秘密 第6話 感想

 
2010年11月20日/ TVドラマ
テレ朝系ドラマ「秘密」第6話の感想など。

秘密

梶川の娘・梶川逸美(日向ななみさん)を自宅に呼ぶことになった杉田家。
杉田家で食事を一緒にとり、父・梶川幸広(吹越満さん)の遺品である懐中時計を
平介(佐々木蔵之介さん)に託して、逸美は帰っていきました。

逸美を駅まで見送る平介と直子(志田未来さん)。
一度は手を振って背を向けたものの、2人がもう一度振り返って駅の構内を見ると、
目に一杯の涙をためてこちらを見続ける逸美でした。

本当にツイてない一家でしたね、梶川ファミリー。
父・幸広は事故死、母・征子は若くして病死、娘の逸美は親戚に引き取られ・・・
もう中学生(笑)と言うべきか、まだ中学生と言うべきか、彼女が一人ぼっちに
なるにはどちらかと言えば早すぎましたね。

PTAの役員会で、素行不良な生徒・相馬春樹や、彼が女生徒を妊娠させたという
ネタで、モンスターペアレントなクソババァども、いや失礼、奥様たちが担任の
多恵子先生(本仮屋ユイカさん)に対して詰問します。

多恵子先生は、直子が言った
「このことが公になって、一番傷付くのは由梨絵ちゃんなんだから」という言葉を
思い出し、妊娠の件については「知りません」と答えて誤魔化すのでした。

クソババァども、いや失礼、奥様たちにやり込められてヘコんだ多恵子先生は、
目に涙をたたえて平介(佐々木蔵之介さん)を食事に誘います。
平介もPTA役員会に出席していて、一部始終を見ていたのでした。

すっかり落ち込んだ多恵子先生(本仮屋ユイカさん)は、平介に「肩を貸して下さい」
と寄りかかります。ボクは「シャツが汚れる。しかもあんな白のシャツ」と思ったら、
案の定、平介は家で直子に「肩の所汚れてるよ、ファンデーションか何か・・・」
と突っ込まれていました。

由梨絵(林丹丹さん)は妊娠していましたが、あっという間に流産。
やはり、そこの話を広げすぎると、平介と直子の夫婦の話がどんどん薄くなって
しまうので、早々の幕引きがあると読んでいました。
ボクの予想は「中絶」でしたが、ハズレました。
結局相手は相馬クンではなく、知り合った大学生とのこと。
「相馬クンが好き」とか言ってて、由梨絵ちゃんも節操が無いねえ。

札幌に出張した平介(佐々木蔵之介さん)は、サワダミカコのもとを訪ねます。
彼女は、梶川の前妻ではなく、前妻の姉でした。

梶川の残した懐中時計の蓋の裏には、子供の写真が貼り付けてあり、
おそらく息子だと思われました。
沢田美香子の勤める飲食店のそばで青年を見つけた平介は、もしや?と
青年に声をかけると、それは梶川の息子でした。

3歳の頃の写真を見て、大学生の青年と同一人物ってよく分かったな、
とちょっと突っ込んでしまいました。
その梶川の息子・根岸文也(田中圭さん)は、父・梶川幸広については恨みごと
を言うばかり。ふてくされた息子の役を「新参者」でも演じてましたね、
田中圭さん。向井理さんとよく間違えてしまいます。

この話、結局どうやって終わらせるのかなあ。
ドラマが全話終わったら、少なくとも原作にはあたりたいです。
できれば映画版も。
  


Posted by じろう at 20:50Comments(0)

SPEC(スペック) 第6話 感想

 
2010年11月20日/ SPEC スペック
TBS系ドラマ
「SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」
第6話の感想など。

SPEC スペック

当麻(戸田恵梨香さん)が夜食にうどんを作り、瀬文(加瀬亮さん)の分も作ってあげて
「まあ、うどんでも食べなっせ」というセリフにニヤリ。
堤幸彦監督は確か愛知のご出身。方言が分かったのは一部の人だけかな。

あと笑えたのが、医師の海野(安田顕さん)が瀬文(加瀬亮さん)に
「ジョーカーの堺雅人か」とたとえると、
「オレはテレビは見ねえ」と返す瀬文。
他局(フジ系)のドラマ名を言わせるなんて、思い切ったことを。

さすがに中盤に入ったので、特殊能力(SPEC)を持つ人間を抹殺したり管理する
背後の組織や黒幕に迫る展開に引き込まれてきました。

今回は当麻(戸田恵梨香さん)の書道パフォーマンスが無かったのですが、
瀬文(加瀬亮さん)の投げつけてきた本に書かれた文字を読み取って
「いただきました」の決めセリフ。
当麻の持つSPECは速読術?それは冗談ですが、おそらく、文字情報から
一瞬にして頭の中にマインドマップのようなものを描ける能力なのではと
勝手に思っています。

一般人と思われた、医師の海野(安田顕さん)や志村美鈴(福田沙紀さん)
にも特殊能力(SPEC)があると分かり、まわりはSPEC人だらけに
なってきました。

笑える要素も少しは残しつつも、話が引き締まってきて結末に向けて
ますます気になるし、楽しみでもあります。
  


Posted by じろう at 06:00Comments(0)