霊能力者 小田霧響子の嘘 第6話 感想

 
2010年11月15日/ TVドラマ
テレ朝系ドラマ「霊能力者 小田霧響子の嘘」第6話の感想など。

小田霧響子の嘘

文具メーカーの「モクキン堂」の社員、高崎郁代(山下容莉枝さん)が相談にやって
来るのですが、名刺には「総務部なんでもやる課・課長代理補佐」と書かれて
いました。「なんでもやる課」ってどんな部署ですか、いったい。加えて「課長代理補佐」
なんて役職聞いたことが無い。課長代理か課長補佐なら聞いたことがあるけど。

ドラマの小道具、後ろに見える看板、ポスター、貼り紙、掲示に注目すると結構
面白いことがありますね。制作スタッフの遊び心を見つけるのもまた楽しい。

今回は、石原さとみさんのリクルートスーツ姿と、セーラー服姿と2種類のコスプレが
見られました(照)大島優子さん(AKB48)もセーラー服を着てましたね。

谷口一郎(谷原章介さん)が今回も笑わせてくれました。モクキン堂の面接では、
「御社のグローバルな視野に立った・・・」と志望動機を言い始めますが、
面接でもっともダメダメな志望動機の典型で笑えました。

「ウチは国内向けの商品しか作ってないんだが」と面接官に突っ込まれると、
「御社の商品は海外でも通用なさると思っておりました」と返し、
「面白い」と幹部候補生として採用されます。さすがドラマですね。

帰国子女の社員、平沢由香里(国分佐智子さん)は美人だけど、変な英語を
ちょいちょい入れてくると、確かに鬱陶しいかも。
ただ、唐木勉(温水洋一さん)が、好意を持ってしまうのは分かる気がします。
結局あの会社の警備員を辞めて、他に就職口なんてあるのかな、このご時勢。

番組「オカルトーク」で、「うにゃん!」と小田霧響子(石原さとみ さん)に憑依
したのは、なんと「消しゴム」の霊。あまりのバカバカしさに笑ってしまいました。
しかし、石原さとみさんが演じる「消しゴム」の霊は、まるで少年のように
見えました。設定はバカバカしくても、さすが「プロだな」と思えましたね。

THAT'S IT!
倉庫番は閑職で左遷部署でしょうが、割り切れば楽でラッキーかも。

次回は23:45からかあ。夜更かしになりますね。

【主なキャスト】
小田霧響子(石原さとみ さん)
刑事・谷口一郎(谷原章介さん)
EVCエージェンシー社長・飯伏薫(大島優子さん)
霊能捜査課準備室・刑事「S」(三浦理恵子さん)
「オカルトーク」司会者・戸井睦子(篠原真衣さん)
小田霧幸太(竹内寿さん)
  


Posted by じろう at 20:30Comments(0)

獣医ドリトル 第4話 感想

 
2010年11月15日/ TVドラマ
TBS系ドラマ「獣医ドリトル」第4話の感想など。

獣医ドリトル

国仲涼子さんも母親の役をするようになられたんですね。
フジ系ドラマ「結婚できない男」では、若くて「結婚なんてまだまだ」という役だったのに。
あのドラマ、2006年放送だからもう4年経つんですね。
国仲さんだけでなくボクも歳をとったわけだ。

「獣医ドリトル」から脱線したので戻ります。
端的に表せばお涙頂戴ストーリーの第4話でした。いや、決して悪い意味で言ってる
わけでなくて、良い話だったと思います。親子の絆も取り戻せたし。

さすがのドリトル(小栗旬さん)にも、救えないケースがあるんですね。
必死の心臓マッサージと電気ショックでも野良犬は蘇生せず。
小型犬エリをかばって泥棒に刺された野良犬は、空き地の奥まった場所で横たわって
いました。それは野性動物の本能なのでしょうか。

火にかけた鍋が加熱し過ぎで炎上。
ウサギが寝ている女の子に地団太を踏んで危険を知らせます。
なぜかちょうど良いタイミングで、カリスマ獣医の花菱優(成宮寛貴さん)が登場。
消火器で炎を消し止めます。

ボクならまずガスコンロのスイッチを「切」に回そうとしますけど。
見た感じそれほど燃え広がってる感じではなかったので。
消火器から噴出した粉を片付けるのが大変そうです。
細かい突っ込みですみません。

誠実な人柄の花菱(成宮寛貴さん)ですが、フェラーリに乗ってます。
「獣医はビジネスだ」のセリフは、鳥取健一(小栗旬さん)でなくて花菱が言うべき
セリフのように思えますね。フェラーリ、2,000万円くらいするのかな。

ウサギの手術に100万円。人間みたいに保険はきかないのでしょうが、
獣医師会みたいな組織が、良識的な料金を取り決めていないのでしょうか。
まあ、鳥取(小栗旬さん)はそんな組織に所属していないと思いますけど。

土門大蔵(國村隼さん)が熱を入れる動物医療センター?も何だか土門の
野望のためだけの臭いがします。素人目に見ても。
すっかり利用されている感のある花菱(成宮寛貴さん)は、鳥取健一(小栗旬さん)
にも協力を要請しますが断られてしまいます。
鳥取は土門の目論見に感付いているからなのでしょう。

今週は触れられていませんが、カモに矢を射ったり、子犬に切り傷を
負わせたりする動物虐待の愉快犯との対決がこの先気になります。
  


Posted by じろう at 06:05Comments(0)