モリのアサガオ 第5話 感想

 
2010年11月16日/ モリのアサガオ
テレ東系ドラマ「モリのアサガオ」第5話の感想です。

モリのアサガオ

前回、及川直樹(伊藤淳史さん)が、少年(今井悠貴クン)に刺されたところで
終わりました。幸い傷も浅く、大したことは無い様子。

入院している及川を、刺した少年=福田真也の両親が見舞いと謝罪に訪れます。
どうか内密にと、夫婦揃って土下座して謝り、示談金だと言って封筒を置いて行きました。
その後、東陽新聞の記者で及川の恋人でもある沢崎麻美(香椎由宇さん)が
見舞いに訪れます。

2人が肩寄せ合うなどして恋人の時間を過ごしているのも束の間、沢崎の電話に
急な仕事の連絡が入って戻ることに。そこへ同僚の刑務官・望月加奈(木南晴夏さん)
がやってきて、及川直樹(伊藤淳史さん)は彼女へ望月加奈を紹介するのですが、
無愛想な態度の麻美(香椎由宇さん)でした。
嫉妬してますねえ、あれは。

福田真也は、中学生8人放火殺人の一被害者の弟であると判明。
その放火殺人犯の迫(津田寛治さん)と獄中結婚をした西田夕子(釈由美子さん)を
逆恨みして、福田真也は西田夕子を刺そうとしたのでした。

福田家は唯一被害者遺族の会にも入らず、真也の父・健吾(田口浩正さん)は、
とにかく事件を早く忘れようと毎日を過ごしています。
たびたび、とんかつ屋を営む福田家を訪れる及川にも、事件を思い出させる人に
会いたくないのでもう来ないで欲しいと言ったり、真也にも殺された兄の野球道具
を使わせないようにします。

そんな父親の方針に反発した真也は、及川と父との会話を聞いていて、ついに
キレます。「お兄ちゃんは交通事故で死んだんじゃない、殺されたんだ!」
そんな真也の言葉を聞いて父・健吾は、急に考えをあらためます。

健吾は、死刑囚となった迫(津田寛治さん)と面会したいと言い出したのでした。
慣例で死刑囚と面会できるのは親族だけとなっていました。しかし、それは慣例で
あって法律で禁止されているわけではないと、拘置所の所長(なべおさみさん)を
刑務官・若林(塩見三省さん)と及川(伊藤淳史さん)で説得します。

許可を得たのち、西田夕子(釈由美子さん)を介して健吾は迫と会うことになりました。
「この度は息子が、奥様を傷つけようとして申し訳ありませんでした」と言うと、
「何でこんなヤツ連れてきた!この偽善者が!たっぷり生活を楽しんでやる」
と迫は散々な言葉を吐き続けました。
それでも迫の顔をじっと見つめる健吾。

後日、福田健吾は法務大臣に迫の死刑執行停止を申請したとのこと。
いやあ、またえらい考えの変わりようですね。
今回は、今井悠貴クンと津田寛治さんの熱演に圧倒されました。

最後の場面で、口のきけない少女・吉岡小春(谷村美月さん)が、及川に手話で
渡瀬(ARATAさん)あてにメッセージを伝えます。
それの意味するところは、「お兄ちゃん、生きて」。

あれはホンモノの手話ですか?と言うのも、中指を立てていたので。
外国人にあんな仕草をしたらぶん殴られませんかねえ。

【主なキャスト】
刑務官・及川直樹(伊藤淳史さん)
新聞記者・沢崎麻美(香椎由宇さん)
刑務官・若林勇三(塩見三省さん)
刑務官・望月加奈(木南晴夏さん)
刑務官・谷崎俊幸(ベンガルさん)
死刑囚・深堀圭造(柄本明さん)
死刑囚・世古利一(温水洋一さん)
渡瀬満(ARATAさん)
及川正直(大杉漣さん)
及川佐和子(市毛良枝さん)
  


Posted by じろう at 20:50Comments(0)

流れ星 第5話 感想

 
2010年11月16日/ 流れ星
フジ系ドラマ「流れ星」第5話の感想など。

流れ星

岡田家に父親の居ない理由が明かされました。
そして、マリア(北乃きい さん)出生の秘密も。
マリアの生まれ故郷は山梨であった。
何だか金田一耕助シリーズみたくなってきました。

金田一耕助(石坂浩二さん)風に説明すると。。
「つまり、健吾君の父親には愛人が居た。その愛人に生ませたのがマリアさん。
和子夫人はそれを承知で、2歳のときにマリアさんを引き取ってるんですね。
そのことを健吾君と和子夫人は、マリアさんが高校を卒業したら打ち明けようとした。
ところが、すでにマリアさんはそれに気付いていたようなんですね」
すみません、広げ過ぎました・・・

マリア(北乃きい さん)の家出に付き合った沢村涼太(桐山照史さん)ですが、
山梨でついに具合が悪くなり、山梨の病院のベッドで主治医の神谷(松田翔太さん)
を待つことになりました。

マリアに一人で思い出の場所へ行くことを勧める涼太ですが、
涼太「今度会った時に、自画像書いてな」
マリア「自分で描くから自画像でしょ。それは肖像画」
涼太「そう、それ、林家正蔵画」
このやり取り、思いっきり「死亡フラグ」じゃないですか。
次に会うことは無いってことでしょ。違ってたらすみません。

さて、はやり予想通りマリア(北乃きい さん)は梨沙(上戸彩さん)からの
肝臓移植を受けないと言い出だしはじめました。
池の中へジャブジャブ入っていくマリアを止めに、健吾(竹野内豊さん)も
池へ入って行き、それを見かねた梨沙(上戸彩さん)も。
ついには母・和子(原田美枝子さん)までも池に入り、4人ともビショ濡れ。
季節柄、見ていて寒くなりました。

健吾(竹野内豊さん)の元婚約者役の板谷由夏さん、嫌いではないですが、
他に候補は居なかったのでしょうか。

別れて婚約解消したときに、「ええっ、何で別れるの」とすごく残念な気持ち
になれなかったんですよ。(板谷由夏さん申し訳ない!)
「ええっ、妹のためにそこまでするの」と、もっと思えたら更にグッとこのドラマ
にも入り込めたと思いました。

そうですね、誰ならと考えますと、
吉瀬美智子さん、稲森いずみさん、堀内敬子さん、鶴田真由さん、
夏川結衣さん、松嶋菜々子さん、純名里沙さん、深津絵里さん・・・
ちょっと違うかな。それと、予算の関係で厳しそうな方も居ますね。

悪役、ついに動き出しました。
梨沙の兄・槇原修一(稲垣吾郎さん)が、留守宅の岡田家に不法侵入。
健吾(竹野内豊さん)の部屋を物色して、銀行通帳の記録を携帯のカメラで
撮影していました。後日ゆすりの材料にでも使うのでしょう。
次回も楽しみです。
  


Posted by じろう at 06:06Comments(0)