フェイスメーカー 第1話 感想

 
2010年10月08日/ フェイスメーカー
昨夜からはじまった日テレ系ドラマ「フェイスメーカー」の第1話を観ました。

フェイスメーカー

絶対みたいと思っていたわけでなく、そろそろ寝ようかと思いつつチャンネルを
変えていたら、ちょうどはじまるところだったのでそのまま観ました。

いやあ、なかなか面白かった。

失礼な話、主演の永井大さんについては、俳優というより筋肉系の番組に
出ている人というイメージが強かったので、昨夜のドラマで見直しました。

ストーリーは、手塚治虫原作の漫画「ブラックジャック」の美容整形にまつわる
エピソードだけを抽出したような展開が今後も予想されます。

私の覚えているブラックジャックのエピソードのひとつに、連続誘拐犯一味の首領が
美人という設定のものがあります。
美人の犯人には子どもがいて、いよいよ逮捕されるに際し、いかにも悪人という
顔に整形してもらうのでした。なぜなら、子どもに連続誘拐犯が自分の母親である
と知られたくなかったからでした。
ブラックジャックは言います。
「罪を償って出てきたら、元の顔に戻してやる」

記憶だけで書きましたので、細部が違っていたらすみません。
懐かしさのあまり、ブラックジャックのことを長々と書いてしまいました。

さて、昨夜の第1話、さすがドラマだなあと思ったのが、整形後(加藤あいさん)
に街を歩くと、通行人たちが露骨に自分をジロジロ見てくる場面です。

私も街で美人を見かけたら、「おおっ!」と思って見てしまいますが、
さすがに首を動かしたり体の向きを変えてまで見ませんよ。
眼球だけを動かして目で追います。
その方が余計イヤらしいですか(汗)

昔友人が言い放った言葉で、すごく強烈なものがありました。
「オンナは顔で人生の8割は決まる」
う~む、完全には同意できませんが(いい子ぶっちゃって)、確かに美人は
どう考えても色んな面で有利なのは確かです。

以前にいた職場で、女性の喫煙率の高さに驚いたことがあります。
中には美人な方も結構おり、ひそかに憧れていた人もいてショック
を受けました。
上の方に向かってフーッと煙を吐き出す姿を見て私はドン引き。
今回、たばこが値上げされたので、女性の方はこれを機会にやめた方が
絶対にいいですよ。もちろん男性もね。体に悪いし。

しかし、ドラマや映画で美人な女優さんがタバコを吸うシーンはカッコ
良いと思えたりするのに、現実社会で美人がタバコを吸うところを
見てしまうと幻滅するのは何故だろう?
すみません、番組の内容から脱線して「美人とタバコ」の話になって
しまいました。

さて、男性のため、女性のために会社のお金を横領してまで貢ぐもの
なのかなあ。そこは全く理解できないです。
昨夜のドラマだけでなく、現実社会でも事件としてたまにあるので。
私なら「このオンナ、オレからカネを引き出そうと思ってるな」と警戒して
何だかんだ理由をつけて逃げるけど。

気になったのは、助手の霧島京子(日向千歩さん)が、天才外科医の
霧島瞬(永井大さん)と同じ姓であることです。
普通に考えたら、兄と妹ですけど。
それは今後の展開で明らかになるのでしょうか。
ただこのドラマ、遅い時間からはじまるので、見続けるには結構根気が
必要ですね。
  


Posted by じろう at 12:16Comments(2)