Q10 第2話 感想

 
2010年10月24日/ TVドラマ
日テレ系ドラマ「Q10」の第2話を見ましたので感想など。

Q10

「ヘイタワ、ナカオクンニ、ハマッテイル」

だんだん慣れてきましたよ、前田敦子さん演ずるQ10(久戸花恋)に。
最初は飲みかけのお茶を思わず噴き出しそうになりましたが(笑)

不思議なもので、いとおしくも思えてきました。廃棄処分にしたら可哀想だとか。
何て言ったらいいんだろう。「攻殻機動隊」に出てくる「タチコマ」が憎めないヤツだなあ
と思うような感じに似ていますかね。

ただし、マンガの二次元キャラにハマっているクラスメートに触発されたり、
学校に居座る教授(薬師丸ひろ子さん)に何か言われたからといって、ロボットに
入れ込むことは無いな。私なら。

担任の先生(爆笑問題・田中裕二さん)の家に預けられているのが重要なポイント
ですねえ。
ロボットに恋愛感情を持たないまでも、高校生くらいのバリバリの男子が考えることは、
いくらキレイごとを言ったって、「どういう構造になってるのかなあ」なんて色んな所を
見たいというか、その、あの・・・
これ以上は書かないでおきます。居酒屋でするような下品な話だあ。。。

話題を変えまして(汗)、家庭用コンセントから充電できるなら、日本の100V電圧
に対応した作りになっているんですね。

それとも、変圧器が内蔵されていて、アメリカとかでも使えるんかな。
なら、コンセントの形状が違うヨーローッパの国々ではそのまま使えないか。
そもそも日本語が基礎言語に設定されている時点からして日本仕様なのでしょう。
もし、宇宙人の侵略の尖兵なら、それぞれの国に合わせたロボットを世界中に
投下しているでしょうし。

私が気になるのは、あのロボットが校長(小野武彦さん)に拾われたワケですね。
どこかの研究所から逃げ出したとか、自衛隊が極秘裏に配備を進めていた
戦闘ロボが迷い込んだとか。
話が飛躍しすぎました・・・

やっぱこのドラマの視聴者のターゲットは10代なんでしょうね。
  


Posted by じろう at 13:30Comments(0)