秘密 第2話 感想

 
2010年10月23日/ TVドラマ
テレ朝系ドラマ「秘密」の第2話を昨夜観ましたので感想など述べます。

秘密

それにしても、佐々木蔵之介さんをドラマで見ないシーズンが無いくらいよく出て
らっしゃいますね。フジ系「医龍3」も掛け持ちだし。

さて、事故を起こしたバス運転手(吹越満さん)の妻・梶川征子(堀内敬子さん)に、
街で偶然出くわす杉田平介(佐々木蔵之介さん)ですが、彼女は平介の目の前で
足をくじいて、タクシーで家まで送ることになりました。
何で病院じゃなくて家なのでしょう。

足をくじいて地面にへたり込んだ時、太ももに刺青があるのがチラっと見えました。
彼女の住んでいる安そうなアパートに着くと、せめてお茶を一杯飲んでいって
下さいと言われ、何度か平介は断るものの、結局部屋へあがります。

その後、再び梶川征子と会う約束をし、彼女から話を聞く平介(佐々木蔵之介さん)。
バス運転手の夫は深夜のトラック運転のバイトを掛け持ちしていたにも拘わらず、
あまり家にお金を入れていなかったのを前に彼女のアパートで聞いていました。

なぜあまりお金を家に入れないのを夫に聞かなかったのかと、彼女に詰め寄る平介
ですが、「夫婦の間でもあまり立ち入ってはいけないことってあるでしょ?」と
返す妻の梶川征子(堀内敬子さん)。
「私は夫に助けられた過去があるんです」と亡夫には頭が上がらなかった様子。

しかし、深夜バイトでトラックも運転していたというのは、遺族サイドとしては
マズイ情報を聞いてしまったのではないでしょうか。
バス会社は、深夜のバイトの事は知らなかった、当社の勤務体系に問題は
無かったと責任回避されないかと思いました。

夜、眠りについていた平介(佐々木蔵之介さん)に、藻奈美/直子
(志田未来さん)(石田ひかりさん)がドキっとするようなことを言います。
「平ちゃん、アッチの方はどうなの?」
「しよっか?」

深夜ドラマだからOKなセリフですね(笑)
子どもに質問されたら答えに詰まりますね。

このまま直子の魂は、藻奈美のカラダに宿ったままなのか。
今後の展開が楽しみです。
  


Posted by じろう at 22:50Comments(0)

検事・鬼島平八郎 第1話 感想

 
2010年10月23日/ TVドラマ
テレ朝系ドラマ「検事・鬼島平八郎」の第1話を観ました。感想など書きます。

検事 鬼島平八郎

原作のマンガがあるようですね。
コミックの表紙だけ見ましたが、主人公の鬼島平八郎が今回主演される浜田雅功さん
とは似ても似つかぬイカツイ大男のキャラでした。

この「検事・鬼島平八郎」には正直あまり期待していなかったので、つまらなかったら
次回から、いや第1話の途中でも観るのをやめようと思っていました。
他の人たちは何と言っているか知りませんが、結構面白い。

著名な政治家、優明党・大橋はじめ(細川茂樹さん)の選挙地盤である、伊智地方検察庁
の管轄圏内で最初の事件は起こります。
ちょっとフジ系「HERO」のパクリっぽいですが、まあご愛嬌ということで。

伊智って、おそらく架空の地名だと思うのですが、どの地方を想定してるのかなあ。
東北なのか、関東、甲信越、中部、北陸、関西・・・
伊那なら長野だけど。ま、細かいことは気にせずに。

巡査の武藤伸司(西村雅彦さん)と、浜ちゃん演ずる鬼島平八郎のやり取りが面白かった。
50円玉を拾った鬼島平八郎がバカ正直に交番へ届けるのですが、巡査の武藤が
めんどくさそうに「好意は受け取りましたので今回はお持ち帰り下さい」とあしらいます。

「ちゃんと拾得物の書類書いて下さいよ」「経費がかかる、ヒマじゃない」と押し問答
しているうちに、50円を落としたと泣きながら交番へ来る小学生。
さすがドラマ!なタイミングでしたが、この一連の場面は嫌いじゃないです。

事なかれ主義の検事役、内田有紀さんの性格悪そうな役柄もいいですね。
支部長検事(松重豊さん)を筆頭に、伊智地検・日の出支部全体が事なかれ主義
で面倒なことを避けたがる人たちで、鬼島平八郎(浜田雅功さん)だけが熱心に
捜査するのは、「HERO」初期の久利生公平(木村拓哉さん)っぽいですが。

伊智地検のビル管理作業員役で、板尾創路さんが出てきて浜ちゃんとの
やり取りがまた面白かった。
三ツ星スーパーで豚肉の安売りがあると急ぐ鬼島平八郎(浜田雅功さん)に、
板尾さん「三ツ星スーパーは100gいくらだ?」
浜ちゃん「100g88円です」
板尾さん「それなら四つ星スーパーにしな。100g68円だ」
「ごっつええ感じ」のコントを見ているようで面白いシーンでした。

鬼島平八郎は、死んだ姉夫婦の子どもたち、つまり甥と姪を引き取って養子に
しています。自らの婚歴は無いのか。
姉夫婦の死も、大物政治家に消されたっぽく、物語の伏線となっている感じです。

罪をかぶせられた建設会社社員を演ずる津田寛治さんの妻役が、日テレ系
「フェイスメーカー」第2話に登場の吉田羊さんですよね。たぶん。

事務官・越中二朗役の濱田岳さん、フジ系ドラマ「太陽と海の教室」の頃から
気になる俳優さんでした。最近はインテルのCMにも出られてますね。
失礼ながら、いわゆるイケメンではないですが、ホッとする存在感があります。

自ら「小役人俳優」と称している田山涼成さん、ホントよくドラマの脇役で
見かけるなあ。ご本人も言うように正に小役人の役で。

最後、弁護士役でビートたけしさんが登場。鬼島平八郎に、
「あまり調子に乗るなよ。お前、死ぬぞ」と脅すようなことを言って去りました。
次回が楽しみです。
  


Posted by じろう at 19:34Comments(0)