検事・鬼島平八郎 第2話 感想

 
2010年10月31日/ TVドラマ
テレ朝系ドラマ「検事・鬼島平八郎」第2話の感想などを遅れ馳せながら。

検事 鬼島平八郎

う~ん、早くも第2話目から見続けたいモチベーションが下がり気味。

鬼島平八郎(浜田雅功さん)が、病院の樋村社長(名高達郎さん)の胸像が壊れるように
仕向けたのは、あの胸像の中とか下とかに、何らかの証拠が隠してあると予想したのですが・・・
結局は情に訴えるという原始的な作戦でした。

裏金作りと、その使途は優明党・大橋はじめ議員(細川茂樹さん)に裏献金するためと
自供をはじめた樋村社長(名高達郎さん)ですが、すんなり大橋はじめが認めるはずもなく、
検察との攻防が今後の見どころと言えば見どころかも。

いくら後輩とは言え、年上の鬼島に「鬼島クン」はないだろう、土方さんよぉ。

まあ、このドラマを見続けるモチベーションを保つ要因があるとすれば、
森本真紀役の内田有紀さんと、土方小百合役の西山茉希さんのキレイどころですかねぇ。
女性から顰蹙を買いそうだけど。
女性にとっては、細川茂樹さんですかね、逆な視点から見た楽しみは。

なんかもう、先が見えちゃった気がするんですよね。
悪徳政治家の所業をあばくという。

第2話まではちょろっとしか出てない、ビートたけしさんがどう絡んでくるかが
楽しみなくらい。

ネガティブなことばかり書き連ねましたが、それを覆す第3話に期待します。
  


Posted by じろう at 23:30Comments(0)

Q10 第3話 感想

 
2010年10月31日/ TVドラマ
日テレ系ドラマ「Q10」第3話の感想など。

Q10

裏番組の映画「ダイハード4.0」を観ようかと迷った挙句、「Q10」を観ることに。
「Q10」が終わって、途中からでしたがダイハード4.0も観ました。
やはり、ブルース・ウィリス役は野沢那智さんの声に慣れていて、フジテレビ版では
別の声優さんでしたので違和感がありましたね。
野沢那智さんのご冥福をお祈り申し上げます。

さて、「Q10」ですが、正直言ってはじまる前はナメてました。
どうせ、佐藤健さんと前田敦子さん(AKB48)のファン向けアイドルドラマだろうと。
だけど、とりわけこの第3話は、観た後に余韻みたいなものが残ったなあ。

Q10(前田敦子さんAKB48)は今回、脇に徹していて、鹿高文化祭を取り巻く
生徒たちの心の機微が丁寧に描かれている感じがしました。

平太 (佐藤健さん)のナレーションというか、つぶやきを映像にかぶせてくる
ところとか、場面の継ぎ目を微妙に重ねているところなどが印象に残りました。

学校のOBが校長(小野武彦さん)に、
「学校って、相変わらずつまんないことやってますね」と言いますが、
「まあ、そうだな」と否定せずに返すのもいい。
普通なら怒って説教のひとつも垂れるところを。

この文化祭の行事に、いろんなもの詰め込んでるけれど、ドタバタ感やクドさは
感じられなかった。

平太 (佐藤健さん)と元カノの過去と今、学級委員・河合と山本(蓮佛美沙子さん)
のやり取り、貧乏な藤丘が先輩にヤバイ商売をさせられそうになったり・・・

河合と影山の仲をとりもったり、平太 (佐藤健さん)に代わって入院中の久保
の相手をする薬師丸ひろ子さんもいい味出してるなあ。
表現に困ると「いい味出してる」で誤魔化すのはボキャ貧なだけです(汗)

常にルービックキューブを手にしている謎の引きこもり少女、富士野月子
(福田麻由子さん)も文化祭だけは来るんですね。
文化祭準備中の教室の黒板を見て、
「こんなエネルギーの充満したところ・・・」とつぶやきますが、分かる気がします。
こういうイベントって、クラス全員がノリノリなわけじゃない。
たいてい一部の連中だけだったりするわけで。

若いっていいなあ。もっと色んなことしておけば良かった。

期待していたドラマが意外にダメで、「Q10」はその逆、僕の中では評価が
上がってます。

【出演者】
深井平太 (佐藤健さん)
久戸花恋(Q10)(前田敦子さんAKB48)
山本民子(蓮佛美沙子さん)
影山聡(賀来賢人さん)
藤丘誠(柄本時生さん)
河合恵美子(高畑充希さん)
中尾順(細田よしひこさん)
富士野月子(福田麻由子さん)
深井武広(光石研さん)
深井ほなみ(西田尚美さん)
深井千秋(松岡璃奈子さん)
久保武彦(池松壮亮さん)
小川訪(田中裕二さん・爆笑問題)
小川しげ(白石加代子さん)
岸本路郎(小野武彦さん)
柳栗子(薬師丸ひろ子さん)
  


Posted by じろう at 15:08Comments(0)