モリのアサガオ 第4話 感想

 
2010年11月09日/ モリのアサガオ
テレ東系ドラマ「モリのアサガオ」第4話の感想です。

モリのアサガオ

渡瀬満(ARATAさん)は裁判で供述を覆し、田尻が娘を抱えていたと知っていて
2人とも斬り殺したと主張。その結果、死刑判決を受けます。
弁護士の説得も聞き入れず、控訴しないで死刑判決は確定しました。
そして、刑務官・及川直樹(伊藤淳史さん)の勤務する東京西拘置所へやって来ます。
死刑囚は東京西拘置所と決まっているのかなあ。
そうでないとしたら、やはりドラマだ。

渡瀬(ARATAさん)になぜ供述を翻したのかと問い詰める及川(伊藤淳史さん)に、
「これでいいんだ・・・」とつぶやく渡瀬。
「確か、9つ下の妹さんが居ましたよね?今どうされてます?」と次に及川が聞くと、
渡瀬は突如怒り狂って及川に襲い掛かり、馬乗りになって首を絞めます。
渡瀬を蹴り倒して何とか難を逃れた及川でした。
妹のことで何やらあるみたいですね。

その様子を窺っていた死刑囚・深堀圭造(柄本明さん)は、いつもどおりの態度で、
「未来、過去、現在、全てを捨て去ることのできる人間にしか死刑は受け入れられない。
アイツはまだ、それが出来ていない」と言います。

そんな及川に「がんばりすぎだと思う」と同僚の刑務官・望月加奈(木南晴夏さん)
が優しい言葉をかけます。
木南晴夏さんの出演シーンが長くて良かった(笑)

さて今回は、7年前に中学生8人を焼き殺した死刑囚の迫(津田寛治さん)が、文通して
いた西田夕子(釈由美子さん)という女性と獄中結婚をするストーリーが中心でした。
迫は浪人中、近くの中学校の部室が騒がしいと怒り、その中に居た8人を焼き殺した
ということらしいです。
8人居て8人とも死んだのか、20人くらい居て8人死んだのか。
まあそこは真面目に考えても仕方ないです。ドラマですから。

津田寛治さんの悪人っぷりがいいですねえ。
新入りの渡瀬(ARATAさん)とすれ違うと、「あいさつも無しか!」と殴りかかるし、
面会に来た西田夕子(釈由美子さん)には物凄いセクハラというか、これが何とも・・・
「服脱げよ」という迫に、渋々ブラウスのボタンをはずし始める西田夕子(釈由美子さん)。
釈さんの胸の谷間が見え、男性陣にとってはサービスシーン(笑)

西田夕子(釈由美子さん)が迫と獄中結婚したワケは、最初は「有名になりたかった」
などとウソをついていましたが、悲しい過去の出来事が発端でした。

両親の喧嘩が絶えない毎日で、西田夕子はその孤独から実家の工場へ放火するも、
現場近くでタバコを吸っていた中学の同級生が犯人だと決め付けられます。
その同級生は周りのひとたちから蔑んだ目で見られ、思い詰めた末にビルの
屋上から飛び降り自殺したのでした。

「私は人を殺しました」と今でも悔やむ西田夕子(釈由美子さん)。
自分の放火で同級生が自殺したからといって、放火殺人の死刑囚と獄中結婚
というのも何だか短絡的すぎるような気もしますが。

西田夕子は、死刑囚と獄中結婚したということで時の人となり、マスコミから
格好の取材ターゲットとなります。
迫(津田寛治さん)との面会に来るたびに、待ち構える報道陣を避けるため、
いつも帰りは及川(伊藤淳史さん)の計らいで裏門から出ていました。

西田夕子(釈由美子さん)が、ある日も迫に面会に来て裏門から帰ろうとすると、
前に及川が施設で出会った少女(谷村美月さん)が、渡瀬満あての手紙を持って
駆け寄ってきます。

すると少年(今井悠貴クン)が、少女を西田夕子と間違えて刃物を持って突進。
それをかばった及川(伊藤淳史さん)はわき腹を刺され・・・

このシーンで今回は終わりました。
次回予告を見ても、命に別状は無いようで、なぜ少年は西田夕子を刺そう
と思ったのか、次回の放送に期待します。

【主なキャスト】
刑務官・及川直樹(伊藤淳史さん)
新聞記者・沢崎麻美(香椎由宇さん)
刑務官・若林勇三(塩見三省さん)
刑務官・望月加奈(木南晴夏さん)
刑務官・谷崎俊幸(ベンガルさん)
死刑囚・深堀圭造(柄本明さん)
死刑囚・世古利一(温水洋一さん)
渡瀬満(ARATAさん)
及川正直(大杉漣さん)
及川佐和子(市毛良枝さん)
  


Posted by じろう at 20:45Comments(0)

流れ星 第4話 感想

 
2010年11月09日/ 流れ星
フジ系ドラマ「流れ星」第4話の感想など。

流れ星

医師の神谷(松田翔太さん)に、前の婚約者(板谷由夏さん)と別れて急に梨沙(上戸彩さん)
と結婚したことを怪しまれる岡田健吾(竹野内豊さん)ですが、何とか誤魔化します。

梨沙(上戸彩さん)をマリア(北乃きい さん)に引き合わせることにした健吾。
最初は、案の定問い詰めるマリアも病院へ戻る頃には「私、手術受ける」とあっさり受け入れた
ように見えます。でも、何らかの騒動がありそうな予感。

梨沙の兄・槇原修一(稲垣吾郎さん)は、岡田一家にたかろうと家を訪問しますが、玄関の
チャイムを鳴らしているところを妹の梨沙(上戸彩さん)に見つかり、とりあえず断念。
梨沙の元婚約者から巻き上げた300万円で買ったアルファロメオで、兄妹は岡田家から
立ち去るのでした。

2人の乗ったアルファロメオを見かけた健吾(竹野内豊さん)は、自転車で必死に追いかけます。
またも妹にカネの無心をする修一(稲垣吾郎さん)に、梨沙(上戸彩さん)は
「私が働けばいいんでしょ」といったんは承知しますが・・・

そこへ何とか自転車で追いついた健吾が、梨沙の手を引き強引に連れ戻そうとし、
兄の修一(稲垣吾郎さん)が当然邪魔に入ります。
すると健吾は「梨沙はボクの妻だ」と言い放ち、彼女を連れ戻したのでした。

鬼気迫る健吾(竹野内豊さん)の言葉に「芝居がうまくなったね」と言う梨沙(上戸彩さん)。
そうですね、大事な肝臓移植のドナーですから。

健吾の母(原田美枝子さん)の出す料理を、やさぐれた感じで遠慮も感謝も無く
食べる上戸彩さんがいいですね。
ボクならペコペコして「どうもすみません。お手数掛けます」とか言っちゃいそうだ。
「おいしい」ではなくて、「ヤベェ」って言うのもすっかり岡田家に浸透した模様。

今のところ、肝臓移植に向けて順調に見えますが、やはりドラマなのでここらで見せ場を
そろそろ作ってくれるかも知れません。中盤に入ってきましたし。
悪役の稲垣吾郎さんが、なんとまあ見てて楽しい。
次回あたりでもっと活躍してくれそうな気がします。
  


Posted by じろう at 06:46Comments(0)