秘密 第5話 感想

 
2010年11月13日/ TVドラマ
テレ朝系ドラマ「秘密」第5話の感想など。

秘密

平介(佐々木蔵之介さん)がコンビニで買い物するシーンが笑えました。
欲情が抑えきれず、ビールやおつまみの他にHな雑誌も買い物カゴへ。
男性店員のレジに並んでいたのに、隣のレジが開き女性店員が
「次のお客様どうぞ」と平介に声をかける。

渋々買い物カゴを差し出すのだが、Hな雑誌を女性店員に見られてしまう。
女性店員は平介(佐々木蔵之介さん)の顔を見上げます。
ドラマですねえ。実際にはポーカーフェイスで振舞う店員さんが多いでしょう(笑)

この女性店員役、どこかで見かけたと思ったら、フジ系ドラマ「結婚できない男」
でもコンビニ店員の役をしていた女優さんですよ、たぶん。
こんな繋がりを見つけるのも楽しみのひとつです。

今まで布団を並べて2人で寝ていたのに、2階でひとりで寝ると言い出す直子。
どんどん藻奈美として生きていく直子(志田未来さん)に、寂しさを感じる平介。
会社でも閑職に追いやられ、一層寂しさがつのります。

親友の由梨絵(林丹丹さん)が妊娠した可能性があり、藻奈美と2人で対応策を
練っていたときに、担任の多恵子先生(本仮屋ユイカさん)に見つかるくだり。
「あなたと話していると、年上の女性に諭されているみたい」
と多恵子先生に言われる藻奈美=直子(志田未来さん)。

脚本のセリフどおりにすれば、ああいった高校生と思えぬ大人の女性の雰囲気
を出せるのか、それとも志田未来さんの演技力・想像力の賜物か。
または演出家の力量なのか。

ボーっと見ている素人が言うのも当てになりませんが、志田未来さんのチカラ
が大きいように思います。
とりわけ、最後に平介の佐々木蔵之介さんと涙ながらに大声で怒鳴りあう
シーンは圧巻。佐々木蔵之介さんもかなり熱演でしたねえ。

ちょっと突っ込みますと、「お父さんなんて呼ぶな!」という平介ですが、
日本の家庭では、子どもがある程度の年齢になると、夫を「お父さん」
と呼び、妻を「お母さん」と呼ぶことが多い気がします。
いつまでも恋人同士のように、名前で呼び合う杉田家が特殊かな。

さて、2人が大声で言い争った直後に、平介の携帯電話へ梶川征子からの
電話がかかります。直子の手前、電話に出ない平介に代わり、直子が
電話を取り上げて出ました。すると、
「お母さんが死にました」
梶川征子自身からの電話ではなく、梶川の娘からの電話でした。
なんとまあ運の悪い女性でしょう、梶川征子は。

来週もとても気になります。
これはドラマが全話終わったら、原作を一度読んでみたいですね。
あと、映画版も観たいと思います。藻奈美の役が広末涼子さんのようです。
彼女の新しい旦那さんはどうかと思いますけど。
キャンドルアーティストって何ですか(笑)
  


Posted by じろう at 19:13Comments(0)

SPEC(スペック) 第5話 感想 【当麻、三角巾の秘密】

 
2010年11月13日/ SPEC スペック
TBS系ドラマ
「SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」
第5話の感想など。

SPEC スペック

今まで、もの足りないだの散々不満を漏らしましたが、期待して観続けて良かった!
と思える第5話(戊の回)でした。
テレ朝系「トリック」や前作とも言えるTBS系「ケイゾク」などを引き合いに出しては、
ああでもない、こうでもないと言っていたのが申し訳なく思えてきました。

今回はちゃらけた場面がグッと少なく、かなりシリアス。
前回、存在感が無いと言ってしまった瀬文(加瀬亮さん)が、この回は充分に存在感が
ありましたし、何より当麻(戸田恵梨香さん)が・・・

ゲスト出演、里中役の大森南朋さんと瀬文(加瀬亮さん)のアクションシーンには
引き付けられ、見応えがありました。
津田助広(椎名桔平さん)と冷泉俊明(田中哲司さん)のやり取りも面白かった。

温厚で今まで上には逆らわなかった野々村係長(竜雷太さん)も、公安第五課の
横暴に、ついにはキレて「おい若造!」とすごむシーンもカッコいい。

一瞬にして人生が狂ってしまうことって有り得るのですね。
バカな行動をしてしまったことは多いのですが、幸いにして大きな事件や事故に
巻き込まれたことは無いので、とりあえず健康で生きられているだけでありがたい
なあとも思えました。

元恋人の地居聖(城田優さん)と、いつも中華料理店で屈託の無いやり取りを
していた当麻(戸田恵梨香さん)に、あんな過去があったとは。

過去の回で、防犯カメラの映像に映る一十一(にのまえじゅういち/神木隆之介クン)
を見て、「にのまえ!」と叫んだ当麻ですが、なるほど、彼を知っているわけだ。
過去に一度は彼に手錠をかけたことのある関係なのでした。

手錠をかけられ、当麻と繋がっているはずの「にのまえ」が何故逃げられたのか。
一十一には、時間を自由にコントロールできる特殊能力(SPEC)があるようで、
彼が具体的に何をしたのかは、描かれていないために分かりませんが、
この状態にすれば、手錠から逃れられたでしょう。

スペック 当麻

左手には、元恋人の地居からもらった指輪がはめられているのもまた悲しい・・・
当麻(戸田恵梨香さん)がしている三角巾にはこんな理由があったんですね。
NHKドラマ「チェイス 国税査察官」の村雲修次(ARATAさん)を思い出します。

いよいよ次回も目が離せなくなりました。

TSUTAYAのネット宅配レンタル、入会日から30日間無料でお試し!
  


Posted by じろう at 06:03Comments(0)