霊能力者 小田霧響子の嘘 第1話 感想

 
2010年10月11日/ TVドラマ
テレ朝系ドラマ「霊能力者 小田霧響子の嘘」の第1話を昨夜観ましたので感想などを・・・

小田霧響子の嘘

上の画像をご覧になってもお分かりのとおり、石原さとみさんの衣装の
肌の露出度が高く、男性ファンは大喜びでしょう。
うっ、汚いものを見るような冷たい女性の視線が・・・(汗)

いやあ、私と同年代?の谷原章介さんがハンサムでうらやましい。
今、NHK大河ドラマ「龍馬伝」に木戸貫治役で出演されてますね。
ホントに谷原章介さん、私は好きですよ。
大河ドラマで言えば2007年の「風林火山」での今川義元役が、
今までの今川義元像を覆す好演だったと思います。

さて、肝心のストーリーですが、漫画が原作のようです。
平凡な感想ですみませんが、今回の第1話はとても面白かった。
原作のマンガも少し読んでみたい気になりました。

ファンなのですぐに引き合いに出して申し訳ないですが、同じテレ朝系
なので、「トリック」の後継としたいのかなと野暮な勘繰り。
「トリック」ほどはギャグを入れ込んでないですけれど、明らかにコミカルな
演出でした。そうだ「時効警察」もテレ朝系だった。

いわゆる「バディもの」のドラマが好きなのかも知れません、私は。
二人一組で主人公というスタイルの。
今作では、小田霧響子(石原さとみさん)と谷口一郎(谷原章介さん)
がそれに当たるわけですが。
テレ朝系は特に好きなバディものが多いです。
「トリック」しかり、「時効警察」、「熱海の捜査官」など。

また本線からはずれてしまった。
久し振りに「芋洗い坂係長」をテレビで見ました。
大学に出没する幽霊の話を、外部の人に話したら単位をあげないよと
学生にパワハラする大学教授の役でした。
芸人さんも出番が少なくなってくると大変ですね。
人のこと心配してる余裕なんて自分には無かった(汗)

ホンモノの霊能力者を見つけて来いと、無茶な命令を谷口一郎
(谷原章介さん)に出している刑事「S」(三浦理恵子さん)が
今後の展開でストーリーを楽しくしてくれそうな予感。

自称・霊能力者が使う手口には、「ホットリーディング」と
「コールドリーディング」の2つがあるそうです。
「ホットリーディング」とは、相手のことを事前に徹底して調べ上げ、
事前調査の内容を、さもその場で読み取ったかのように相手に
告げて驚かす手法です。
某番組ではこの手法を使っていたようです。
事前調査に手違いがあると、生きてるはずの父親も死んでることに
なってしまう訳ですね。

「コールドリーディング」とは、相手の反応をその場で読み取り、
知らず知らず誘導尋問のように情報を引き出されていて、
「なぜそんな事まで分かるのか」と相手を驚かす手法です。
「コールドリーディング」に引っ掛からないようにするには、なるだけ
相手に情報を与えないよう「はい」か「いいえ」くらいしか言わない
ようにすることらしいです。

ということで、小田霧響子(石原さとみさん)が使っているのは
「ホットリーディング」の手法ということになります。
いや、「コールドリーディング」の手法と両方使っているのでしょう。

ナレーションが、「サザエさん」の磯野波平などの声で有名な
永井一郎さんなのがまた嬉しいです。
「機動戦士ガンダム」ファンなら分かってくれるでしょう。

次回の第2話も楽しみに待ちたいと思います。
  


Posted by じろう at 07:02Comments(2)