹色に輝く 最終回 感想

 
2010年09月20日/ TVドラマ
フジ系ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」の最終回(第10話)を観ました。

夏の恋は虹色に輝く

持ち上げた言い方をすれば、さわやかな結末だったと思います。
率直に言えば、普通かなという感想です。
しかし、9話までの流れからすると、ああいうまとめ方をする
しかなかったような気もします。

第1話の、スカイダイビングの着地の失敗からパラシュートごと
木にからまり、楠大雅(松本潤さん)が北村詩織(竹内結子さん)
に助けてもらうシーンを観て、何か楽しいドラマになりそうだ
という期待は、正直、買いかぶり過ぎだった感があります。

松本潤さんと同じく「嵐」のメンバーの二宮和也さんが、照明係
の役で最後の方に出てましたね。「友情出演」ってやつですか。
悪くなかったと思います。

一方、深田恭子さんはねぇ・・・
やり手の演劇関係者という役どころなのでしょうが、彼女が
悪いのではなく、もっと年長の役者さんを配役した方が
良かったように思えます。

「彼、なかなか面白いんじゃない?」ってセリフ、深田恭子さん
が言うと軽く聞こえますね。
あのシーン丸々無くても良かった気がします。
それか、もっと彼女の実年齢に近い役どころだったら良かったのに。
あんなスーツ着込んだ偉いさんの役でなくて。
最終回には深田恭子さんも出るという話題づくりに
利用された感がありますね。

事務所の社長役の松重豊さん、9/17~9/18の「熱海の捜査官」での
南熱海警察署・署長役で観たばかり。
「熱海の捜査官」の結末が摩訶不思議だったものだから、
大したこと書いていないのに、こんな私の弱小ブログにも
すごいアクセスが来ています。

話が脱線しました。「熱海の捜査官」は別記事に書いてます
のでそちらをどうぞ。

「~1年後~」とか字幕が入って、北村詩織(竹内結子さん)
のお腹がふっくらしてて、楠大雅(松本潤さん)はテレビの
ドラマに引っ張りだこ、なんて終わり方だったら出来すぎてて
興醒めだったので、あの終わり方に納得しています。

最後は題名に引っ掛けて、海空の向こうにきれいに虹が
出ていましたがあれは合成?本物?
そんなこと言うのは野暮でした。。。

次にこの枠ではじまるドラマ、第1話予告を観たら面白そうです。
竹野内豊さんと上戸彩さんご出演の。
第1話を観て判断したいと思います。

文句を言いつつも「夏の恋は虹色に輝く」も全話観ましたけどね。
  


Posted by じろう at 22:56Comments(0)