霊能力者 小田霧響子の嘘 第7話 感想

 
2010年11月22日/ TVドラマ
テレ朝系ドラマ「霊能力者 小田霧響子の嘘」第7話の感想など。

小田霧響子の嘘

ちょっと用事があったため集中して観られませんでした。
パソコンで作業を進めつつ、テレビをちらちらと見る感じです。

作業に集中してよく分からなかったのが、番組「オカルトーク」へ透視アイドルの
トダショーこと戸田翔子(小池里奈さん)と、そのファンをスタジオに呼んだ周辺。

小田霧響子(石原さとみ さん)に、宇宙人の霊が憑依したのは何となく覚えている
のですが、どうやって解決へ持っていったのかが分からなかったです。
いつも対決相手を徹底的にやり込めず、憑依した霊のせいにして話を丸く収める
のがオダキョーの手法。

あとでみなさんのブログを拝読して補完することにします。
おぼろげに見ながらも突っ込むこととしては・・・

空調の温度を上げたからといって、全員が上着を脱ぐのか?
ファンたちが着ているTシャツに、必ず日本語が書いてあるのは変じゃない?
ファンはあの革ジャンは絶対着てなきゃダメなの?夏場どうするの?
メールでTシャツの文字を知らせてたというけど、トダショーの記憶力は
ハンパなくすごくないか?

深夜のギャグドラマにあまり突っ込んでも興醒めですね。
谷口一郎(谷原章介さん)の、今回の「全日本ナントカ選手権第○位」は
何だったんでしょう。聞き逃しました。。

ドランクドラゴンの塚地さんは、よくドラマや映画で見かけますね。
一発芸や一発ギャグでなくて、コントをされてる芸人さんは人前で演技する
のに慣れているから使いやすいのでしょうか。

次回からはいよいよ最終章に突入。
刑事・白井(神保悟志さん)が「ナンバーナインだけには手を出すな」と
谷口一郎(谷原章介さん)に言い残して殉職しているだけに、これまでの
ギャグ路線を抑え、シリアス路線に変更するのか。

それにしても刑事「S」(三浦理恵子さん)の本名が気になります(笑)

【主なキャスト】
小田霧響子(石原さとみ さん)
刑事・谷口一郎(谷原章介さん)
EVCエージェンシー社長・飯伏薫(大島優子さん)
霊能捜査課準備室・刑事「S」(三浦理恵子さん)
「オカルトーク」司会者・戸井睦子(篠原真衣さん)
小田霧幸太(竹内寿さん)
<第7話ゲスト>
戸田翔子(小池里奈さん)
園田(塚地武雅さん)
藤村(黄川田将也さん)
白井(神保悟志さん)
  


Posted by じろう at 20:22Comments(0)

獣医ドリトル 第5話 感想

 
2010年11月22日/ TVドラマ
TBS系ドラマ「獣医ドリトル」第5話の感想など。

獣医ドリトル

雨の夜、怪我をした猫を抱いて鳥取動物病院に駆け込む女性、瞳(りょう さん)。
鳥取(小栗旬さん)は女性を見るなり「瞳さん?」と言い、2人は知り合いのようでした。

鳥取動物病院に駆け込んだ瞳も、高熱を出していてその場で倒れてしまいます。
怪我をした三毛猫のベルは、鳥取の手術でなんとか助かるのでした。
多島あすか(井上真央さん)の提案で、高熱で寝込んだ瞳も、しばらく病院に居る
ことになります。

鳥取健一(小栗旬さん)が大学生だった頃、お金を本に費やして、ろくに食事もとらずに
道で倒れてしまったことがあり、そんな鳥取に、店の弁当をタダで分けていた瞳
(りょう さん)の優しさに鳥取が好意を抱いていた過去があった様子。

一方、家に迷い込んだ鳩の治療に、老婦人(加藤治子さん)が鳥取動物病院へ。
その後、その息子(佐戸井けん太さん)がやって来て、母が庭で鳩の餌付けをして
近所からもクレームが来て困っていると話す。
老婦人・弥生は、「夫の鳩を50年間待っている」と言い出すのでした。

