秘密 第4話 感想

 
2010年11月06日/ TVドラマ
テレ朝系ドラマ「秘密」第4話の感想など。

秘密

バス会社との示談交渉。当初は弁護士が一人当たり8,000万円は賠償金を取れると
言っていました。しかし、運転手・梶川(吹越満さん)が会社に黙ってしていた副業の
トラック運転による過労は会社に責任はないと、結局3,600万円で遺族側と示談が成立。

平介(佐々木蔵之介さん)からそれを聞いた直子(志田未来さん)は、
「それが私の命の値段かぁ」とつぶやく。

こういう場合、一律の賠償金なんですかねえ。中には医師や弁護士で年収の高かった
人や、まだ就職前の児童や生徒、直子のような専業主婦、それぞれ生涯賃金が
違うでしょうに。それは生保の保険金で補えということか。
ドラマなのにリアルに考えすぎました・・・

直子の母親の一周忌で、直子の実家のある長野へ2人で行くことに。
藻奈美の体で父や姉と会う直子(志田未来さん)は、いろいろ思うところがあった様子。
夜寝ていると、直子の枕元に藻奈美の霊が現れる?直子の夢だったのか?

長野から東京へ戻ると、「直子さんの墓、買っちゃおっか」と言う直子。
そして1ヵ月も経たないうちに墓を買い、直子の遺骨を納骨します。
お墓って、墓石と場所で400万円くらいはするのかなあ。すみません下衆な勘ぐりで。

藻奈美として活きていくことを決意したのか、お墓の蓋をしめる時に、
「さよなら、お母さん」という直子(志田未来さん)。
さらに平介(佐々木蔵之介さん)に向かって、
「これからは、お父さんって呼ぶことにするね」と宣言するのでした。

これから先、藻奈美の霊が戻ってくることがあるのかな。
その時平介は、本当に妻を失うことになるのですが。

これはドラマが全話終了したら原作を読みたいですね。
と言ってて、面倒くさがって読む可能性は低いと予想。
図書館で借りればタダだし、返却期限が決まってるから意外と読めちゃうかも。
  


Posted by じろう at 20:06Comments(0)

99年の愛Japanese Americans 第3話 感想

 
2010年11月06日/ TVドラマ
TBS開局60周年 5夜連続特別企画ドラマ
「99年の愛~Japanese Americans~」第3話の感想など。

99年の愛 Japanese Americans

第2話はほとんど観られなかったです。
「ナサケの女」と「医龍3」の放送とちょうど重なってしまったので。
録画すればいいのでしょうが、録画したものはいつでも観られると安心してしまって
すぐに観ないから、あっという間に月日が経ちます。

テレ朝系の「検事・鬼島平八郎」を残念ながらリタイアしたので、この第3話を観ようと
思いました。この「99年の愛」のおかげで「SPEC(スペック)」もお休みになりましたし。
ところが、途中で寝てしまって全部は観られませんでした。

なぜ橋田壽賀子先生は、アメリカ日系移民の話を書こうと思われたのでしょうか。
それともTBSから題材は日系移民で、と指定されたのかなあ。

ところどころしか観ていない人間が言うのも何ですが、正直そんなに引き込まれな
かったんですよね。ドキュメンタリー番組の番組内劇を観ている感覚。
こういう歴史がありましたよ、へぇー大変だったんだ、といった感じです。

どうせなら、NHKの「その時歴史が動いた」で取り上げてくれれば良かったのに。
「強制収容所に送られることになった人々は、耕作地をアメリカ人に安く買い叩かれる
ことになります」とか松平アナのナレーションで見れば見やすかったかも。

若い頃の草彅剛さんが、壮年期に中井貴一さんになるというのも違和感を感じました。
中井貴一さんの息子役で、草彅剛さんが2役こなしてましたがこれも何だか・・・
ドラマ「トリック」が好き過ぎて、仲間由紀恵さんは山田奈緒子の役しか受け付け
られないし(笑)

また、ドラマとは言え、アメリカ人たちはしきりに「ファッキンジャップ(Fuck'n JAP)」
と連呼していたので、気分の悪いことこの上ない。
「ファッキンジャップくらい分かるよバカヤロウ」と
ビートたけしさん風にモノマネしたくなりました(映画「ブラザー」より)。

日系1世の人たちは仕方が無いです。ただ、2世はアメリカで生まれ育っている
はずなのに、英語の発音がたどたどしすぎる。
日本在住10年くらいの外国人の方が、流暢な日本語を話すでしょう。
20年以上アメリカに住んでる設定の人たちが、あのカタカナ英語はかなりの違和感。
その場しのぎの役者さんに、そこまで求めたら厳しいですね。

第4話は日テレ系「Q10」が終わったら観るつもりです。
  


Posted by じろう at 06:06Comments(0)