霊能力者 小田霧響子の嘘 第4話 感想

 
2010年11月01日/ TVドラマ
テレ朝系ドラマ「霊能力者 小田霧響子の嘘」第4話を観たので感想などを。

小田霧響子の嘘

早田大学・理工学部教授の村山良男(鶴見辰吾さん)って、明らかに早稲田大学の
大槻教授をモデルにしてますね。
どうせなら、番組内番組を作って大槻教授自身に出てもらっても面白かったかな。

あと、同じテレ朝系なら「トリック」の日本科技大教授・上田次郎にも出てもらうとか。
深夜の低予算番組に、阿部寛さん呼ぶのは難しいかなあ。
別の回でもいいから、阿部ちゃん=上田次郎のカメオ出演を希望します。

バスケ部の部室を調査する村山教授たちは、映画「ゴーストバスターズ」みたいな
怪しい機器を背負っていましたが、全然科学的な調査に見えない。
まあ、このドラマにリアリティは求めてないので、逆に面白く拝見しました。
あの女子バスケ部も、とても関東で強豪校に見えない貧弱さでしたし。

この回は結局のところ、ばらばらになった家族の絆を取り戻すというお涙頂戴の
結末でしたが、ポルターガイスト現象の種明かしなどは分かりやすくて、
さらりと観る分には毒の無いドラマだと思います。知れば単純なトリックですが。

おなじ警視庁なら、霊能捜査課など作らずとも、事件解決を「ミショウ」に
投げればいいのに。あ、テレビ局が違いましたね。

【主なキャスト】
小田霧響子(石原さとみ さん)
刑事・谷口一郎(谷原章介さん)
EVCエージェンシー社長・飯伏薫(大島優子さん)
霊能捜査課準備室・刑事「S」(三浦理恵子さん)
「オカルトーク」司会者・戸井睦子(篠原真衣さん)
小田霧幸太(竹内寿さん)
  


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獣医ドリトル 第3話 感想

 
2010年11月01日/ TVドラマ
TBS系ドラマ「獣医ドリトル」第3話を観た感想などを書きます。

獣医ドリトル

小学生の頃にイヌを飼っていたことがありますが、雑種で、エサもごはんの残りを
やっていたし、家の外の犬小屋につないでいました。
今ではドッグフードを与えるのが当たり前で、家の中で飼うことも多いんでしょう?
また、年間の維持費に30万円もかかるんですね。
なるほど、ペットビジネスで富を築く人もいるわけだ。

さて、この「獣医ドリトル」も医療系ドラマと位置づけるなら、フジ系「医龍3」の壮大さ
と比べればこじんまりとしているけれど、今までのところ楽しく観ています。

口は悪いけれど、鳥取健一(小栗旬さん)の言うことは理に適っているし、端々に
動物への愛情も感じられる。でもお金は取れるところからはしっかり取りますね。
ハムスターの手術に300万円とは。ハムスターって、980円くらいで売ってるでしょ。

農水大臣にいいところを見せたい土門大蔵(國村隼さん)は、手術を自分の病院で
したことにしてくれるなら、さらに100万円上積みして400万円を出すと言う。
人間の欲望は、金銭欲が満たされれば、次は名誉欲というわけですか。
いや、動物医療センター?を作って、また金儲けを企んでいるんだっけ。

土門大蔵の獣医分業化論に共鳴したカリスマ獣医の花菱優(成宮寛貴さん)は、
自分の経営する花菱動物クリニックが、土門の経営するエンペラー動物病院の
商売敵と疎まれているとも知らず、土門に友好的に近付く。

花菱は自分で手術が出来ないと、すぐに鳥取健一(小栗旬さん)のところへ
やってくるけど、自分の動物病院系列に他の獣医がいないのかなあ。
いくつもの医院を展開しているみたいだし。

フェレットの一件は、身にしみて分かります。
かわいそうだからと、無闇に放し飼いにすると、かえって動物のためにならない
ということですよね。
上で書いた、昔に家で飼っていた犬ですが、時々放して自由にしてやっていたら、
どこかで毒入りのものを食わされて死んでしまいました。
直接私の家にクレームを言ってこないで、毒殺する近所の人も居るんですよ。
陰湿な犯人にも腹が立ちますが、私ら家族も悪かったです。

主要キャストでは紅一点、多島あすか役の井上真央さん、確かに色気は無いけど
鳥取健一(小栗旬さん)からのこき使われようが見ていて微笑ましい。

基本的には1話完結型のドラマだけど、動物虐待の愉快犯が潜んでいる様子
なので、その犯人の正体が知りたいですね。
ゲームやアニメにハマっている「オタク」が犯人という設定は勘弁して欲しいなあ。
インドアな趣味が好きな人に対する偏見を助長するから。
ボクだって、運動神経が人並みならゴルフとか草野球を趣味にしたいよ。
  


Posted by じろう at 07:08Comments(0)