弥生の息子は、鳩の駆除を鳥取に依頼。代金は100万円とふっかけられるものの、
「母が父の呪縛から解放されるなら・・」と承諾し、鳩の駆除が決まります。
鳥取が言うには「鳩は伝染病などを媒介することから、”空飛ぶネズミ”と言われている」
とのこと。鳩の駆除と言っても殺すことではなく、庭木に作られた鳩の巣を撤去
したり、鳩の嫌がる磁石を置いて、家に鳩を寄り付かせないようにすることでした。

亡くなった老婦人の夫は、かつて新聞記者で、通信用に伝書鳩を利用していました。
山の遭難現場へ取材に行った夫は、滑落死したようです。
息子の話では、滑落死したのは彼だけでなく、そばで女性も亡くなっていたとのこと。
心中を図ったと思っている息子は、父にあまりいい感情を持っていない様子。
それでも妻の弥生は、夫を信じて伝書鳩の通信文を待ち続けるのでした。

瞳(りょう さん)の夫もすでに故人で、浮気相手との心中で亡くなったのでした。
三毛猫のベルは、夫との思い出のあるネコでした。
夫に裏切られた思いの強かった瞳は、死に場所を探していたようで、ベルを
書置きと共に鳥取動物病院の前へ置いてきたものの、瞳を追いかけたベルが
クルマにはねられたのが、ベルの大怪我の経緯でした。

再び絶望感にさいなまれた瞳は、死に場所を求めて駅のホームへ。
(吉祥寺駅?)電車が駅のホームへ入ってきて・・・
さすがドラマ!というタイミングで多島あすか(井上真央さん)が、瞳の携帯を
鳴らします。携帯電話に出るために、とりあえず電車に飛び込まなかった瞳。

電話で「ベルを頼みます」と言うのですが、鳥取健一(小栗旬さん)は、
「飼い主に捨てられた捨て猫は、保健所に引き取ってもらい殺処分になる。
俺はボランティアじゃない。獣医はビジネスだ」と冷たく突き放し、瞳はベルの
ために鳥取動物病院へ戻るのでした。

鳩の駆除作業はまだ続いており、鳥取の持ち帰った鳩の巣から、瞳が鳩の
死骸の骨に何か付いていると指摘。それは老婦人の亡夫が、遭難現場から
解き放った伝書鳩の死骸と、通信文を入れる小さな入れ物だった。

老婦人とその息子を呼んで、通信文の内容を確かめることに。
それによると、「まさに身投げしようとしていた女性を助けようとしたところ、
自分も巻き込まれて2人とも転落した。女性は既に息絶えていて、自分も
もう動けそうに無い。息子を頼む」
50年の時を経て、女性と心中した疑いが晴れたのでした。

老婦人の亡夫は浮気の疑いは晴れましたが、瞳の亡夫は女性と浮気の
はてに心中したのは確定的のようで、2人の未亡人には対照的な結果と
なりました。実は瞳の夫は、会社の不正を隠すために、事情を知る女性社員
とともに消された、なんて話だったら。。
そこまで話を広げすぎると、番組が刑事ドラマになっちゃいますね。

ちょっと突っ込みますと、普通に考えると伝書鳩は仕事用に使っていたと
思われるので、新聞社の鳩舎へ戻るようになっていたのでは?
仕事用とプライベート用の、2種類の鳩を持っていたと考えましょうか。
でも、ならば家に鳩小屋があってもおかしくないけど・・・

あと、椎間板ヘルニアになったイヌのケンタの話がありました。
エンペラー動物病院では、早々に安楽死を勧められます。
結局、ドリトルこと鳥取(小栗旬さん)が手術を成功させますが。
ただ、手術のみで完全回復とはいかず、リハビリが必要になりました。

ケンタの一件で、さっさと動物を見捨てるエンペラー動物病院のやり方に憤り
を感じたカリスマ獣医の花菱優(成宮寛貴さん)は、総合動物医療センター
への協力を見合わせると土門大蔵(國村隼さん)に告げます。

すると土門は、「手術の出来ないカリスマ獣医」といったタイトルの雑誌記事
の草案を見せ、「今ならもみ消せますよ」と圧力をかけるのでした。
さて次回はどうなるのか。

なんだか感想と言うよりあらすじだなこりゃ(汗)
  


Posted by じろう at 11:08Comments(0)